冷蔵庫の収納アイデア|整理収納アドバイザー直伝!家族全員が使いやすい冷蔵庫に変わる3ステップ

冷蔵庫は、
家族みんなが毎日何度も使う
“最も使用頻度の高い収納”です。


でも、
「あれどこ?」
「ケチャップ見つからない!」と、

探し物の小さなイライラが
積み重なっていませんか?


この記事では、
整理収納アドバイザーが提案する、
冷蔵庫収納の見直し術を
3ステップでご紹介。


子どもやパパも
“自分で取れる・戻せる”仕組みを作れば、
ママの負担がグンと減ります。


忙しい毎日に時間と笑顔を取り戻す、
冷蔵庫から始める「暮らし改革」、
始めてみませんか?

ダンドリーナ

この記事のハイライト

冷蔵庫を開けるたびに
探し物でイライラしていませんか?

整理収納アドバイザーが実践する
“家族全員が使いやすい冷蔵庫”は、
たった3つのステップで完成します。

家事のストレスが減り、
家族が自然と動き出す魔法の収納術、
今すぐ試してみませんか?

目次

はじめに|冷蔵庫、ちゃんと整ってる?

新しい年の始まりこそ、
暮らしを整えるチャンス。

中でも見落としがちなのが、
冷蔵庫の収納です。


毎日開け閉めする冷蔵庫。

「なんかゴチャついてる…」
「どこに何があるのか分からない…」
「冷蔵庫開けたら、なんかイライラしちゃう…」


そんなモヤモヤ、
今年こそ解消しませんか?


本記事では、
整理収納アドバイザーの資格を持つ
筆者と仲間たちが、

実際に家庭で取り入れて効果を感じた
「冷蔵庫収納アイデア3ステップ」
を詳しく紹介します。

冷蔵庫は“時間泥棒”?|見直したい3つのムダ

困る 女性

見えない・分からない・探す時間がムダ!

冷蔵庫は最優先で整えるべき収納場所です。

① 探す時間がもったいない

「ママ、ケチャップどこ〜?」
「え、昨日買った豆腐どこ行った?」

そんな声、
聞き覚えありませんか?


探すだけで
1日5分〜10分のムダ
が積み重なっていきます。

② 家族が“勝手に”ルールを乱す

冷蔵庫は家族みんなが使う場所。


料理しないパパや子ども、
おじいちゃんおばあちゃんも
自由に開け閉めします。


だからこそ、
ルールや仕組みがなければ、
すぐにゴチャゴチャに。

③ 賞味期限切れ・買い忘れ・無駄買い

ダンドリーナ

見つからないから
二重に買っちゃった。

あると思ったら
賞味期限切れてた…。

そんな「食品ロス」や「無駄買い」も、
収納の見直しで大幅に防げるんです。

冷蔵庫収納アイデア3ステップ|今日からできる整理術

123

ここからは、
明日から実践できる
冷蔵庫収納の3ステップをご紹介します。

家族が迷わず取り出せて、
ママもラクになる仕組みです。

ステップ① 奥行きをなくす

「コの字型収納」で一目で分かる配置に!

冷蔵庫は奥行きがある分、
奥に何が入っているか
分からなくなることが多いですよね。


そこでおすすめなのが、
「コの字型」に物を配置すること。

  • 奥と左右に沿ってモノを並べる
  • 真ん中は「空白ゾーン」として意識的に開ける


これで中身が一目で見渡せるようになり、
探す時間が激減します。

「空白ゾーン」が視覚ストレスを軽減!

あえて何も置かないスペースがあることで、
脳のストレスも軽減。


実際に、
「ゼリーがなくなりそうだよ!」
と子どもが気づいてくれるようになったという声も!

ステップ② 長方形のケースを使う

奥まで見渡せる!出し入れしやすい!

奥行きのある冷蔵庫の“あるある”は、
奥のモノが行方不明になりがちなこと。


そんな悩みを解消するのが、
冷蔵庫の奥行きとピッタリ同じ長さの
「長方形ケース」
です。

  • ケースごと引き出せるから、モノが見つけやすい
  • 納豆や豆腐など崩れやすいものも安定収納
  • 朝ご飯セットなどをまとめておくと、そのまま食卓へ!


「1ケース=1カテゴリ」
のイメージで使うのがおすすめです。

見える化が進む「透明容器」も便利

ケースや保存容器は
透明な素材(ガラス・クリアプラ
を選ぶことで、

「中に何が入っているか」
がひと目で分かります。


パパが作り置きしても気づかず放置
…なんて悲しいすれ違いも防げますよ!

ステップ③ 住所を決める

「ここに入れる」「ここに戻す」を習慣化

収納の基本、
それは“住所を決める”こと。


冷蔵庫も例外ではありません。

  • 牛乳はここ
  • 子どものゼリーはこの段
  • 作り置きの惣菜は上段の右


「これはここ」と決めるだけで、
家族も迷わず出し入れできます。

家族の身長差も考慮しよう!

例えば、
パパが185cm、ママが150cmだと、
見える範囲も取りやすさも全然違います。


家族それぞれが届きやすい高さ・場所に
収納を配置してあげると、
家事もぐっとスムーズになりますよ!

実践例|子どもが朝の準備を一人でできるように!

冷蔵庫に
「朝ごはんセットコーナー」をつくったことで、
家族の自立が加速しました。


あるママのご家庭では、
「朝ごはんセットコーナー」
を冷蔵庫に作ったことで…

  • 子どもが自分で朝の準備をするように!
  • ママの手が離れ、朝の支度が15分短縮
  • 忙しい朝がスムーズになり、笑顔が増えた!


という嬉しい報告が届いています。

今日のワンアクション|「冷蔵庫の1箇所」に住所を決めてみよう

ポイント

まずは
「ここは納豆の場所!」
と1つだけ決めてみることで、
確実に変化が始まります。


いきなり全部やらなくてOK!
まずは冷蔵庫の中の
1箇所だけで大丈夫。


例えば…

  • 牛乳はここに
  • 納豆はこのケースに
  • 子どものお菓子はここ!


小さな1歩が、
家族の動きと暮らしの快適さを
変えていきます。

よくある質問(FAQ)

冷蔵庫の収納がうまくいかない主な原因は何ですか?

多くの場合、「モノの住所(定位置)」が決まっていないことが原因です。また、奥行きの使い方が不適切で、取り出しにくい・見えにくい状態になっているケースもよく見られます。

家族みんなが冷蔵庫を使いやすくするには?

収納グッズを統一し、誰でもワンアクションで出し入れできるようにします。また、「牛乳はここ」「納豆はこのケース」といった“ラベル化・住所化”を行うと、家族の動きが格段にスムーズになります。

冷蔵庫収納におすすめのグッズはありますか?

冷蔵庫の奥行きに合った長方形の引き出し式ケースや、透明な保存容器がおすすめです。中身が見えることで、ストック管理がしやすく、食品ロスも防げます。

忙しいママでもすぐ実践できる冷蔵庫収納の第一歩は?

まずは「1箇所だけ住所を決める」ことから始めてみましょう。たとえば「納豆はここ!」と家族に伝え、同じ場所に戻すことを習慣にします。これだけでも探す手間が減り、ストレスが大幅に軽減されます。

子どもにも分かりやすい冷蔵庫収納のコツは?

子どもの目線に合わせた高さに、よく使う食材やおやつを配置します。色やイラスト付きのラベルを使うと、さらに楽しく分かりやすくなります。

🎁 今だけ無料プレゼント

冷蔵庫整理だけで夕方のゆとり30分を作る(名倉ゆかり)

「冷蔵庫を変えるだけで、
こんなに家事がラクになるなんて!」


そう感じてもらえる
「家族が迷わず動ける仕組み」
を一緒に作ってみませんか?


📕『冷蔵庫整理だけで夕方のゆとり30分を作る
  台所育児1st STEP


▼この1冊で得られること
✅ 「ママ、あれどこ?」が減る!
✅ 片付けが苦手でも、簡単なルールで整理が続く!
✅ 献立を決めるのがラクになり、夕飯準備の時間が短縮できる!


\ 今だけ無料配布中! /
👉ダウンロードはこちら

まとめ

冷蔵庫収納3ステップ|ポイントまとめ表

ステップ内容のポイント効果おすすめアクション
ステップ①奥行きをなくす「コの字型配置」一目で中身が見えて探さない収納に空白ゾーンを意識して配置
ステップ②長方形のケースを使うワンアクションで出し入れできる冷蔵庫奥行きと同じ長さのケースを使う
ステップ③家族に合わせた「住所」を決める家族が自分で取れる仕組みに変わるよく使う物の位置を家族と共有


冷蔵庫の収納は、
単なる片付けではなく
「家族が動ける仕組み作り」です。


今回ご紹介した3ステップ

  • 奥行きをなくす
  • ケースを使ってワンアクション収納
  • 家族に合わせた“住所”を決める

このシンプルな工夫だけで、
冷蔵庫は見違えるほど使いやすくなります。


探さない冷蔵庫は、
ママのストレスを減らし、
家族の自立を育みます。


まずは冷蔵庫の中で1箇所、
「ここは納豆の場所!」と決めることから
スタートしてみてくださいね。

\ 期間限定ですので、お早めに! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Yuukiのアバター Yuuki タイムクリエイトlab アンバサダー

\家族との時間も自分の夢も叶えるママになる/
◎ 1歳女の子ママ👧
◎ 歌うの大好き!年2,3回ライブ鑑賞も♪
◎ 1日1時間で家事を終わらせるため日々奮闘中!

自分時間を諦めたくないママの味方でいたい!
そんな想いで、タイムクリエイトlabで『段取り力』を学んでます💛

コメント

コメントする

目次