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毎日に疲弊していた私が鼻歌♪歌いながら家事をする理想の母になれた!

【タイムクリエイターの声】

一人で家事をこなして疲れた💦
毎日ご飯作りたくない・・・


「ママ、なんか怒ってる?」と
子どもに言われる・・・


理想の生活とあまりにも
かけ離れていて嫌になる・・

そんなお悩みを抱えていた
平野さとこさん


家事を分解することで
どんどん簡単にして、

家族も迷わない家事を手渡せた

そんなストーリーをご紹介します。

家事も育児も仕事も同居生活もがんばりたい!

12年前に自営業をしている夫と結婚。

最初は家事も育児も仕事も同居生活も
やる気で満ち溢れていました。

「夫は仕事が忙しいから、
私は栄養たっぷりのご飯作るぞー!」

「家のことは
私がしっかりやらないと!」

「子どももちゃんと育てなきゃ!」

と当たり前に思っていました。

いろんなレシピに挑戦したり、
家電を買ったり、
本屋や雑誌でも情報収集、



自分なりに
試行錯誤していましたが、
なぜか長続きしない。

毎日、夫の仕事の手伝い、
ほぼワンオペの育児、
夫の両親との同居等で

目まぐるしく過ぎていく時間。

日にちが経つにつれ、
もう、ご飯も家事も
最低限のことすればいいか、

がんばっても疲れるだけ、
どんどんやる気が
無くなっていきました。

「ママ、なんか怒ってる?」と聞かれるように。。。

義両親と同居の6人家族は
スーパーで買い物する量も多く


6人それぞれ好みがバラバラのため
献立が決まらない、

私自身が仕事もしていて
夕方はすでに疲れている。


出典:Unsplash.com

私も家事がなかったら
もっと仕事できるのに、


資格の勉強したり、
家族にも優しくできるのに。

家事が私の時間を奪ってる!
みんなが家事を

私に押し付けてる!

どうしてもっと

手伝ってくれないの?

イライラしてばかりの日々が
続いていきます。

「ママ、なんか・・怒ってる?」
「怒ってないよ・・」

そんな会話も多かったです。

コロナ禍で食事作りのストレスがMAX

コロナでおうち時間が増え、
子どもたちの成長もあって
作る量も増えて


ご飯作りが最大のストレスに。

出典:Unsplash.com


体は食べたもので出来ている、
とても大切な事なのに
憂鬱でしかない。

これがいつまで続くのか

と思うと、、、



毎日、なんとかこなす、
時間がかかる、


買い物に行くにも、
フラフラ行っては余計なものを買う。
品数をそろえるためにお惣菜を買う。


そんな自分が嫌で自己嫌悪になり、
イライラしてしまう。



小学生になっても
その日の気分でしか

手伝ってくれない子どもたち。


もっと小さい子でも
お手伝いしてるんだけどなぁ。


私がこんな風だから、
私のせいでこうなって
しまったのかも。



子ども達にはできるだけ
手作りを食べさせたくて、
それだけは頑張っていました。


いつも、ママのご飯が一番おいしいよ、
一番すきだよー!と言ってくれる。


そう言ってくれることがうれしくて、
それだけが唯一支えでした。



家事って本当は結構楽しいし、
ご飯も手作りが一番おいしい。


手作りも、
家をきれいにすることも
本当はすごく気持ちがいいこと。


そういうこと、
もっと伝えられたらいいのになぁ。




でも、今の私とは
かけ離れている現実がありました。



子どもの頃、

もっとお母さんが
楽しそうだったらいいな


といつも思っていたこと。


大好きだけど、
いつも忙しくて大変そうだった母。


今の私の姿を見て
子どもたちも同じことを
思っているかもしれない。

出典:Unsplash.com



どうすれば変われるんだろう?

子どもたちとの時間は
今しかないのに。


そう思いながらも、
時間だけが過ぎていきます。

夢をもつこと話すことは自由

ある日、たまたま
ようこさんのメルマガに
出会いました。


家事をすればするほど
時間ができる
ってどういうこと?


ママの家事時間を半分に?
ってどうすれば
できるんだろう?



ただの時短じゃなくて、
丁寧な毎日を送っているのが
すごく伝わってくる。



「ママが夢を持つことが大切」

という言葉。



起業とかは私には無理だけど、
住む世界も全然違う人だけど、


何か私でも変われるような
ヒントが見つかるかもしれない!!!



絶対話を聞いてみたい!
という思いで個別相談を
申し込みました。



相談会でようこさんは、
私の話を一切否定せず
「うんうん」と
聞いてくれました。



夢を持つこと、
夢を話すことは自由ですよーって
言ってくれたことが
すごくうれしかったことを
よく覚えています。

「家事の分解」で私も子どもも家事に対する捉え方がガラリと変化!!!

個別相談会の時、ようこさんに
「今を忘れないように
 記録をしてみて」
と言われたことがきっかけで、



一日の流れに沿って、
やっていることを
書き出してみました。



すると、
隣で宿題をしていた子どもが
「何してるの?」と
私がやっていることに興味津々。



「いつもやっている家事を
細かく分けてみたり、
組み合わせたらいいって
聞いたから、
書いてるんだよー」



と答えると、
それを見た子どもが



「家事ってこんな
簡単なことでいいの〜???
これとこれは私がやるわ〜」


と言い始めました。

子どもが家事をポイント制にして遊び始めた!!

さらには
「ポイント制にしたら面白くない?」
と言って、


娘たちが勝手に
それぞれすることを決めて
娘たちが自ら家事を
やり始めました。



例えば、
学校に持っていく
水筒のカバーを外す、
掛ける、


トイレットペーパーを変える、
飼っているハムスターのお世話、


テーブルを拭く、
靴をそろえる、
野菜の皮をむいたり、切る、


味噌を入れる、
ご飯をつぐ、
お米を洗う、
卵を割る、、、



本当に小さなことだけど、

私に言われるからでなく、
子どもたちが

自分でやろうという
気持ちになって
動いているので


私にとってはとても嬉しいことでした。


家事を書きだして、
簡単に見えるようにしただけで、



子どもたちも簡単って
思ってやるんだ!!!

という姿を
目の当たりにした瞬間でした^^

家事を分解したら余裕を持って準備ができる!

第一回の食事作りの内容も
早速その日から実践しました。



ストレスに感じていた
夕飯作りを分解し、
朝に塩ゆで野菜とお味噌汁を
作っておく。



気持ちに余裕のある朝時間に
作業を持ってきただけで


平日の夜のご飯作りのハードルが
ぐんと下がり、

悩む時間も作業時間も
格段に減りました。


あんなにストレスに感じていた
ご飯作りがどんどん楽に
なっていきました。



急な体調不良でも、
塩ゆで野菜とお味噌汁があれば
乗り切れる、


逆に休みの日は
何かがんばって作ってみようと
メリハリがつきました。


外食をとてもごちそうに
感じるようになったり


食べ物の大切さや
食べられることの有難みも
これまで以上に実感しました。



さらには

分解をして家事を考えることで
準備が8割を体感できたこと、


時間の大切さを
感じるようになれたこと、


毎日少しづつ、
価値観がかわっていくような
不思議な感覚が続きました。

日常生活で背中を魅せていこう!

ようこさんから
こんな話も聞きました。

「今日から家事をするときに
鼻歌を歌ってみてくださいね
子どもっていつも
お母さんのことよく見てるから。


背中を見せるって、
何か大きなことを
成し遂げたりしなくても、


日常的なことからでも
できると思いますよ」

出典:Unsplash.com




その日の夜、聞いた通りに
鼻歌を歌いながら
ご飯を作っていると、


次女が
「今日はママは楽しいことが
あったんだね^^」
とすぐ気づいてくれました。


子どもにとって
母親から受ける影響は
大きいからこそ、


家事との向きあい方は
子どもにとって生き方の
お手本のようなものだと
私は思っています。


だから
毎日私がやっていることで、
背中を魅せるということを
していこう!


もう一度新しい気持ちで、
楽しく生活してみたい!



子どもとの時間をもっと大切に、
自分の選択を正解にしていきたい
そんな風に思っています。

平日の夜のイライラ時間が子どもとの団欒時間に変化!

平日の夜にイライラすることが減り、
なんとなく過ごしていた
子どもたちとの時間も
かけがえのない時間に
変わっていきました。



スキンシップする時間が増えたり
学校であった出来事を
子ども一人ずつから
ゆっくり話を聞くことが
できるようになると、


子どもたちも
「本当はね・・・」と
本音を話してくれるように
なりました。



そして私自身にも変化が。

関心を持てなかった
子どもたちの
大好きなゲームの話にも


「教えてくれる?」と
私の方から興味を持って
聞けるようになってきたことには
私自身も驚いています^^

鼻歌を歌いながら家事を楽しみ続ける人になりたい!

結婚してすぐ、
義母に言われたこと。


「ご飯作りはもう
バトンタッチしようかな」


今はその言葉の意味が
すごくよくわかります。


もう手放してしまいたいと思うほど、
仕事と家事で育児で
クタクタだったと思う。


義母もちょっと前の私と
同じだったんだ、


「昔は、イライラして
子どもに八つ当たりしてたんだよね」


「子どもたちにいつも
遅い時間にしかご飯食べさせて
あげられなかった」


「旦那も忙しくて、
母子家庭みたいだった」


40年前と何にも変わってない
世の中っておかしいんじゃないかな?
という疑問



私はタイムクリエイトlabに
出会えたから、
こんな風に変われた。


本当にタイムクリエイトlabって
世の中を変えられるんじゃないかな
って思う。



私は手放すんじゃなくて、
家事も子育ても仕事も
楽しみながら続けて行きたい。



そして、
毎日楽しみながらできるよって
子どもに伝えたいです。

イキイキと働く姿を子どもたちに魅せていきたい

私は、たくさんの人に
タイムクリエイトlabを
伝えて行きたいという
夢ができました。



鼻歌を歌いながら、
チャレンジしていく姿を


子どもたちに
見せて行きたいです。


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