ミニマリスト

ミニマリスト家族、カーテンを断捨離してより快適に!その理由は?

おはようございます。

yukoです。

 

部屋に窓があるのなら、カーテンはつけるべし。

長い間そう思い込んでいましたが、
この度リビングとキッチンのカーテンを外してみました。

本日は、その理由と
カーテンを断捨離してより快適になった理由をご紹介します。

【断捨離の前】ミニマリスト家族のリビングとキッチンの窓

我が家のリビングの窓は、
下の写真の2つと左手にもう1ヶ所あります。

見づらい写真ですが、
このようにブラインドカーテンがついていました。

2つ並んだ窓のカーテンはこちら。

もう1ヶ所は、こちら。
カーテンを下ろしたところ。

キッチンはこちら。

 

カーテンの断捨離を考え始めたのは1年前

実は、これらのカーテンの断捨離を考え始めたのは1年前。

きっかけは、カーテンの洗濯を面倒に感じたことです(笑)

また、カーテンを外したとしても
外から中の様子を見られることがないのでは?
と気づいたのです。

というのも、我が家のリビングとキッチンの窓ガラスはすりガラス。

1戸建ての1階部分にあたりますが、
家の外からは脚立などを使わないと窓から入ってくることはできない高さにあります。

しかも、長時間過ごすダイニングとキッチンの窓の外に植木がある。

 

早速、夜間にカーテンをしていない状態
窓から家の中がどのように見えているのかを
外に出て確認してみました。

すると、基本的に植木で何も見えない。

光がついていることと
わずかに人影が動いていることのみ分かりました。

このことで、カーテンを外したとしても
プライバシーを気にしなくて良いことが
確認できました。

 

ただし、念には念を。

他に何か不都合がないかを確認したくて
1年間、毎日カーテンを上げた状態で過ごしていました。

 

【断捨離の後】ミニマリスト家族のリビングとキッチンの窓

1年間、何も不都合を感じなかったので
ついにカーテンを外しました。

まずはリビング。

もう1ヶ所も。

窓枠の上に跡が(泣)
なんとか消したいです。

早速、子どもたちがムーミンの指人形を並べていました。

キッチンはこちら。

 

カーテンを外して快適になった理由

カーテンを洗濯しなくても良いという解放感

断捨離を考えるきっかけとなった理由でもあるのですが…

カーテンの洗濯は年に1回しかしていませんでしたが、
かなりの重労働のため腰がなかなか上がらず…。

今は解放感でいっぱいです(笑)

匂いとホコリの心配がなくなった

生活していれば、どうしても付いてしまう匂いとホコリ。

特に冬場、乾燥対策にとリビングに洗濯物を干す関係なのか
カーテンレールの上にホコリがよく溜まっていました。

そんなホコリともおさらばです。

また、今回外した際に気づいたのですが
キッチンのカーテンレールには
ホコリに加えて油汚れもしっかり付着していました(汗)

劣化を気にしなくて良くなった

ブラインドカーテンなので、開け閉めする際に
ひもを引っ張ります。

この冬で8回目を迎える我が家ですが、
ひもの部分がかなり劣化していました。

布で出来ていますし、
一生モノでないということはもちろん承知していましたが、
買い替えをする必要もなくなりました。

 

カーテンを外したことで想定されるデメリット

カーテン無しのデメリットでよく言われることですが、
冷暖房の効率が下がるかもしれません。

しかし、カーテンを上げた状態で1年過ごしましたが
全く気になりませんでした。(素人感覚です)

 

まとめ

長い間『カーテンはあって当たり前のもの』と思い込んでいたので、
今回の断捨離はかなりのビッグイベントとなりました。

金具を取り外してくれた夫と一緒に
『スッキリしたね〜』
と喜んでいます。

もしかしたら想定外の不都合が生じるかもしれないけど…
その時はその時に考えるとします(笑)

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ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。