🌈夫の家事参加が促進した秘訣〜具体策4つをご紹介

生徒さんの記録

「夫よ、ありがとう!」家事の現状に満足

我が家は
夫と未就学児3人の5人暮らし

 

夫は
もともと家事や育児に協力的で

 

掃除や洗濯
夕飯後の食器洗いなど

 

言わなくてもやってくれていました

 

 

夫が家事をしてくれることに対して

とても感謝していたし

 

外で仕事して帰ってくる夫に

 

家事で負担をかけられない

申し訳ないなあという思いがあり

 

今以上に
夫に家事を求めることは
ありませんでした

 

 

「え、作ってくれたの!?」夫が新しく始めた家事

 

そんな現状に
満足していた私でしたが

 

ある日の登園前
私がこどもの対応でなかなか

 

お弁当作りに取りかかれなかったとき

 

今まで朝は
キッチンに立たなかった夫が

 

お弁当のおかずを
作ってくれていたのです

 

最近は、朝食の準備も

一緒にしてくれることが増えました!

 

 

夫の家事参加を促進させた4つのこと

 

分解した家事を手渡したり

常に感謝の気持ちを伝えてはいましたが

 


ここにプラスして
次の4つのことを実践しました

 

 

①冷蔵庫内のものの住所を決めた

②塩ゆで野菜を作ってすぐに使えるようにしておいた

③食材をカットしてすぐに使えるようにしておいた 

④お弁当のおかずを大体固定した

 

タイムクリエイトlabでの
基本の学びを
1つずつ実践

 

 

後日、夫に確認すると

「いつものおかず
作ればいいのかなあと思った」

「材料もそのまま使えたからよかった!」

 

 

家族を迷わせないことと

下拵えという事前準備で

 

夫の家事参加がぐんと加速しました!

 

 

これからの家事の在り方

 

世の中のママたちは

いつだって先を予測して行動するし

 

自分でやった方がはやいから

と、先回りすることが多いけど

 

実は自分が

 

家族が家事をするチャンスを奪ってたかもしれない!

 

と実感しました

 

 

「母親が家事をするべきだ」
という価値観は

 

時代とともに変化しつつありますが

 

家族が

 

「お手伝い」を「やらされるもの」

 

ではなく

 

『自分ごと』
として
家事に取り組める

 

環境づくりを
進めていきたいと思います!

 





タイムクリエイトlab
アンバサダー ゆか

 

家族の家事参加が

ぐんと加速するヒントを

 

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