整えキッチン

ハードすぎる新年度。それでも私が食事づくりを続けられた理由。

こんにちは。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」主宰の加藤ようこです。

 

新年度がスタートし、
もうすぐ一週間が経とうとしています。

年度末からの忙しさが続く中、
新年度という区切りや
新元号が決まったこと
また
新生活がスタートし、

心機一転がんばっている方も
とても多いことと思います。

 

我が家はこの度の新年度に
新入学や異動などの
大きな変化はありませんが、

恐ろしく多忙だった新年度を
経験したことがあります。

忘れもしない、3年前。

娘が小学校に入学した年です。

第一子の小学校入学というのは
子どもだけでなく
親もとーっても緊張します。

至れり尽くせりだった保育園とは違い、
家庭でのフォローが必要となる小学1年生。

4月は特に
連絡帳も子ども自身で書けないし読めないし、
親宛てのプリントが毎日のように配布されていました。

 

実はその年は
娘の入学だけでなく、
当時勤めていた職場で
私も異動がありました。

その頃の私の帰宅時間は
毎日夜10時。

夕方の子どもたちのフォローは
祖父母の介護の合間をぬって
母親に来てもらったり、

その頃仕事が落ち着いていた夫に
夜7時頃には帰宅してもらい、
(その分、早朝に出勤していました)

子どもたちのごはんやお風呂、寝かしつけまで
お願いしていました。

 

今振り返っても
なかなかハードな生活だったなぁと
思いますが、

そんな中でも
日々の食事づくりは
私が行なっていました。

夫と私、二人分のお弁当も
作っていましたよ。

 

毎日夜遅くに帰宅しても
私が食事の準備をし続けることができた理由、

それは

シンプルな食生活

にあります。

どうしてシンプルな食生活だと
このハードな新年度も乗り切れたのか、

このことについて
次回の記事で詳しくお話していきますね。

 

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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