🌈1日1時間で家事が終わった!大事な1つのポイントと実施した3つのこと

生徒さんの記録

 

女の転職type会員によるWeb調査によると、理想の睡眠時間を疎外する要因について、30代、40代女性では「家事」が最も多い結果(それぞれ45.4%、46.7%)となっていました。家事を短い時間でできたら、睡眠時間の確保、さらには理想の時間の使い方ができるのではないでしょうか?1日1時間家事の達成まで、あと30分の家事時間がなかなか減らなかった私が「明確に〇〇を決めた」ことで1日1時間で家事ができるようになった記録をご紹介します!

 

あと30分の家事時間が、なかなか減らない

2024年1月

私がタイムクリエイトlabを
受講してから

1年3か月が経過

 

受講前と比べると

「考える家事」を含め
私の家事時間は半分に減り

 

1日2時間程度になっていました




2月

タイムクリエイトlab秘書チームの
1日1時間家事チャレンジを

 

きっかけに

 

「私も今より
家事時間を減らせるかな!?」

と、チャレンジに便乗

 

実践してすぐ
時間を意識するだけで

 

1日の家事時間が
1時間半まで減らせましたが

 

そこからは大きな変化がなく

 

あと30分の家事時間が
なかなか減りませんでした

 

 

思いつきで家事をしてしまう…

私は専業主婦で

現在タイムクリエイトlab
アンバサダーとして

在宅で仕事をしていますが

 

家で過ごす時間が長いと

つい家の中の気になるところが
目についてしまい

 

ここちょっと掃除した方がいいな
あそこも少し片付けた方がいいかな

 

などと
やった方がいいことを増やし

 

思いつきで家事をしてしまうことが
多くありました

 

 

実践した3つのこと

 

そんな
あと30分の家事時間を
なかなか減らせなかった私が

 

3月に行われた
「1日1時間家事チャレンジ」を通して

 

1日1時間で
家事が終わるようになりました!

 

きっかけは

 

「絶対に家事を1時間でやる」と
ゴールを決め切ったこと!

 

「家事時間を減らせたらいいなあ」
とふんわりしたものではなく

 

明確な数字にこだわることで

 

「1時間」で完了させるためには
どうしたらよいのかを考えていきました

 

現在の延長線上で

同じように家事をしても
小手先の時短テクニックを使っても

 

1時間家事を
達成することはできません

 

1時間で完了させるために
次の3つのことを実施しました!

 

①まず最初に
家事の工程を細かく分解しました

 

例えば「洗濯」も

・洗濯物をネットに入れる
・洗濯機のスイッチを押す
・洗濯洗剤を投入する
・乾燥機に入れる
・乾燥機から取り出す
・洗濯物を仕分ける
・洗濯物をたたむ
・洗濯物を引き出しにしまう

など細かく分けられます

 

②次に、1つ1つの作業の
必要性を考えました

 

例えば「洗濯物をたたむ」も

・しわにならないものもたたむ必要があるか?
・タオルなどまたすぐ広げて使うものはたたまなくて良いか?
・子どものズボンはたたんだ方が自分で取り出しやすいか?

 

というように

我が家にとって
この作業は必要かどうかを見直し

 

やらなくていいことは手放しました!

 

③最後に、夫や子どもたちに
手渡せる作業はあるか考えました

 

洗濯に関しては
細かく分解すればどれも手渡せます!

例えば

・洗濯物を仕分ける
・洗濯物をたたむ
・洗濯物を引き出しにしまう

といった作業は

 

3歳6歳の子どもと
一緒にやることで

 

家事時間から
親子のコミュニケーション時間に
変換していきました!

 

 

大事なポイントは「明確に〇〇を決める」

すると

10分以上かかっていた
「洗濯」の家事時間が

 

最短で0分にすることができました!

 

「明確にゴールを決める」

 

明確な数字にこだわり
「絶対に家事を1時間でやる」と
ゴールを決め切ったこと

 

これは料理や掃除など
ほかの家事にも置き換えられるし

 

特に料理に関しては
「作業をまとめる」ことで


もっと短時間で家事ができるように
なりますよね!

 

もちろん、家事で実践したことは
仕事にも置き換えていくことができます

 

すると

家事も仕事も短い時間で
完了できるようになり

 

「自分がこうしたい!」
と思うことに

 

時間が使えるようになっていきますよ!

 

 

タイムクリエイトlab
アンバサダー ゆか


 

 

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実践していくことが
できます!

 

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