食事作りも思考もシンプルになる 無料メルマガ登録はこちら≫

「べき思考」を意識的に変えて、もっと身軽に生きていく!

ブログ

おはようございます。

yukoです。

 

最近、
自分の内面と向き合う機会を
つくっています。

すると、
以前から
「何とかしたいな」
と思っていた部分と
上手に付き合えるように
なってきました。

「べき思考」をやめたい

 

高校を卒業し
1人で暮らすようになってから、
ちゃんとしなきゃ!と
「べき思考」が
強くなったように感じます。

変に力が入りすぎていました。

 

もちろん
「べき思考」で
うまくやれてこれたこともあります。

しかし、
何だか疲れる。

子どもにも
悪影響を及ぼしそう。

 

「べき思考」をやめて
ゆるく柔軟に暮らしていきたい!

いつからか
そう思うようになってきました。

 

「こうあるべき」を手放せば、人生は楽になる

 

東洋経済オンラインで
「こうあるべき」を手放せば、人生は楽になる
という記事を目にしました。

「べき思考」と向き合う際、
とても参考になった記事なので
私の主観も交えて
ご紹介します。

とらえ方

私たちがストレスを感じるのは、「とらえ方」が大きく影響していて、同じ出来事に遭遇しても、その出来事のとらえ方によって、気分が上下します。

(中略)

プラスの意識を持つだけで、気持ちが楽になります。そして、気持ちが楽になればなるほど、プラスに考えられる機会が増え、よいスパイラルを招きます。

出典:東洋経済ONLINE

プラスの意識を持つことで
気持ちが楽になる、
ぜひとも
習慣化したいことですね。

 

べき思考

「○○すべき」「こうあるべき」と自らの行動に対して、必要以上にプレッシャーをかけ、がんじがらめになってしまいがちです。その結果、思いどおりにならなかったときに、さらに自分を責めてしまうという繰り返しになり、苦しむ傾向があります。

(中略)

「べき」思考にとらわれて、自分の気持ちに向き合わないので、自分自身の中での整合性が取れずに心のバランスを崩しているのです。

出典:東洋経済ONLINE

「べき思考」で何だか疲れる
というのは、
心のバランスを崩していること
のようです。

自分の気持ちを大切に、そこまでして「すべき」ことなのかを、自分の心に聞いてみてください。

出典:東洋経済ONLINE

これ、大事ですよね。

「今やらなくてもいいこと」とか
自分でやらなくてもいいことって
結構あるんです。

人に頼るのも大事なスキル。
おはようございます。 yukoです。 毎日なんやかんやと 忙しくしています。 私は 便利な家電製品を購入して 家事の効率化をはかることに なんの躊躇いもありません。 しかし、 対価を払って人に頼ると...

 

 

自分を許す

 

私もこれまでは
「やらない自分は
ダメなんだ、ダメになる」
と自分自身に
プレッシャーをかけていました。

先日、
やらなきゃ本当にダメになるのか?
という実験に挑戦。

家事を放り出し、
ひたすらぐうたらしてみることに。

すると…
全く問題なし。

ジャンクフードを食べた後に
きちんとしたご飯を食べたくなるかのように、
ぐうたらした分、
自ら望んでシャキシャキ動けました。

むしろそれが心地いいぐらいに。

ずーっと緊張状態じゃなくて
時にはゆるめてあげることで
ちょうど良いバランスを
保てます。

また、
やりたくない時は
やらなくてもいいんだよ、と
自分を許してあげること
気楽になれ、
自然と周囲にも
優しくなれました。

 

 

まとめ

 

ついマイナスにとらえてしまうクセが
まだまだありますが、
プラスの意識を持つことで
良いスパイラルを招いていることを
実感しています。

そして
自分をゆるめることで
ちょうど良いバランスが保てています。

 

・プラスの意識をもつこと
・自分を許してあげること
この2つで人生が
もっと身軽になれそうです♪

 

 

私が日々心がけているシンプルな暮らしは、
こちらも参考になります。
(にほんブログ村テーマ)

持たない暮らし

シンプル・ミニマルライフ

捨てる、手放す、ミニマルに生きよう♪

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

ミニマリストな生活&シンプルライフ

参考にしているファッション記事は
こちらです。(にほんブログ村テーマ)

大人ナチュラルファッションが好き

シンプル・ミニマルライフのファッション

少数精鋭で着回すコーディネート

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

ブログランキングに参加していますので、よろしければ応援をお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました