【お風呂掃除も楽チンに】ズボラ主婦が実践中の2つの秘訣

おはようございます。

yukoです。

 

6月も半分が過ぎましたね。

昨日ようやく6月の大事な仕事、第1弾を終えました!

今回も野田琺瑯にお世話になりました。

ラウンドストッカー。

こちらも10年選手です。

 

ラウンドストッカーの中身は・・・

らっきょうです!

今年もらっきょう1kgを甘酢漬けにしました。

根つきのものではないので、簡単にできてしまいます。

 

我が家は漬けてから1ヶ月程で食べ始めます。

今から楽しみで楽しみでしょうがないです!

 

 

さて、梅雨の時期に関わらず、お風呂掃除に苦戦されている方は多いと思います。

私もその1人です。

 

今日は私がいろいろ試行錯誤した上であみ出した「お風呂掃除を楽にする2つの方法」をご紹介しますね。

お風呂の利用状況

 

我が家は家族4人。

平日:夕飯の後に子ども2人と私の3人で入ります。夫は午前様の帰宅が多く、何もせずそのままリビングで寝ていることが半分近く。朝にシャワーだけすることも多いです。

休日:夕飯の後に子ども2人と夫が3人で入り、その後すぐに私が入ります。

 

 

早速、楽する方法の紹介です。

直置きしない

 

よく言われることです。

 

お風呂に入るときに「必要なものを持って入り、出るときに持って出る」という銭湯方式も考えましたが、ズボラな私にとっては少し面倒に思えたのでやめにしました。

 

 

我が家がお風呂に置いているものは、

・シャンプー(夫、私、娘が使用)

・コンディショナー(夫、私、娘)

・ボディソープ(全員)

・クレンジング(私)

・掃除用スポンジ

・掃除用ブラシ

 

各家庭によって浴室内のスペースや構造が違ってきますし、我が家は小さい子でも使いやすいシステムにする必要があります。

これいいなと思ったものを全て真似することは難しいですよね。

 

 

そして試行錯誤のうえ、我が家はこうなりました。

↓↓↓

不恰好で申し訳ございません。。。

ワイヤーバスケットをS字フックにかけ、それをタオルバーにかけています。

 

直置きしなけりゃなんでもいいというものではなく、

・シャンプーなどを入れてもひっくり返らない

・子どもが使ったものを元に戻しやすいよう、バスケットがユラユラ揺れない

ということを考慮して、このような形態になりました。

 

下の段に空きスペースがあるのは、3年ほど前まで私の洗顔石鹸が置かれていたためです。

今はクレンジングのみで、洗顔はお湯でシャーっと洗うだけ。

 

 

ワイヤーバスケットのメリットですが、勝手に水切りしてくれます。

バスケットもそんなに汚れないので、半年に1度洗う程度で問題ありません。

 

我が家も、もともとは浴室内に3段の棚が設置されていました。

白い丸の所にそれぞれ棚が引っ掛けてありました。

(写真左側にあるのはミラーです)

それぞれの棚の一部分に穴が空いていて、水切りができるようになっていました。

しかし、シャンプーなどは直置きされている状態だったので赤カビを見かける事がチラホラ。

 

現在は勝手に水切りされているので、赤カビともサヨナラ出来ました!

 

S字フックとワイヤーバスケットは無印のものを使用しています。

 

 

ちなみに洗面器とバスチェアはお風呂から上がるたびに水分を拭き取り、浴槽の縁に置いています。

フックにかけることが出来るものもあるようですが、我が家の浴室にはもうかけるところがありません・・・。

 

 

フタを撤去

 

こちらは我が家の利用状況だからこそできることだと思います。

 

平日は子どもと3人でお風呂に入ったら、そのままお風呂の栓を抜いて掃除までしてしまいます。

夫がお風呂に入るかどうか分からないので、お湯をためておくのをやめました。

夫には「湯船に入りたければ、ためてもらっていいからね〜」と任せきっています。

休日はみんなが続けて入ります。

 

そのため、フタをして保温しておく必要がありません

 

フタもきちんと洗わないと、いつの間にかカビが・・・

なんてことがありますよね。

しかも大物なので、洗うのも一苦労。

 

そもそもフタをする必要がないのなら、いっその事撤去してしまえ!

 

・・・と、捨ててはいません。

 

子どもが一緒にお風呂に入ってくれない年齢になったら必要になるでしょうから、

今は2階に仕舞ってあります。

 

 

ちなみに、平日はシャワーをあまり使用せず湯船のお湯で洗っています。

私と子どもだけが洗うだけで湯船のお湯を使い切ってしまうので、夫がもう一度お湯をためたとしても水道代が跳ね上がることもありません。

 

 

まとめ

 

お風呂の利用の仕方は世帯構成やお子さんの年齢、仕事のスタイルなど各家庭それぞれで異なってきます。

我が家も今後はお風呂のフタを使うようになるでしょうし、もしかしたら銭湯方式を取り入れることがあるかもしれません。

 

その時その時の現状に合わせて、どうしたら楽にキレイが保てるのか

 

生活が続くのと同じように、永遠に続く課題ですね。

 

 

 

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ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。