育休復帰ママ応援ナビ#7 「子どもの体調不良」

コミュニケーション
育休復帰後に現れる壁「子どもの体調不良」親や夫の協力を得ても、復帰して1か月半で既に10日も休んでいる…そんな私が、仕事をするときに心がけている5つのこと・心の支えにしている言葉をご紹介します。

発熱…育休復帰直後に子どもの体調不良

育休復帰後、やはり
ぶち当たった壁がありました

 

そう、子どもの体調不良です

 

私は5/1に育休明けの
職場復帰をしました

 

 

だけれど

GWの最中に1歳の子どもが発熱

 

復帰して2日で、早速2日間
仕事を休むことになりました

 

 

働きながら
子育てをしている親・男女222名を
対象にしたアンケートによると
(※引用元:共働き&子育て世代向け転職サービスXTalent株式会社)

 

 

「入園して3ヵ月〜半年以内に
1ヵ月あたりどのくらいフルで
仕事ができない日がありましたか?」

との質問に

 

 

「0~4日」と答えた人が53.6%
「5~9日」と答えた人は34.2%
「10日以上」と答えた人は12.2%でした

 

全体の半数近く、約46%の人が

 

月に5日以上、仕事ができなかった
経験があると答えています

 

 

すでに10日…育休復帰後、子どもの体調不良で欠勤が続く

育休復帰してからこれまで
子どもたちの体調不良時には

 

実母が2日助けてくれ

 

一週間通して休みそうな場合は
平日1日は夫が休んでくれました

にもかかわらず

 

私は

5/1に育休復帰したばかりなのに
6月中旬である今日までに

もう10日も仕事を休んでいます

 

 

上の子どもと下の子どもが
順番に体調不良で

2週間連続で、週一回しか
出勤できなかった時もありました

 

 

私の会社は

テレワークや
リモートでの会議が出来ません

 

子どもが家にいると
出勤できないので休むしかないのです

 

保育園に入った1年目は
仕方ないとは思っていたものの

 

まさかこんなに頻繁なのか…と
泣きたくなりました

 

 

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育休復帰後だからこそ!子どもの体調不良時に備えたプランを複数用意する

タイムクリエイトlabでは

予定通り上手くいかなかったときの

 

2つ目のプラン
=プランBを

常に考えて用意しておこう

 

と学びます

 

例えば、夏休みの家族旅行でも

晴れていれば、海やプール
雨が降ってしまったら、
水族館やプラネタリウム

といったように

 

1つ目の予定が
上手くいかなかった時の

代案が用意されているのと同じです

 

前述のとおり

 

我が家では

私の育休復帰直後から
下の子どもの体調不良が続きました

 

 

「もうこれは
毎週・平日5日ずっと行けるつもりで
仕事をしていてはダメだ!」

と思った私は

 

 

プランを前もって複数
用意することにしました

 

 

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育休復帰後、準備している5つのこと

育休復帰後、仕事をする上で

私があらかじめ
考えていることが5つあります

 

 

年間スケジュールを把握しておく

 

どの時期に、何が忙しくなるか

繁忙期に向けて事前に準備
できることはないかを考え

 

なるべく

忙しさを平準化
しておくよう心がけています

 

 

月の1/4は休むことを覚悟しておく

一度子どもが体調不良となると
その週は出勤が絶望的になります

 

通常、月に20日出勤するとして

はじめから


自分は15日しか
仕事はできないもの
として

仕事のペース配分をすることにしました

 

 

特に、〆切のある仕事は

本来の〆切日の1週間前には
終えるように心がけています

 

時短勤務にはなかなか
厳しいことでありますが

 

 

「限られた時間で仕上げる」

 

という癖をつけるよう
今も努力中です

 

 

家でもできる仕事を考えておく

発熱している真っ只中は
看病や受診にかかりきりになるので

 

決して無理せず
自分もなるべく休んでいます

 

 

けれども
子どもの体調不良にも段階があります

 

だいぶ回復してきたけど
保育園や学校に行くのはまだ…
という日もあると思います

 

 

そんな時には
子どもの昼寝中などに

 

「家でもできる仕事」
というのをあらかじめ決めています

 

私の場合
持ち帰れる仕事ばかりではないので

 

仕事に関係する法律や
参考になる資料に目をとおしたり
関連する会社や団体の
ホームページのチェックなど

 

職場にいるときには
なかなか手が回らないけれども
必要なことをしています

 

 

代打が利くように整えておく

これはまだまだ道半ばですが

 

仕事の内容をマニュアル化して

自分が休んだ時に

「ここからこの作業まで進めてほしい」
と職場の人にお願いできるよう

 

 

仕事の内容の整理や
工程を整えている最中です

 

 

職場の人とのコミュニケーションを大切にする

どうしても

子どもの体調不良で
休むことはゼロにできません

 

そして

 

休むことによる
職場の人への負担も
全くのゼロにはできません

 

そこは潔く諦めて

その代わりに
休みの連絡や次に出勤できる日の
見通しなどは丁寧に伝え

 

常日頃の雑用や
誰かの仕事のヘルプは

快く自ら引き受けるようにしています

 

 

育休復帰後、子どもの体調不良続きを支えてくれた言葉

 

第一子の育休復帰後に

すでにお子様が成人した
当時の上司に言われた言葉があります

 

子どもは大きくなるから。
いつまでも熱を出すわけじゃないよ。

 

それどころか
親が何かしてあげられる時期なんて
本当にすぐ来なくなっちゃうんだ。

 

あとは
手を出したくても
口を出したくても

見守るしかない時期が
必ず来るんだよ。」

 

そう言って

子どもが熱を出しては
仕事を休んでいる私を

励ましてくれました

 

当時はそんなものかな?と

目の前のことに必死すぎて
あまり響きませんでしたが

 

上の子どもが10歳になり
思春期に入ろうとしている今

 

その言葉の意味が
とてもよく分かります

 

子どもが体調不良になったときは
この言葉を思い出して

 

(いつかは大きくなるんだ)

と心の支えにしています

 

ちなみに
冒頭のアンケートには

 

「保育園からの呼び出し回数が
 減り始めた年齢は?」

という質問もあり

 

それに対して
「1歳」「2歳」と
回答した人が約半数でした

 

 

また、約7割の人が
2歳以上で呼び出しの回数が減った
と答えています

 

子どもの体調不良で
仕事に行けないのは本当に大変です

 

けれども

それは、ずっと続くわけではない
ということが分かります

 

 

ママの育休復帰は
ママだけの問題ではありません

 

そして、子どもの体調不良も
ママだけでは乗り越えられません

 

パートナーや職場の人など
周りの人に感謝を伝えつつ
協力を得ることで

乗り切っていけると思います

 

 

育休復帰したママが
少しでも笑顔で過ごせるように

 

そのためのヒントになる記事を
これからも発信していきます

 

 

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