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スルスルと子どもの家事参加が叶う方法

【タイムクリエイターの声】

ママが1人で家事をやっていて、
イライラしてしまう

家族は横になっていて、
「みんなも動いてよ!」
って思うことありませんか?


夕方の家事を分解して、
ママと子どもが
目標を同じくすることで

子どもが自分から家事をやると
動いてくれた!

タイムクリエイターの
伊藤かおりさんが


どうやって
家族へ家事を手渡していったのか
ご紹介します!

ママだけがずーーーーっと動いている!!

我が家は
夫、小学3年生の長男、小学1年生の長女、
2歳の次男の5人家族です。

夕方、いつも私が一人で
茶碗を洗い・テーブルを拭き、
洗濯機を回し・畳み・掛けている。

夫は仕事で帰りが遅いので、
不在の時も多く、


帰宅して余裕のあるときは、
家事をやってくれますが、

本当に忙しい時だけだったり、
気が向いた時だけ。


子ども達も、
お風呂のあとはソファにダラ~っと横になり
テレビやゲームをしていました。


出典:Unsplash.com

そんな状況にイライラが溜まりにたまり

「どうして家族で
 1人ズーーーーーーッと
 動いてる人がいるのに、
 何もやらないの!!!!」


と思いを爆発させたことがあります。
何度も。

家族に家事を手渡すってできるの?

家族に対して、


テーブル拭いてよ!
洗濯機回して!干して!


と指示して、
どうにか動かそうとするけれど、
なかなかやってくれません。

きっと言われている家族も
いい気分ではないはず。



家族に家事を手渡すって
本当に出来るの。。。(T_T)?


やらせようと頑張ること自体に
疲れていました。

楽しみや目的があれば家事を手渡せる!

以前から、家族でカードゲームの
ウノをやりたいという話が出ていて、
ある時購入することになりました。



それをお風呂のあとにも
やりたいという話になったので、


私は
家事が全部終わったら
ママも参加できるよ
と伝えたところ、



一番やりたがっていた
小3息子が先頭になって、


何が終わればいいの?
次は?次は?


と家事を何とか終わらせて、
みんなでウノをやろうと
動いてくれました。

(今までも嫌々ですが
 家事をやった事はあるので、
 なんとなくの流れは
 分かっていました。)

出典:Unsplash.com



ウノをやるための長男のワクワクや、
どうしてもみんなで一緒にやりたい!


という姿を見て、

楽しみや目的があれば、
少しずつでも家事を手渡すことが
出来るんだ!



今まで、とにかく家事をやらせたい!


と思っていた私の気持ちと行動が、
家族に家事ってやりたくないもの
という悪いイメージを植え付けていたこと、


そして、嫌なものを
家族に押し付けようとしていた
自分に気づきました。

出典:Unsplash.com



さらに、
手渡した家事も、
完璧でなくてもいい、


洗濯機のボタンを
押すだけでもOK!


と家事を細分化することで
実はやってくれていたことが
たくさん見つかり、



子どもたちが出来たことに
目を向けられるようになりました。




そして、最初は完璧でなくても
1つ1つやっていくうちに
だんだんできるようになっていきました。

楽しい目的があるから自ら動く

洗濯機を回す、洗濯物を干す、
と分解し、
洗濯機を回す事を手渡しました。



「ママも一緒にウノやりたい!」
「家事が終わったら一緒にできるよ!」
と伝えることで、


一緒に遊ぶことを
とても楽しみにしてくれて


何度か繰り返すうちに、
洗濯機を回すことが
当たり前になりました。


2歳の息子もやってみたいと、
今ではやりたがっています。




嫌々押し付けられて
やるのではなく、
楽しめる目的があれば
自ら進んで動いてくれました。


その下の妹弟も、
「兄が何だかやっているので自分も」
と言う感じで一緒に動いていきました。


ウノのブームは少し続き、慣れてくると、
私がお風呂から上がった時には
すでに洗濯機が回っていることもありました。



ちなみに、子どもの気分が乗らない時は、
それでもOKにしました。


やりたくない時はそういう時もある。
なんでやらないのという声かけは
しないようにしました。




ウノのブームが去った後も、
日頃から子どもたちが興味があることを
見つけておくことで、


別の目的ができて、
次のワクワクが見つかりました。


また、一度やることで
流れが分かっているので
自分から動いてくれることもあります。

家事のシェアと子どもの自立を促す

これからも、家族の出来る事を見つけ、
家事シェアと子供の自立を、


少しづつでもOKと言う気持ちで
増やしていきたいと思っています。

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