三日坊主こそ習慣化のはじまり?完璧主義から抜け出す考え方

生徒さんの記録

家事が疎かになっている毎日をなんとかしたい!

仕事と育児に追われ
更に転職活動を始めていた私は
家事が疎かになっていること
ずっと気になっていました。

 

時間に追われているうちに
子どもたちが巣立ってしまう…

 

子どもたちは
「散らかった部屋が当たり前」だと思って
大人になってしまう…

 

早くこの状況をなんとかしなければ…

 
そんな想いから2022年10月、
タイムクリエイトLabへ参加しました。

 

講座に参加してから
自分の暮らしの記録を取ることで
 
現状把握ができること、
見直し改善もしやすい、

という理由から

 

第1回講義で記録を書くことを学び、
毎日早起きをして、
30分以上かけて記録を書いていました。

 

 

努力を継続できず、自己肯定感がどん底に

 
記録を書くことに対する優先度が高く、
モチベーションも高いときは
細かく記録をしていましたが、

 

気負っていた反動のためか、
一度書けない日があると
書くこと自体を忘れてしまい、
 
書いていなかった頃に
あっと言う間に逆戻り…

 

まさにリバウンド状態。

 

目先のことに

振り回される数日を過ごし、

はっとしてノートを開くと
「気づけば何日も書けていない…」という状態に
自己肯定感が下がるばかりでした。

 

 

「〇〇上等!」がキーワード

 
月に一度のタイムクリエイトlab全体講義で
 
「記録は完璧に書く必要はない。
6割でいいから継続させることに
意味がある!」
 
という話を聞いて、
 
いかに自分が記録を難しく考えていたか、
自分が完璧主義思考だったか
ということに気がつきました。

 
 
とにかく一言でもいいから何か書いてみよう、
 
三日坊主になっても何度も再スタートすればいい。
 
むしろ
三日坊主を繰り返していけばいい。
 
 
「三日坊主上等!」だと思って
気楽に何度もチャレンジすればいい、

と考えることにしました。

 

 

三日坊主こそ、習慣のはじまり

 
全体講義を受けた翌日から、
また記録をつけることを始めました。

 
タイムクリエイトLabに参加し始めた当時よりも
短時間で予定や記録が書けるようになっていて、

私も成長していたんだな…
と気がつくことができました。

 
その後、提出ができなかったり、
書けない日があっても、

「三日坊主上等!」の精神で再スタートし、
気楽に書くよう心がけました。

 
その結果、記録を書くことに対しての気負いが減り、

ずっと自己肯定感の低かった私が、

「できなくてもまたチャレンジすればいい」と思えるようになり、

自分を責めることが減りました。

 

 
また、
 
これが習慣化への道になるんだな、

という発見になりました。

 
三日坊主を繰り返すことこそ、
習慣化のはじまりなのです。

 

 

子どもたちとの限られた時間を有意義に過ごしたい

 
今回の経験を通して、子どもたちにも

「失敗しても大丈夫、何度でもチャレンジすればいいんだよ」

と伝えていきたいと思います。

 
今しかない子どもたちとの時間を
悔いのないよう有意義に過ごすために、

小さなチャレンジを継続して
毎日の質をブラッシュアップしていきます。

 

 

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それでは、また次の記事でお会いしましょう!

タイムクリエイトlabリサーチャー:中根あやみ

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