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子どもと一緒にいたいから在宅ワーク!って正解なの?

こんばんは!

 

起業したいママが
自由な時間とお金を
ダンドリ力で叶える
唯一のオンラインスクール

タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。

 

 

今日も帰宅するなり
ランドセルを投げ捨てて
冷蔵庫に一目散。

 

ファンタを
ぐびぐび飲んだ後に

「ママー!!
お腹すいたー!!
おにぎり作って」

と、息子に
声をかけられました。

 

小学3年生ですし
ジャンキーなお菓子を
食べることの方が
ほとんどですが、

 

日によっては
本当にお腹が空きすぎて

おにぎりを
リクエストする息子。

 

まだまだ可愛いなぁと思うし

息子のリクエストに
答えられる働き方が
出来てありがたいな^^

しみじみ思った午後でした。

 

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さて、今日は、

「子どもと一緒にいたいから
在宅ワークする!」

というママの想いは、

半分正解で半分不正解
というお話をします。

 

 

私のところへ
個別相談にやってくるママは
9.9割がママです。

 

そして
起業したいママを軸に
タイムクリエイトlabを
創業しましたが、

 

この仕事をしていると、
よく相談されるのが

 

「仕事をしているので
 子どもと一緒に
 いる時間が少なくて
 罪悪感があります。
 

 だから在宅ワークをして
 子どものそばにいてやりたい。」

という内容です。

 

 

私の経験や
年間300人のママと
話をしている実績から
言わせていただくと、

 

子育てをする時に
ママが子どものそばに
長時間一緒にいるかどうか?は
あまり重要ではない、

と思っています。

 

 

それはなぜか?

と言うと、

子どもとママとが
一緒にいることで、

 

プラスになることもあれば、
マイナスになっていることも
あるからです。

 

 

ですから、単純に

子どもと過ごす時間が
長ければいい、

というのは間違いです。

 

 

例えば私も
今こうして起業をして、

タイムクリエイトlabという
チームを大きくしていくため、

自分が起業家として
成長していくために

 

月に一度、

学びのために
1週間ほど家を空けるのが
当たり前になっています。

 

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一緒に家にいたとしても
私も仕事していたり

家事や時間の本を
読んでいる時間も長いです。

 

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そうすることで
子どもがどうなったのか?

というと、

子ども2人共が
やりたいことで溢れていて、

私がいようがいまいが
自分の「したい!」に
没頭しています^^

 

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ですが
私も少し前までは

母親であるならば
子どもを最優先。

 

 

育休も周りの人に比べて
長期間取っていたし、

 

休日の過ごし方も
子供の行きたいところに
ベースに動くし

 

小さい子どものいる母親が
飲み会で家を空けるなんて
ありえない!

思っていました。

 

 

それが
正しい母親の在り方だと
実の母親に言われていたし

本気で思っていたから。

母親からは
今も言われ続けてるんですけどね。

 

 

だけど、、、

子どもとは
一緒にいるけれど

自分のやりたいことが
出来なくて

子どもが寝た後の
ネットサーフィンを楽しみに
毎日を過ごしていたような
感じでした。

 

 

だから
子どもには早く寝てほしい。

 

 

子どもと一緒にいるものの
ずーっとイライラしているから

子どもが私の顔色を
伺うようになってしまいました。

 

 

親戚からお菓子を
もらう時、

 

遊びに行こうと
友達に誘われた時、

 

たまにパパと
買い物に行って
「なんでも買ってもいいよ」
と言われた時、

 

いつも
私の顔色を伺っていました。

 

*今となっては
子どもがその頃のことを
笑い飛ばしてくれています^^;

本当に不甲斐ない。

 

 

このように、

子どもと一緒に長く過ごすことが
裏目に出てしまうことは
よくあります。

 

 

子どもと一緒に過ごすことで
良くないことが増えてしまうなら、

かえって
親子関係を悪くしてしまう
可能性も否定できません。

 

 

だから、

「子どもと一緒にいたいから
在宅ワークをしたい!」

というママの想いは、

半分正解で、
半分不正解なのです。

 

 

一緒に過ごす
物理的な時間の長さより

どう過ごすか?という
時間の質の方が

大事なのです^^

 

 

では、

どんな過ごし方なら
子どもにいい影響が与えられるか?

と言うと、

 

私の経験からもやっぱり

ママがやりがいのあることや
楽しいことに没頭する姿を
見せること

とても大事です!!

 

 

仕事をしている罪悪感は
一緒にいる時間の長さではなく、

子どもへの接し方や
生き方がどうなのか?

にかかっています。

 

 

ママが胸を貼って
張り合いのある生活を
していれば

仕事をしていようが
していまいが

子どもには
いい影響を及ぼします。

 

 

逆に仕事をしていても
していなくても

生きがいが
感じられないような生活では

 

子どもと長く過ごしていても
あまりいい影響とは
言えないですよね。

 

 

だから、ただ単に
「在宅ワークがいい」という
考え方ではなく、

 

在宅ワークで
一体何をするのか?

が大事!

ということを
覚えておいてくださいね^^

 

 

一緒にいて
イライラするくらいなら、

ママは在宅ワークで
生きがいとも言える仕事に
没頭する姿を
見せてあげてほしいです!

 

 

タイムクリエイトlabは
ただ学ぶことも出来ますが、

家事の分野で起業して、
子どもにママの奮闘ぶりを魅せる
働き方が出来るんです^^

 

 

忙しくっても

タイムクリエイトlabで
伝えている

 

家族を家事に巻き込む
コミュニケーションや

家事を自分ごとにさせて
家族を自立させる家事が
あるので

 

一緒に過ごす時間が
長い・短いということを
気にするのではなく、

 

充実してる!!!

って言える親子時間を
過ごすことが
出来ます。

 

 

子どもが自分から
家事をするようになったり、

 

子どもが自分で朝の準備を
進めるようになったり、

 

3歳の子どもに
口うるさく言わなくても
夜寝るまでのルーティンを
分かるようになったり^^

 

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ママが
自分の使命を見つけて
仕事をすることは

罪悪感どころか、

子どもの自立心の育成
キャリア教育にも
役立つのです!

 

 

もちろん
その場合には

働く姿が見えた方がいいですし、

「疲れた、忙しい、辛い」などと

愚痴をこぼし過ぎないことは
大切ですよね^^

 

 

在宅ワークに切り替えようと
思っているなら、

やりがいのあること、

自分のやりたいことを
叶えること、

自分にしか出来ないことを
探してくださいね!

 

 

もしかすると、
その「やりがい」は、

タイムクリエイトlabの
仕事の中にあるかもしれません。

 

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今まで考えてもみなかったけど、

家事を学んで
時間術の仕事をするって、

なんか面白そうだな^^

と思う人は

未知なるチャレンジを
ぜひワクワクしながら
イメージしてみて欲しいです!

 

 

前回お話したように、

できる範囲でやっていても
今以上の人生にはなりません。

 

 

子どもに頑張れ!
と言いたいなら、

子ども以上に
ママが頑張ってないと

子どもは聞いてくれませんしね。

 

 

単に子どもと
ベッタリしてても

子どもの自立に
繋がりませんが、

 

ママが
大きなチャレンジをすることで

子どもの背中を押すことに
繋がるんです!!

 

 

ぜひ
チャレンジするママの
舞台として

タイムクリエイトlabを
活用することを
考えてみてくださいね^^

 

 

またメールします!

 

 

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