節約

夫が節約家になった理由

おはようございます。

yukoです。

 

 

お隣さんのお財布事情ってすごく気になる話題だと思いますが・・・

皆様はそもそも、家庭のお財布を1つにされていますか?

 

私の周辺では、

共働きの場合が別財布。

奥さんが専業主婦or育休中など収入がどちらか一方だけの場合は一つの財布。

このパターンが多いように見受けられます。

 

我が家は共働きですが、結婚当初から一つにしています。

私が家計管理をしていました

 

結婚前、夫はホームセンターなどで買う便利グッズが大好きでした。

高額なものではないし生活が便利になりそうだからと、無駄な出費と自覚しつつも買っていたそうです。

 

そして結婚生活が始まる時、

「自分は必要以上にお金を持ち歩かない方がいい」

「お金の管理はyukoの方が得意そうだから」

と言い、家計の全てを私に託してくれました。

 

 

飲み代は必要経費?

 

夫には月々のお小遣い、そして飲み会がある際には飲み代を渡していました。

「飲み代」ですが、その判断基準が他の家庭から見ると優しいようです。

 

・一次会は必要経費として全額出す。(飲み会の前に渡しておく)

・二次会以降はお小遣いから。(一次会のメンバー全員が参加の場合は必要経費とする←事後精算)

・夫がメンバーの中で一番年上の場合、多めに出す分は必要経費。(事後精算が多いかな)

 

お酒が大好き、そしてたまたま付き合いの多い部署に配属されていた夫の飲み代はかなりの出費でした。

ひどい時には週4〜5で飲んでいる時もありましたね。

節約中の我が家にとってあまり嬉しくないことでしたが、私も夫の現状を把握していたので、必要経費と割り切って飲み代を渡していました。

 

 

私が家計管理をする日々が続きましたが、2年前にとある本を読んだことをきっかけに夫へバトンタッチすることになりました。

 

 

家計は彼にまかせること

 

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる

 

こちらは良書として巷では有名な本ですね。

この本の中に、

「家計は彼にまかせること」

と書かれていました。

男にとって、誇りを持ち、男らしい気分でいることほどパートナーとの親密さを高めるものはない。お金を使い、貯蓄し、投資することによって家族(子どもがいなければ、あなたが彼の家族である)を守り、支えている時ほど、自分の力を感じることはない。それゆえ、夫に家計の管理をまかせることは、彼との親密さを増すための力強い一歩を踏み出すことでもある。

本文中より引用

 

なんだか面白そう!

と思った私は、夫へ家計管理を任せることについて提案してみました。

すると、「いいよ〜」と意外な返事が返ってきました。

 

そして夫が家計管理をする日々が始まりました。

私は結婚当初から家計簿をつけていましたが、それも引き継いでくれるとのこと。

我が家は羽仁もと子さんの家計簿を使用しています。

 

慣れるまでが大変と言われるこの家計簿ですが、意外と楽しそうに記帳していました。

「こういう作業、好きかも」と私の時よりすごーく丁寧な家計簿が出来上がっていました(笑)

 

 

家計簿をつけてみて、初めて気づいた

 

楽しく家計管理をしてくれていた夫が、ある日つぶやいたこと。

 

「自分の一回の飲み代=一週間分の食費じゃん!」

 

自分は我が家の一週間分の食費をたったの一晩で使ってしまっていたのか、と猛省していました。

そして「飲み会も断捨離しなくちゃね。」との一言。

 

隣で見ていた私ですが、非常に感動したことを覚えています。

 

また、普通に暮らしていくだけでこんなに生活費がかかるのか!と驚いていました。

私が家計管理をしていた頃もこまめに現状は伝えていましたが、どうにも伝わっていなかったようですね。

飲み代だけでなく、他の部分でも倹約を意識してくれるようになりました。

 

 

飲み会の断捨離

 

その後、徐々にではありますが飲み会に行く回数が減っていきました。

ちょうど歳を重ねるにつれてしんどくなってきたというのもあるようで、減らしていくことに不満は全く無いようです。

 

自分を守るためにも「上手に断る術を覚えなくちゃ」と言っていました。

そして、自分達が稼いだ大切なお金は“自分が楽しいと思える飲み会”にだけ使っていきたいと飲み会に行く基準も定まったようです。

 

 

夫の節約

 

夫は家でもお酒を飲みます。

※ちなみに、私は全く飲めません。

飲み会で騒がしくするよりも、1人でゆっくり飲む方が好きなようです。

 

基本的にワイン好きですが、その時の気分でいろいろ飲んでいるようです。

※夫が帰宅してお酒を飲んでいる時間、私は寝ています。

家で飲むお酒はお小遣いの中からやりくりしてくれているので、夫がいくらお酒に費やしているかは把握していません。

 

最近は「節約にもなるし、出来立てを飲むのが一番がうまいんだよな〜」とハイボールを自分で作って飲んでいるようです。

これにロックアイス。

 

ビールではなく、ハイボールを自分で作る。

これが夫の節約です(笑)。

 

ちなみに、夫曰く。

ハイボールは糖質もプリン体もほぼオフだから体に良い。

そして、缶のハイボールよりもウィルキンソンで割った出来立てのハイボールの方が絶対にうまい!!

 

 

まとめ

 

もともと浪費家の夫ではありませんが、自分で家計簿をつけて家計に占める飲み代の現状をしっかりと把握したことで夫の意識が変わりました。

飲み会の回数を減らし、1人晩酌のお酒もお小遣いの中から上手に?買ってくれています。

 

 

生涯のパートナーとはお金の価値観も揃えていきたいですよね。

夫(彼)に家計をまかせると、いいことがあるかもしれませんよ!

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございます!

 

ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。