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家事は1人でやった方が早い!?家族との家事が“コミュニケーション時間”に変わったなおみさんの「1日1時間家事チャレンジ」体験記

ダンドリーナ

家事って、結局自分がやった方が早い…?


そう感じたこと、ありませんか?

子どもにお願いすると時間がかかる。
夫に頼むと、やり直したくなる。

だから結局、全部自分で抱え込んでしまう。

けれども、その頑張りが積み重なるほど、

ママの時間も、心の余裕も、
少しずつ削られていってしまいます。

そんな中、

タイムクリエイトlabで過去に行われた
「1日1時間家事と4時間仕事チャレンジ」に参加された
なおみさんのお話が、とても印象的でした。

今回の記事では、

なおみさんが実際に挑戦した
“1日1時間家事チャレンジ”を通して、

・家事時間が増える本当の理由
・家事をラクにする考え方
・家族との関わり方の変化

について、詳しくご紹介していきます。

ハイライト💡

✔ 「家事は1人でやった方が早い」が変わった
✔ 家事を“コミュニケーション”として考える新しい視点
✔ 3児ママ・なおみさんのリアルな1日1時間家事チャレンジ
✔ 家事時間が増える原因は“家事量”ではなく“迷い”だった
✔ 「段取り8割」で暮らしが変わり始めた実践記録
✔ 完璧を目指さず、“現在地の把握”から始める時間術
✔ 家族との関わり方が変わると、家事の空気も変わる

目次

「1日1時間家事」と聞いてどう感じますか?

料理

“1日1時間家事”は、
家事を減らす話ではなく、

暮らしの考え方を見直すチャレンジでした。

「そんなの現実的じゃない」と思ったなおみさん

なおみさんは、3人のお子さんを育てるママ。

そのうち1人は、まだ赤ちゃんでした。

毎日、

・離乳食
・寝かしつけ
・保育園準備
・洗濯
・料理
・片づけ

やることは山ほどあります。

だから最初は、

「1時間で家事なんて終わるの?」

と半信半疑だったそうです。

実際にチャレンジを始めてみても、

「これは家事に入る?」
「子どものお世話はどう考える?」

と、たくさん疑問が出てきたと話されていました。

なおみさんが決めた「1時間家事」の定義

なおみさんは、

“自分でコントロールできるものだけを
家事として考える”


という視点にたどり着きました。

ポイントは“時間をコントロールできるか”

家事かどうかを分けた基準は、

「自分で段取りできるかどうか」

だったそうです。

例えば、

・掃除
・料理
・洗濯
・片づけ
・翌日の準備

こういったものは、

自分の段取り次第で時間配分を調整できます。

一方で、

・寝かしつけ
・離乳食
・お風呂
・子どものご機嫌対応

これは、自分だけではコントロールできません。

赤ちゃんが泣く日もある。
眠れない日もある。

予定通りに進まないのが当たり前です。

だからなおみさんは、

こうした時間を“家事”ではなく、

“コミュニケーション”

として分けて考えることにしたそうです。

「子どもとの時間」を家事にしないという考え方

この視点、すごく素敵ですよね。

子育てをしていると、
つい「今日も何も終わらなかった…」と感じてしまう。

けれども実際は、
子どもと向き合う時間に、
たくさんエネルギーを使っています。


それを“終わらせるべき家事”
として数えてしまうと、
ママはずっと苦しくなってしまう。

だからこそ、
“家族との時間はコミュニケーション”
と切り分けることで、
心の負担も変わっていったそうです。

実際に家事時間を計測してみた結果

家事時間を“見える化”したことで、
なおみさんは改善ポイントを
具体的に見つけられるようになりました。

朝の家事だけで47分!

なおみさんは、
朝と夜に分けて細かく時間を測定されました。

朝にやっていたのは、

・掃除機
・みそ汁づくり
・卵焼きづくり
・離乳食準備
・洗濯セット
・洗濯たたみ
・朝食後の片づけ

など。

結果は…

“47分08秒”

朝だけで、
ほとんど1時間を使い切る結果に!

夜も気づけば36分オーバー

さらに夜は、

・夕食づくり
・お風呂洗い
・保育園準備
・片づけ

などを行い、

合計は36分26秒。

朝と夜を合わせると、

“1時間23分32秒”

23分オーバーという結果になりました。

なおみさんが見つけた「時間が増える原因」

家事そのものより、

“迷い”や“準備不足”
時間を奪っていたこと

分かってきました。

原因① 献立を考える“迷い”

なおみさんがまず感じたのは、
“迷う時間が多い”
ということでした。

「今日何作ろう…」

この時間、実はとても長いんですよね。


冷蔵庫を開けて、
また閉めて。

スマホでレシピを探して、
気づけば10分経過。

だからなおみさんは、
“1週間の献立をざっくり決めておく”
という改善策を考えたそうです。

原因② 洗濯の準備不足

本来なら、

夜のうちに洗濯機をセットしておけば、

朝すぐ干せたはず。

けれども準備ができていなかったため、

朝のバタバタが増えてしまったそうです。

ここでなおみさんは、

“朝ラクしたいなら、夜の自分を助ける”

という視点を持つようになりました。

原因③ 洗濯物をたたむ時間

さらに驚いたのが、

洗濯物をたたむ時間。

しかも1日に2回たたんでいたそうです。

ここでなおみさんは、

「たたまない仕組みに変えられないかな?」

と考え始めました。

この、

“頑張り方を変える”

という視点がとても大切ですよね。

家事は「能力」ではなく「段取り」で変わる

評判 笑顔 泣き顔

タイムクリエイトlabでは、

家事が苦手なのではなく、

“迷いが増えている状態”

に注目しています。

つまり、

・どこで止まるのか
・どこで悩むのか
・どこで時間が消えるのか

これを見える化することで、

暮らしは変わり始めるという考え方です。

「段取り8割」という考え方

タイムクリエイトlabでは、

“物事の成功は準備で8割決まる”

という「段取り8割」の考え方を大切にしています。

実際、なおみさんも

・献立を決める
・洗濯を前夜にセットする
・保育園準備をまとめてやる

といった“事前準備”を意識し始めたことで、

改善ポイントがどんどん見えてきたそうです。

「家事は1人でやった方が早い」が変わった瞬間

なおみさんは、
家事を“1人で抱えるもの”から

“家族で支え合うもの”へと
考え方を変えていきました。

家族との家事はコミュニケーション

なおみさんが最後に話されていた言葉が、
とても印象的でした。

“家族とのコミュニケーション力で
サポートしてもらうこと”

以前は、

「自分でやった方が早い」

と思っていたそうです。

けれども、

全部を1人で抱えるほど、

ママだけが疲弊していく。

だからこそ、

・お願いしやすい状態を作る
・家族が動きやすい仕組みを作る
・コミュニケーションを増やす

そんな視点が大切だと気づかれたそうです。

家事を“孤独な作業”にしない

家事は、

1人で戦うものではなく、

“家族で暮らしを作る時間”

そう考えられるようになると、

空気まで変わっていくのかもしれません。

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まとめ|まずは「現在地」を知ることから

家事で時間がかかっていたことなおみさんの気づき改善アイデア得られた変化
献立を毎日考える「迷う時間」が長かった1週間の献立をざっくり決める料理前のストレス軽減
洗濯の準備不足朝のバタバタが増えていた夜のうちに洗濯をセットする朝の流れがスムーズに
洗濯物をたたむ時間1日に2回もたたんでいた“たたまない仕組み”を考える家事負担の見直しにつながった
家事を1人で抱え込む「自分でやった方が早い」と感じていた家族とコミュニケーションを取るサポートを頼りやすくなった

なおみさんの「1日1時間家事チャレンジ」は、
ただ家事を減らす話ではありませんでした。

本当に大きかったのは、

“今の自分の暮らしを見える化したこと”

・どこで迷っているのか
・どこに時間が消えているのか
・何を1人で抱え込んでいるのか

そこに気づけたことで、

少しずつ暮らしが変わり始めたそうです。

家事は、

気合いや根性で乗り切るものではなく、

“段取り”と“コミュニケーション”

でラクにしていけるもの。

そして、

「家事は1人でやった方が早い」

と思っていたなおみさんが、

“家族と一緒に暮らしを作る”

という視点に変わっていったことが、

とても印象的でした。

もし今、

毎日時間に追われて苦しくなっているなら、

まずは5分だけでも、

“自分の家事時間”

を見える化してみてくださいね。

現在地を知ることが、

理想の暮らしへの第一歩になるかもしれません🌈

よくある質問💡

本当に家事を1日1時間で終わらせることはできますか?

最初から完璧に1時間で終わらせることが目的ではありません。

まずは、

「今どこに時間がかかっているのか?」

を知ることが大切です。

なおみさんも最初は
1時間23分かかっていました。

けれども、

・迷いを減らす
・準備を先にする
・家族と協力する

こうした工夫を積み重ねることで、

少しずつ暮らしが変わっていったそうです。

小さい子どもがいてもできますか?

はい^^

なおみさんも、
赤ちゃんを含む3児育児中にチャレンジされていました。

ポイントは、

“子どものお世話”を家事と分けて考えること。

寝かしつけや離乳食など、

子どもの状態によって変わるものは

「コミュニケーション時間」

として考えることで、

気持ちがラクになったそうです。

家族に頼るのが苦手です…

「自分でやった方が早い」

と思ってしまうママは、とても多いです。

けれども、

1人で抱え込むほど、

ママだけが疲れてしまいます。

なおみさんも、

・お願いしやすい準備をする
・家族が動きやすい仕組みを作る
・コミュニケーションを増やす

ことを意識し始めて、

少しずつ家族との関わり方が変わっていったそうです。

家事時間を測るメリットは何ですか?

「なんとなく忙しい」

の正体が見えてきます。

例えば、

・献立を考える時間
・探し物の時間
・迷って止まる時間

こうした“見えない時間”が分かることで、

改善ポイントが見つかりやすくなります。

なおみさんも、

家事時間を測ったことで、

「頑張り不足」ではなく

“段取り”の問題だったと気づけたそうです。

家事が苦手な人にも向いていますか?

もちろんです^^

タイムクリエイトlabでは、

「家事が苦手」なのではなく、

“迷いが多い状態”

に注目しています。

だからこそ、

・仕組み化
・段取り
・見える化

を通して、

暮らしを整えていく考え方を大切にしています。

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この記事を書いた人

toshieのアバター toshie タイムクリエイトlab Web秘書

「ママが自分の時間を取り戻すことは、
 家族みんなの幸せにつながる」

この想いを胸に、
タイムクリエイトlabで活動しています😊

夫の転勤に伴う引っ越しを繰り返しながら、
慣れない土地でワンオペ育児を経験しました。

家事・育児・仕事の両立に悩む中で、
“仕組み”で時間を整える大切さ
に気づいたのが、わたしの転機です💡

今ではWeb秘書として
サイト制作やAI活用の研究も行っています❣️

忙しさの中にも、
自分らしく笑顔で過ごせる時間を☺️✨

タイムクリエイトlabで、
その一歩を一緒に見つけていきましょう🍀

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