1年で公務員を卒業!自分の人生の舵を切ると決めたストーリー✨

生徒さんの記録


今の生活で安定しているから・・・
という現状維持から抜け出せないこと
ありませんか?


現状維持から抜け出す方法と、
自分の行動を止めなかったことが
自信になり、

公務員を卒業し、
タイムクリエイターとして
活躍しているメンバーをご紹介します!


ポイント💡
✅現状維持から抜け出すポイントは、
 学び実践し記録に残し人に教えること

✅課題を細分化することで、
 どうすればできるようになるかがわかり、
 行動できる

✅タイムクリエイトlabで
 暮らしの土台を整えたことで
 安心して起業に踏み切れる

モヤモヤする日々

私は育休明けのモヤモヤの中、
タイムクリエイトlabに参加しました。


前職は公務員をしており、
1年ちょっと前まで
仕事と育児の両立をすることに必死!


毎日時間に追われて、
自分がどうしたいのか、
自分の本音なんかは、
よくわからないけど、


とにかく慌ただしい毎日を
楽にしたい思いでした。


出典:Unsplash.com

当時、長女が1年生になった頃、
小学校入学前に緊急事態宣言が出されて、
入学式からずっと休校。


ようやく休校が明けたと思ったら、
「学童に行きたくない」と言う、
学校で話せなくなる、
1人で学校に行けない

といった不安症の症状が
出てしまいました。


私はちょうど3人目の育休が
明けたばかりの時でした。

育休から明けたばかりで、
仕事は休みづらい、
だけど毎日長女に泣きつかれる・・・


なんとか長女を見送り、
仕事に急いでも、

育休明けの私には
誰にでもできるような仕事しか与えられず、


なぜ私はここにいるんだろうと
思っていました。

出典:Unsplash.com



後から考えてみれば、
子育て中で両親も近くにいないから
家庭優先だろう。


仕事は少しペースを落としたいだろう。。
という上司の配慮であったと思います。

だけど、当時の私は、
育休前に昇任していた
自負もあったことから、

自分は必要とされていないのでは、
と思い込んでしまっていました。


周りの配慮がありがたくも、
もどかしい、そんな気持ちでした。



泣いてる子を預けてまで
仕事に来ているのに・・・
という気持ちが強く、

仕事にやりがいが
見出せなくなってしまいました。

出典:Unsplash.com

私は前職では、
女性活躍、男女共同参画の推進、
性的少数者(LGBTQ)
についての啓発事業を担当していました。


働き方改革、ワークライフバランス・・・
まさに自分が置かれている問題を
行政として考えていました。


行政は全体を見て、問題を捉えます。
少子高齢化の進む日本で、
労働力確保のためには、

女性が働きやすくするための
柔軟な就業形態や休暇などの
制度を整えていくことに
焦点が当てられます。

つまり、
女性が就業を継続する支援とか
男女の働く環境を同じにしよう
という支援に重きが置かれています。


だから、公務員で制度が
そこそこ整っている自分が、
両立に対する不満や不安を
感じることがおかしいし、

どこかわがままなことだと
思っていました。

だからそのモヤモヤを
どう解消していいか
わからなかったのです。



結果、夫や家族に対する不満や、
職場の不満を口にするだけで、
人のせいにして、
自分から変わろうとしていませんでした。


とにかく時間に追われているのが
しんどい!ラクになりたい!
という思いでタイムクリエイトlabに
参加しました。


そして、
自由な働き方に漠然とした憧れがありました。

出典:Unsplash.com



師匠からクリエイターになってみない?
と言われた時も、

不安はあったものの
やってみたい気持ちもあり、

退職するかはともかく、
やってみよう!と一歩を踏み出しました。

乗り越えようと思うと壁がやってくる


いざ退職を考えるようになると怖すぎる!

退職するかはともかく、
やってみるだけやってみよう!

と始めたものの、
慣れないことばかりで心が折れそう。


めちゃくちゃ忙しくなって
正直後悔しました。



初めは、SNSにも慣れず、
Zoomにも慣れず、

想像以上にハードで
何度も諦めようかと思いました。


ダブルワーク、3人育児・・・
諦めるいい訳はたくさん思いつきます。

 

出典:Unsplash.com


さらに、いつもスマホやPCに
向かうようになった私に対する
家族の反応は
決していいものではありませんでした。


「ママは、いつもお仕事してる。」
「ママ、スマホやめて」
「家族との時間を増やしたい
 っていう割には、
 矛盾したことしてない?」

 

そして、
いざ退職を考えるとなると
自信もないし怖すぎる。



だけど、まだ何もしてないのに
諦めるのが嫌だ!
という気持ちは残っていました。

そんななか師匠から
起業家が集まって
トレーニングをする合宿への
参加のオファーがありました。


絶対無理!いけない!
と思い一度は断りました。

出典:Unsplash.com



だけど、
この合宿に行ったら何かが変わって、

怖くて進めない状況から
抜け出せるんじゃないか?
とどこかで感じていて、
いきたいという気持ちがありました。

その時の会話がこちら👇
「仕事、お金、子供の
お世話が私のハードルです。


どれもクリアせずに、
心から行きたいって
言えない自分がいます。」

クリアしてから行くと
決めるのではなくて、


行くと決めてからでないと
クリアしていく行動に

移せません。

行くと決めたら

物事は動くよ^^

いつでも決めるのは「自分」


自分の気持ちに向き合ってこなかった
自分を変えたい!


そこで師匠から提案されたのが、

合宿にいくための
ハードルになっているものは
なんなのかを具体的に洗い出して、

それに対する対応策を出していくことでした。


そうすることで、
自分が何をしたら合宿へ行けるのか?
というのが明確になり、
行動に移すことができるからです。


そこで私が考動したことは3つ。
・夫に相談する
・職場に相談する
・予定を変更することができるか確認する
などをして、
合宿に参加することができました。

いつだって決めるのは自分。


夫がいるから、
子どもがいるから、
周りにどう思われるかな?
迷惑をかけないだろうか?

といつも周りに合わせることが
当たり前でしたが、

制限をかけていたのは
自分だった!

と気づきました。

だけど、3月に退職しようと決めたものの、
退職後の生活が不安で仕方がない、
なんの実績もなく、
退職後に無収入になることが怖い。

そんな不安を抱えたまま合宿に参加しました。

合宿中に感じたのは、
まさに先行く方とのギャップ。


現状維持から抜け出せていなかった自分。
綺麗なことばかり言っていて、
起業はそんなに甘いもんじゃないよ
というお言葉がグサグサ刺さって、

私はどこかで今の生活を
維持しようとしていて、
それを見透かされた気がしました。

自分と向き合って、向き合って、
自問自答する合宿になりましたが^^;


今の生活を維持するんじゃない。
私は、自分が子育ても仕事も
うまくいかなくなって、

日々やるべきことをこなすだけの
現状を変えたいし、

もっと楽しんでいる背中を
子どもたちに見せたい!
とそう思うようになっていました。


合宿中、公務員をやりながらでしたが、
みんなの前で「来月セミナーやる!」
と宣言。


自分が覚悟を持ってやると決めたら、
物事は動き出す!
退職までに挑戦できることが
あったんだと気づき、

宣言することは
怖くて勇気がいることだけど、
怖くても一歩踏み出したら
見える世界があると感じました。




宣言することが怖くて
勇気がいることでした。

 


なぜなら、できるかどうかわからないし、
言ったらやらなきゃいけない、
そこに責任が生まれるからです。



だけど、震えながらでも
宣言することで覚悟が生まれました。




今までとは違う動きをして、
違う世界を見てみたい!

失敗を恐れず挑戦できる環境を
自分自身で整えていこうと
思えるようになりました。

諦めずに繰り返す

学ぶ、実践する、記録する、人に教える、
を続けることで自信がつきました。



そこから、タイムクリエイターとして
実際にセミナーを始めました。



なんとか公務員を退職するために
自信をつけたかった、
というのがイチバンでした。





やる前は本当に自信がなくて
失敗したことや躓いたことも
たくさんありました。


だけど、やる前から
自信満々で始められる人はいない!

ということを散々きいていたので、

この不安を埋めるためには、
これまで学んだことをまずはやってみる!


ダメだったら何がダメだったのかを
探って修正していく、


そんな繰り返しで、
挑戦し続けたことでできるようになって
自信がついていくんだなと実感しています。


諦めずに繰り返していくことが、
お客様に出会える結果に
繋がったと思っています。

挑戦して成長するから、人生は面白くなる!

挑戦して成長するから人生は面白い!
ダンドリ力をつけることで叶えられる!


公務員時代のモヤモヤは、
私自身、仕事にやりがいを見いだせず
子育てもうまくいっていないことでした。


・仕事で自分の成長を感じられたり、
貢献できていると感じられること。
・仕事をしていても、
子どもといい関係を作っていけること。


この2つが、私が仕事も子育ても
どっちも頑張ろうって思う原動力。


この原動力を実現していけるのが、
タイムクリエイトlabで
身につけたダンドリ力です。

・段取り力をつけることで
余裕が生まれる

・仕事や暮らしを自分で
コントロールできる
→主導権を握れる

・挑戦できる


今までは余裕がなくて
できなかったこと、
自信がなくてできなかったことに

「やってみよう」
と思えるようになりました。



今までは、
周りの意見やしがらみに囚われていて、
自分で決めることが怖かった!



だけど、ダンドリ力を身につけたから
自分で自分の人生を
コントロールすることに自信を持てて、

ダブルワークの中、
起業準備を続けることができました!


私は、日本のジェンダー平等への
取り組みが遅れているのは、

「ママになったら大変なんだな、
女性はそうしなきゃいけないんだな」
と思われるような姿を、

ママや大人が子どもたちに見せて、
子どもたちにそんな価値観を
植え付けていることが、
問題だと思っています。

女性だから、ママだから、妻だから、
という固定観念をなくしたい!


子育ての制約があっても
諦めなくていいんだよ!
っていうことを伝たい!


私は
「挑戦して成長するから
 人生って面白くなる!」
そんな背中を見せたい!

そんな思いで、
タイムクリエイターをしています。

ピンチはチャンス!

人生に正解はありません。
ピンチはチャンスです!



人生の転機に直面している方へ
この言葉をお届けします。



「私たちは選択することに必死になって
 動けなくなることがありますが、

 それよりも自分で選んだ道で
 夢や目標に向かって
 必死になって進むほうが
 後悔のない人生を送ることができる。


 自分が選んだ道を
 正解にしていけば

 いいんだよ。

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