ダンドリーナ子どもが帰ってきてから寝かしつけまで、まるで戦場💦
夕方の時間にバタバタして、
自分の時間なんて1分もない。
そんな毎日を過ごしていませんか?
本記事では、
ズボラママでもできる夕方ルーティンの第一歩、
「現状把握」の方法を解説します。
がんばらなくても
“ラク”になる暮らしの整え方を、
専門家の視点でお伝えします。
なお、次回はルーティン作りの
具体ステップを解説予定!
ですので、ぜひ今日はこの“土台づくり”から
始めてみてください。



この記事のハイライト
- 夕方の“バタバタ地獄”を抜け出す第一歩は「現状把握」から!
- スマホのメモ帳でOK!ズボラママでもできるシンプル記録術
- 記録するだけで「時間のロス」と「ムダな努力」が見えてくる!
はじめに:夕方、バタバタしすぎて疲れ果てていませんか?


夕方の時間がうまく回らず、
自分の時間が持てないママへ。
バタバタから抜け出す鍵は
“現状把握”にあります。
気づけば夕方、子どもが帰ってきてから
寝かしつけるまでノンストップ。
「気づいたらバタバタ」
「また今日も夕飯が遅くなった」
「子どもを寝かせるのが22時すぎ…」
こんな毎日が続いて、
「自分の時間なんてどこにもない」と
感じていませんか?
この記事では、
そんな夕方バタバタママにこそ知ってほしい
「夕方ルーティン作りの第一歩=現状把握」
について、
ズボラママでもできる超シンプルな方法を
お伝えします。
夕方ルーティン作りでいきなり失敗しないために


ルーティン作りは勢いだけでは続きません。
まずは“今の自分”を知ることが最優先です。
「よし、今日から新しいルーティン!」は危険信号
現状を知らないまま始めると、
うまくいかない理由がわからず
モヤモヤが残ります。
多くのママがやりがちなのが、
「新しいやり方をいきなり始めてしまう」こと。
SNSやYouTubeで見たルーティンを真似しても、自分の生活リズムと合っていなければ、
3日坊主になるのがオチです。
大事なのは、
「いまの自分の行動パターン」を知ること。
つまり「現状把握」が、
夕方ルーティン作りの最初のステップなんです。
現状把握がなぜそんなに大切なの?


うまくいく夕方ルーティンを作るためには、
まず現状の暮らし方に目を向けることが必要です。
理由①:今のパターンが“見える”ようになる
自分の時間の使い方を客観的に知ることで、
問題の根本が明確になります。
「どこで時間を使いすぎてるのか」
「なぜ毎日バタバタしてしまうのか」
この答えは、あなたの日常の中に隠れています。
現状を見える化すると、
「だからここで焦るんだ」という
自分のクセや落とし穴が明確になります。
理由②:変えるべき場所がハッキリする
具体的に
どこを改善すればいいのかが見えることで、
ムダな努力をしなくて済みます。
なんでもかんでも改善しようとすると
疲れますよね。
けれど、現状を記録してみると
- 「スマホ見てる時間、長いな」
- 「この10分、無駄かも」
ピンポイントで改善ポイントが見えてきます。
無駄に頑張らずに済むので、
心にも体にもやさしい方法です。
理由③:無意識の「時間ロス」に気づける
“なんとなく過ぎていた時間”に気づくことで、
無理なく時間を取り戻せます。
夕方に起こりがちな“時間が消えてる現象”。
実はこれ、無意識のうちに
時間を浪費してしまっているのが原因です。
例えば……
- ソファに座ったら30分経ってた
- 子どものおやつ中、自分は何してたか覚えてない
こうした“空白の時間”を見える化することで、
ルーティンにするべき時間が明確になります。
ズボラママでも続く!現状把握の具体的なやり方


面倒くさがりなママでも実践できる、
2ステップで完了する現状把握方法をご紹介します。
準備するのは「スマホのメモ帳」か「紙とペン」
特別なツールはいりません。
身近なものでOKなので始めやすいのが特徴です。
特別なアプリや手帳は不要。
まずは、スマホのメモ帳や
家にあるノートでOKです。
ステップ①:何時に何をしていたかを書くだけ
完璧じゃなくても大丈夫。
思い出せる範囲で
ざっくり記録するだけでOKです。
例としてはこんな感じ:
16:30~17:00 子どもをお迎え
17:00~17:20 おやつタイム
17:20~17:40 気づいたらスマホタイム
17:40~18:10 夕食作り
18:10~18:40 夕食
「覚えてない時間」もむしろ大事!
完璧に書かなくてOK。ざっくりで大丈夫です。
ステップ②:2~3日だけ続けてみよう
1日だけでは見えない自分の傾向を、
数日記録することで把握できます。
1日だけでは「たまたま」があるので、
2〜3日の記録がおすすめです。
それだけでも、
自分の夕方時間の
“クセ”や“パターン”が見えてきます。
チェックするポイントはこの3つ
時間を奪う“もったいない瞬間”に気づくことが、
改善の第一歩になります。
- 思っているより時間がかかっている家事
- 毎回バタバタするタイミング
- 「何してたっけ?」という空白の時間
この3つが見えてくると、
ルーティンの設計が
めちゃくちゃやりやすくなります。
実際にやってみたママの声:不安が減ってラクになった


記録が苦手なママでも、
やってみたら気持ちがラクになったという
実体験をご紹介します。
現状把握が苦手でも、やってみたら変わった!
ほんの短い時間だけでも記録することで、
不安やイライラが減って
行動が変わるきっかけになります。
小学生2人を育てるあいさんは、
もともと「記録なんて無理!」と
思っていたそうです。
けれど、「夕方の時間だけ」と
決めてやってみたら…



子どもが泣く前に、自分がスマホに夢中になっていたことに気づきました!
記録してみたら、なんでバタバタするかがわかって、不安が減ったんです。
現状を“見える化”することで、
余計なストレスやイライラが減ったと
実感されています。
まとめ:夕方のバタバタを脱出する第一歩は「現状を知ること」


夕方の混乱を終わらせるには、
まず今の生活リズムに目を向けることが
何より大切です。
夕方がバタバタしてしまうのは、
「やることが多すぎるから」
だけじゃありません。
その中に
ムダや時間のロス、改善の余地が
たくさん隠れています。
まずは、今日から
「ざっくり記録」してみましょう。
完璧じゃなくてOK!
それが、理想のルーティン作りの第一歩です。
次回予告:夜8時に寝かせる!夕方ルーティンの具体ステップ


現状把握をもとに、
次回は“夜8時就寝”を目指すルーティン設計を
お届けします。
現状把握ができたら、
次はいよいよルーティン作り!
- 夕飯作りの時短アイデア
- 宿題・お風呂・寝かしつけの流れ
- ママが自分時間を作るための工夫
など、「夜8時に寝かせられるルーティン」を
具体的に紹介します。
次の記事もお楽しみに!
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❓よくある質問(FAQ)
- Q1. 現状把握って何を書けばいいの?
-
A.その日の「何時から何時に、何をしていたか」をざっくり記録するだけでOKです。特に夕方16時〜就寝までの流れを中心に、空白の時間や思い出せない時間もそのまま書いて構いません。
- Q2. スマホでも記録できますか?
-
A.はい、スマホのメモ帳アプリで十分です。紙に書くのが好きな方はノートでもOK。大事なのは“完璧”より“気軽に続けること”です。
- Q3. 何日くらい記録すればいいの?
-
A.2〜3日だけでも十分効果があります。複数日記録することで、共通パターンや「バタつく原因」が見えてきやすくなります。
- Q4. 記録する時間がないんですが…
-
A.記録は1回あたり5〜10分程度で済みます。忙しい方は夕方以外は省略して、16時〜寝かしつけの時間帯だけ記録するのもおすすめです。
- Q5. 現状把握したら何が変わるの?
-
A.「なぜ毎日バタバタするのか」が明確になり、次にどこを整えればいいかがハッキリします。ムダな努力を減らして、自分の時間を作るきっかけになります。
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そんな風に感じたママに朗報です!
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📝 おわりに


夕方のバタバタから抜け出すには、
いきなり何かを変えるよりも、
まずは今の自分の暮らしを知ることが
一番の近道。
たった2〜3日、
ざっくり記録するだけで
「焦りの原因」や「ムダな時間」
が見えてきます。
現状把握は、
あなたの未来を変える“やさしい第一歩”です。
ぜひ今日から、気軽に始めてみてくださいね。









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