🌈子供と笑顔でキッチンに立てるようになった秘訣!「家事の〇〇」 が鍵だった!

生徒さんの記録

タイムクリエイトlab かまだゆか 
   子ども3人(5歳3歳0歳) 専業主婦

 

「ほら、こぼしてるよ!」全然楽しくない親子クッキング・・・

「子供には身近な毎日の家事を通して、好奇心を育てて欲しい!」


そんな想いから、
私はタイムクリエイトlab受講前から積極的に子供と家事をしていました。

我が家の5歳3歳の娘たちも、
「わたしがやるー!」と進んでお手伝いしてくれていたので、
特にお料理大好きな娘たちと一緒に、
毎日のようにキッチンに立っていました。

 

しかし、まだ幼い娘たちと一緒にキッチンに立つと、
作業が思うように進まず・・・

とにかくストレス!!!

子供がこぼしたら「あー、またこぼしてる!」
子供が混ぜ過ぎたら「そんなに混ぜたらおいしくなくなるよ!」
と小言を言いながら、
気が付けば鬼のような顔になっていました。

 

完璧主義×ダンドリゼロで余裕なし!!

完璧主義の私は、


「子供と作る料理も完璧に仕上げたい!」
「失敗したら費やした時間も材料も無駄にしてしまう!」

と思ってしまっていました。

なのに、計画も立てずに
最初から最後まですべて子供と一緒にやろうとしていたので、
自分にまったく余裕がなくイライラしていたんだと思います。

 

「家事の〇〇」が鍵だった!

そんな私が、タイムクリエイトlabを受講して
子供たちと笑顔でキッチンに立てるようになりました!

 

私が実践したのは「家事の分解」。

2歳児でも簡単にできるくらい料理の工程を分解しました!すると、

・一つ一つの作業が簡単になり、子供に手渡しやすくなった!
・一つの作業のゴールがすぐ見えるので、子供を見守る余裕ができた!
・例えば調味料を計量しておいたり、野菜を切っておくなど下準備をしておくことで、
 子供が参加しやすい環境になった!


などのメリットがありました^^

 

気持ちに余裕ができたことで、
多少の失敗も気にならず、
笑顔で子供とキッチンに立てるようになりました!

 

 楽しいが溢れる!親子家事で子供の好奇心を引き出そう!

「家事の分解」が「気持ちの余裕」を作り出してくれました!

 

「この野菜はどんなにおいがするかな?」
「どんなふうに育つのかな?」

など、気持ちに余裕ができたことで、

 

「身近な毎日の家事を通して、好奇心を育てて欲しい」


という子供と一緒に家事をする目的を
再確認することができました。

これからも、
「楽しいが溢れる!子供の好奇心を引き出す親子家事」

 

を我が家の当たり前にしていきます!

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