働く

小さな一歩を踏み出して!自分には無理だと諦めていませんか?

勇気を出して小さな一歩を踏み出したら、

幼い頃から漠然と憧れていた夢を叶えることが出来ました。

 

私は小さい頃から

「将来どんな仕事に就きたいか?」

と聞かれると、その時々で様々な職業を答えていました。

占い師、アナウンサー、パティシエ、・・・

多くの方がそうだとは思いますが、人や環境に影響されてコロコロと変わったものです。

 

興味のある職業はコロコロ変わったけど、

小さい頃から根本的に憧れていたのは親戚のおばさんでした。

自分の子どもに「おかえり」と言いたかった

 

私のおばさん(母の妹)は専業主婦でした。

家も近く年齢の近い従兄弟もいたので頻繁に遊びに行っていましたが、

「平日昼間にお母さんが家にいる」ということがとても羨ましかったのをよく覚えています。

私の両親は平日フルタイムで働いていたので、学校から帰宅する時間にはもちろん不在。

それが当たり前で育ったので、子どもながらにそんなもんだとは思っていましたが、

やはり寂しい気持ちもあったというのが本音でした。

 

だから、自分が母になった時には、

子どもに「おかえり」と言える環境にありたいな

と長年思い続けていました。

 

 

どういう生き方をしたいかを考えなくなった

 

思い返すと、その想いに蓋をされたのは高校入学時の進路指導でした。

 

入学してすぐに進路指導があり、

“どういう職業に就きたいか”

“どこの大学に行きたいか、第3志望まで書くこと”

と書かれたアンケートが配られ、無理やり大学名を書いたのを覚えています。

 

その頃から

どういう生き方をしたいかではなく、

自分の学力ならどの職業に就けるか、

どんな職業ならよいのか

ということしか目に入らなくなっていました。

 

小さな一歩を踏み出せない

 

高校→短大を卒業し、結婚・出産を経ても働き続けられる職場に就職しました。

進路指導の先生も○をくださるような職に就けましたが、とにかく忙殺の毎日でした。

常に誰かのためにと働き続け、その見返りがこないとイライラする。

そんな自分が嫌になることは何度もありましたが、

せっかくいい職に就けたのだから絶対に辞めてはいけない、

家族も反対するだろうし、辞めることができないと思っていました。

 

そして13年勤め続けて慣れ親しんだ環境にいる中で、

今さら新しいことを始めるだなんて自分でも無理だと思っていました

 

しかし昨年

・子どもは常に今現在が一番幼い時である

・人生=時間には限りがある

ということに気づいてから、

より満足のいく人生にするために自分はどうしたいのだろうと考えました。

 

小さな一歩を踏み出すことは、とてつもなく大きな勇気がいることでしたが、

夫が背中を押してくれたこともあり、転職という道に進むことに決めました。

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働き方を変えてみたら

 

・家族と過ごす時間、一人で過ごす時間を増やしたい

・ゆったり家事を楽しみたい(家事は基本的に好きです)

・時間と場所を選ばない仕事がしたい

 

上の3つのことを叶えるために、

勤務時間を少し減らし、在宅勤務ができる仕事に転職しました。

 

まだまだ仕事に慣れていないし、収入もガクンと落ちてしまいましたが、

3つのことが叶う日々を楽しく過ごしています。

 

 

昨日の夜、布団に入ってから小さい頃のことをふと思い出しました。

そして、昨日ようやく気づきました。

 

毎日、娘に「おかえり」って言ってる!!

 

自分がものすごく幸せ者だと心の底から思いました。

 

小さな一歩を踏み出して!

 

在宅ワークに就くことを考えるまで、

子どもに「おかえり」だなんて言えるわけがない

と思い続けていました。

無理だという思いこみで自分を諦めさせていたのかもしれません。

 

しかし、私は小さな一歩を踏み出すことで忘れかけていた夢を叶えることができました

 

今からでも遅くありません。

思い続けている夢があるならば、

ぜひ勇気を出して小さな一歩を踏み出してみてください!!

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。