早起き

早起きのコツ!たった2つのことだけで、朝を制して一日を制す!

超早起き生活を送っています。

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日が昇るのもだんだん早くなり、早起きがしやすい季節となってきました。

私の住んでいる地域の今朝の日の出は5時前。

 

朝を制するものは一日を制す

という言葉がありますが、一日の始まりに余裕があるとその後の過ごし方にも余裕が出てきます。

 

そんなこと分かってるけど、朝起きるのが辛い・・・という方に、私が実践している早起きの秘訣をお伝えしたいと思います。

早起きのコツ1:早く寝る

これが一番大事で、これに尽きると思います。

もちろん、人やその時の体調によって必要な睡眠時間は変わりますが。

 

私はショートスリーパーではありません。

子どもたちと一緒に20時〜20時半に寝てしまいます。

以前は3時に起床していましたが、最近は4時頃に目が覚めます。

約8時間の睡眠で、昼間も眠くなることなく快調に過ごせています。

 

テレビがあった頃は、「あのドラマを観てから寝よう」と決めていても、

結局ダラダラとテレビを見続けてしまうことが多かったように思います。

現在はテレビがないので、寝る時間を番組に左右されることもありません。

 

早く寝たら、その分早く起きれます。

起きれないときは身体、あるいは心が疲れています。

それなら存分に休ませてあげましょう。

何をするにも健康な身体と心が大事です。

 

早速実践してみようという方は、

まず明日の朝、早起きしてください。

明日の夜は早くに眠くなります。そして早く寝てください。

そして翌朝も早く起きてください。

これの繰り返しです。

 

 

早起きのコツ2:とっておきのお楽しみを朝時間に持ってくる

一日の始まりにヨガをして、心も体もリフレッシュ!

なんてステキなことを言いたいのですが…

 

私はお菓子をムシャムシャ食べています。

寝起きからケーキも食べれる派♪

食べ過ぎちゃったなーという日は、その後の食事で調整します。

夫が仕事帰りに買ってきてくれたコンビニスイーツも
寝る前に食べると罪悪感いっぱいですが、朝は罪悪感ゼロです!

 

私の場合はスイーツですが、好きなことであればなんでもいいと思います。

早起きを目的にするのではなく、

楽しいことを目的とすれば早起きも苦でなくなります。

 

 

早起き生活をやめようとしたけど…

先月の4月は早起きをやめ、夜型の生活に戻そうとしていました。

夫の単身赴任が終わり、2人だけでゆっくり過ごす時間を作りたかったからです。

晩酌をしつつ(私はお酒を飲めませんが。)、1日の出来事を話し合う。

プライスレスな時間だと思います。

 

そして実践してみました。

子どもたちが寝たのを確認して、夫の帰りを待ちながら仕事をします。

 

はい、デメリットばかり・・・。

・お菓子が食べたくなる

・眼精疲労がひどくなった

・肌の調子が悪くなった

・子どもたちと一緒の時間に起きることになり、朝ドタバタする

 

とりあえず1ヶ月続けてみましたが、デメリットばかり増えていくのでやめました。

夫との晩酌は週末だけにするかな。

 

 

まとめ

GW明けから、また早起きを始めました。

・早く寝る

・朝スイーツ

簡単なことを実践するだけなので、すぐに早起き生活に戻せましたよ。

 

朝時間はゆったりとした気持ちで過ごせます。

やはり私には早寝早起き生活が合っているようです。

 

だんだん初夏に近づいてきていますね。

夏の季節の早起きは、特に気持ちがいいですよ。

皆様も明日から早起きしてみませんか?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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