【1歳児の哺乳瓶卒業への道】#2 一人での大失敗、家族との再出発

生徒さんの記録
現在育休中で4月に保育園入園・5月に職場復帰が決まった、アンバサダー・けいこです。1歳の息子が保育園入園するにあたり、コップとストローで水分補給できることが必要だと分かりました。保育園入園まであと2か月。哺乳瓶が大好きな息子の、哺乳瓶卒業に向けた奮闘記を1週間ごとにをお伝えしていきたいと思います。
 

小児科でのアドバイス

息子が
ストロー飲みできると
分かった数日後

 

予防接種のために
小児科に行きました

 

その時に、保育園に入るにあたり

 

哺乳瓶以外での
水分補給が
必要になるのを相談しました

 

 

かかりつけ医から

 

・母乳もミルクも、7日絶てば卒業できる

・のどが渇けば、飲む

・水分補給上手くいかないと便秘になりやすい

・便秘は5日以上でなければ小児科へ

 

 とのアドバイスをもらいました




そして、こうも言われました

 

「夜間授乳だけ続ける子もいるけど。

 ボク(=息子)は哺乳瓶を卒業しないと

 それ以外は飲まない子かもしれないね」

 

この話を聞いた私は

 

この言葉だけが
頭に残ってしまいました

 

 

哺乳瓶卒業を見切り発車

(そうなんだー

じゃあ、日中は哺乳瓶での
ミルクをやめてみようかな)

 

ストローで飲めたし
きっと大丈夫!と

 

なんとなくで
哺乳瓶卒業を見切り発車したのです




…その結果、どうなったか

 

息子は、ミルクがもらえず

抱っこしても何しても大泣き

 

私はヘトヘトな上に

 

何しても
水分補給をしてくれない
息子にイライラ

 

帰宅した夫に

「なんでそんな無理をさせたんだ!」

と怒られ、ケンカになりました




見切り発車で始めてしまった

哺乳瓶卒業は1日で挫折

 

それどころか、息子はその後の

2日間、便秘になった上に

 

いつもならよく食べてくれる

離乳食まで食べなくなりました

 

 

家族を巻き込む

大失敗した私は
タイムクリエイトlabの教えを思い出して

 

どうしたら良いか
考え直すことにしました

 

ここで思い出したことが2つあります




1つ目は

「目標を明確にする」こと




計画を立てずに

“なんとなく”でやってしまい
大変なことになったので

 

次はちゃんと
適切な時期を
設定することにしました




・保育園に入るのは4月なので
哺乳瓶の卒業は3月でも大丈夫

→哺乳瓶を卒業させるのは
夫の繁忙期である
2月は避け

3月に入ってからにする

 

→それが実現できるように2月は
ひたすらコップとストローの練習をする

 

と決めました




2つ目は

「家族を巻き込む」こと

 

今回は何となくで
始めてしまったため

 

夫や上の子に
ちゃんと話をしないままでした

 

そのため
私がどうしたいのかの

意図が全く伝わっておらず

 

「なんかママがイライラしてる…」

という

 

空気感だけが伝わっていました




この反省を活かし、家族に

 

・保育園に入るまでに
何が
できるようにならないと困るか

 

・そのために2月は何をするのか

 

・家族やってほしいことは何か

 

を伝えました




上の子には

いつも親子3人一緒にお風呂に入るので

お風呂でのコップ遊びの練習の協力

 

夫には、離乳食をあげる時に
必ずストローで
飲む練習をすること

 

それぞれお願いしました

 

 

一人で抱えて立ち止まる習慣を捨てよう

タイムクリエイトlabには

 

講座に参加する時の心得があります




その中の一つが

 

「一人で抱えて立ち止まる習慣を捨てよう」

 

見切り発車で大失敗したしたけれど

 

結果、立て直すために
家族を巻き込むことができて

 

一人で抱えて立ち止まる時間は
少なくて済みました




家族で
問題とやることを
共有したことで

 

私がお願いしたこと以外にも
自ら自分にできることを

考えてくれました




上の子は
食事やおやつの度に

美味しそうにコップで飲む姿を

息子に見せてくれるようになりました




夫は、職場の子育て経験のある人に

哺乳瓶を
卒業する時の
体験談を

聞いてくれました




息子と一番一緒にいるのは
私だからと

一人で頑張ろうとしていましたが

 

それをやめたことで、こんなにも

 

得られるものは
大きいのだと感じました

 

 

ストローとコップで飲む練習を毎日する!

タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこさんは、常々

 

「やることは複雑にせずに
シンプルにしよう」

 

と、おっしゃっています

 

今回の
息子の哺乳瓶卒業も同じでした

 

息子は

「ストローで飲む」という

動作自体はできる
ということが分かったので




やることは

 

「ストローとコップで
飲む練習を毎日する」




実にシンプルですが

 

私は、今までこれを
続けられませんでした

 

目の前の息子のできた・できないに

ずっと一喜一憂して
しまっていたからです




そして、ようこさんは

こうもおっしゃっています

 

「迷った時ほど、遠くを見よう」




最終的にどうなりたいのか?

 

私は
哺乳瓶を卒業することに
目が行きがちになっていましたが

 

本当のゴールは

 

哺乳瓶を卒業するすることでも

 

保育園に無事に入ることでもありません




息子の成長の一ページを
ちゃんと見届けること

 

そして
家族の大切な思い出
幸せな時間を持つこと

 

そのために今があるんだ!というのを

忘れないようにしようと

 

胸に刻みました






書いた私も

読んでくださる方も

 

共に豊かになり

素敵な育児の一ページをめくれるように




毎週、1週間単位で

 

やったことや気づきを
載せていきます






タイムクリエイトLabには 

 

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タイムクリエイトlab
アンバサダー けいこ

 

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