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【お母さんって本当にすごい!】夫がワンオペ育児を経験しました

おはようございます。

yukoです。

 

第一子を出産直後から現在に至るまで
ほぼワンオペ育児中の私です。

先日、父親歴9年目の夫が
初めて平日朝のワンオペ育児を経験しました。

「お母さんって本当にすごいな。」

と、その朝の数時間ほどで多くのことを感じたようです。

本日は平日朝のワンオペ育児を経験した夫の感想と共に
私の感じたことをご紹介します。

そもそもワンオペ育児とは

今や当たり前に使われるようになった「ワンオペ育児」という言葉。

言葉の意味を再確認しますと…

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。
参照:コトバンク

1人で全てをこなす
言葉からも過酷な状況が想定されますね。

 

夫が平日朝にワンオペ育児をすることになった理由

この度、夫に家のことをお願いすることになったのは、
講義への参加で私が遠出することとなったため。

その講義へどうしても参加したい!と言うと、
夫は「いってらっしゃい」とすぐに快諾してくれました。

そして、夫からの提案に甘え
講義当日は会場近くに宿泊し、
平日にあたる翌日の昼間に帰宅することにしました。

(講義の前日入りもして、行きたかったところへも行ってみました!)

 

ワンオペ育児、夜と平日朝の違い

父親歴9年目の夫ですが、
これまでも夜のワンオペ育児は
ワンシーズンに1回程のペースで経験しています。

夕飯、お風呂、寝かしつけをお願いしているのですが、
時間に制限があるわけでもない
仮に家事のやり残したことがあったとしても
私が帰宅後にすればいいだけ。

ただ『子どもを寝かせること』だけを目標に
その日の夜は過ごしてもらっています。

しかし今回お願いするのは平日の朝。

子どもは小学校に保育園、夫は仕事に出かけます。

やるべきことはきっちりと、
しかも時間制限のある中で行う必要があります。

 

ワンオペ時間に向けてしっかり事前準備をしていた夫

私の講義への参加に対し快諾はしてくれたものの、
『時間制限のある中で、やるべきことをこなす』
ということに緊張していた様子の夫。

外出前に入念な聞き取りがありました(笑)

平日の朝にやるべきことは
・乾いた洗濯物を片付ける
・娘の水筒準備
・白ご飯を息子のお弁当箱に詰める
・朝食準備
・子どもたちを起こす
・下の子の着替え・身支度の手伝い
・朝食を食べる
・朝食の片付け
・布団の片付け
ぐらいでしょうか。

冷凍ご飯と常備菜のストックを私がある程度作っていたので
食事の用意に関しては、お皿に盛るだけでOK。

それに毎朝一緒に朝食を食べているので
子どもたちが何をどれくらい食べているのかは夫も把握しています。

その他のこともやった事あるし、
そもそも朝時間はいつも一緒に過ごしています。

付箋にメモを取る夫でしたが、
「まぁ大丈夫だろう」
とお互いが気楽に構えていました。


(講義から帰宅後、キッチンに付箋がペタリと貼ってありました(笑))

 

初めてのワンオペ育児は?夫による体験談

講義へ参加した翌日、平日朝のワンオペ育児を終え、
その日のお昼時間に夫からLINEでメッセージが届きました。

「今さらながら、ママさんには苦労をかけてしまっていたと思います。」

こんな猛省するメッセージが届くだなんて思ってもいなかったので、
とても驚きました。

 

いつも私は朝の家事を6時にスタートさせるのですが、
夫はその日、5時に起床して準備を進めていたとのこと。

準備万端で子どもたちを起こしたらしいのですが、
そこからが上手くいかず。

いつも横で見ているのに、
いざ自分主導でやってみると
思うように事が進まずバッタバタ。

自分の準備だけでなく子どもの準備も手伝いながら家事をこなす、
それだけで疲れるのに、それからさらに1日が始まる(仕事に出かける)だなんて…

「お母さんってすごすぎる!」
と心から感じたそうです。

そして“私の朝の身支度が5分で終わる理由”を
ようやく理解したとのこと。

いつも入念に髪のセットをする夫ですが、
「自分のことに構ってられない」と
夫はその日、髪のセットを適当に済ませたそうです。

「ママさんにとって収穫の多い講義だったようだけど、
自分にとっても大収穫の朝だった。」
と、多くのことに気づき、
そして
「次にママさんが出かける時はもっと上手に回したい。」
と意欲的になってくれています^^

 

マルチタスクを当たり前にこなすお母さんはすごい!

この度のことは、全く予想していなかった展開。

ただ、夫が言っていたことを改めて振り返ると、
朝からマルチタスクを当たり前にこなすお母さんはすごい!
と自分を褒めたくなってきました。

自分のことだけでなく子どものお世話もし、
同時並行で家事もする。

みんな当たり前にしていることだし、
お母さんならして当たり前と思っていたけど、
実はすごいことなんだなと改めて気づきました。

 

そして、仕事でお世話になっている人が
以前に言っていたことを思い出しました。

今、欲しい人材は主婦やお母さん。
マルチタスクを当たり前にこなしているからね。

当たり前にこなしていることが
必要とされる理由になるだなんて、何だかワクワクしますよね^^

 

まとめ

平日朝のワンオペ育児を経験した夫の感想と共に
私の感じたことをご紹介しました。

予想もしていなかった夫の変化に驚きつつも
これからどんどん良くなっていくであろう展開に私自身も期待感を抱いています。

そしてマルチタスクをこなせるお母さんの活躍の場が
もっともっと増えていきますように、
そう感じた出来事でした。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 複雑な思考をシンプルにすることで家庭内の問題の90%を解決する 「Home comfortable Style Lab」を主宰 。

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