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家事を楽しく終わらせるママはたった一つだけ違っていた

頑張っているのに、
今日も終わらなかった。
そんなママへ、
家事を楽しく終わらせる人の
たった一つの違いをまとめました。

考えごとをする、なかのかほ

こんなことで、悩んでいませんか

  • 頑張っているのに、今日もやることが終わらなかった
  • やりたいことに、手が届かなかった
  • 家族のために、やらなきゃいけないと思って頑張っている
  • 本当はやりたいことを、我慢している気がする

私は、やりたくないことはやりません。
だけど、やらなきゃいけないことは、やります。
その違いを、この記事でお伝えします。

この記事のハイライト

  • 違いは、頑張る量ではなく、頑張るポイント
  • 多くのママは、「やりたい or やりたくない」を置いたまま頑張っている
  • やらなきゃいけないことを、やりたくなる作戦に変えることを頑張る
  • 洗濯物の片付けは、やりたくない理由を無くして、やりたくなる理由を探したら、ワクワクする時間になった
  • 家事も仕事も育児も山登り。ルートは、一人で探さなくていい
目次

全部を楽しめている理由は、頑張るポイントが少し違うから

子どもを抱っこして、パソコンの前で笑うなかのかほ(お子さんの顔はぼかしています)

家事も、仕事も、育児も、
全部を楽しめている理由は、

頑張るポイントが、
人とは少し違うから

だと思っています。

タスクは、3つの見方で考えられます

① A できる or B できない
② A やらなきゃいけない or B やらなくてもいい
③ A やりたい or B やりたくない

全部Aか、全部Bなら簡単です。
Aならやるし、Bならやらない。
だけど現実は、AとBが混ざってきます。

多くのママは、③を置いたまま頑張っている

多くのママは、

①(元気で時間があれば)できる
②(家族のために)やらなきゃいけない

のに、

③(時間がないから)(疲れているから)
(本当はやりたいことを我慢しているから)
やりたくない

という場合が多いのでは、ないでしょうか。

お母さんになると、
③を考えることは、捨てなければならないかのような
世の中の当たり前があります。

だからみんな、
やりたくないのに頑張っているんですよね。

私が頑張っているのは、やりたくなる作戦を考えること

私は、やりたくないことは、やりません。
だけど、やらなきゃいけないことは、やります。

どういうことかというと、

やらなきゃいけないことが
やりたくなる作戦を
考えることを、頑張るんです。

私がやってみたこと 洗濯物の片付け

洗濯物の片付け、
以前の私は、全くできませんでした。

洗濯物は富士山のようにリビングにそびえ立ち、
家族は毎朝、今日着るものを探して
その山へ冒険に出かけていました。

そんな私が、今は
毎日、かごがすっからかん。
洗濯カゴも、半分の大きさに変えました。

なかのかほの洗濯カゴ。大きい丸いカゴと、折りたたみの細いカゴを並べた写真

片付けたくて仕方ない状態になったのは、
真面目に頑張ることをやめて、

① やりたくない理由を徹底的に無くして
② やりたくなる理由を本気で探し続けたから
でした。

あくまで私の場合ですが、

① やりたくない理由は、一言で言えば、めんどくさい。
 だったら、減らすしかない。
 1日に出る洗濯物の量は変わりませんが、
 洗濯物の片付けは減らせます。

② やりたくなる理由は、片付けるついでに明日の服を選ぶこと。
 お気に入りを着る日は、気分が上がるから。
 朝がもんのすごく苦手で、うなりながら起きていた私が、
 るんるんで起きるようになりました。

洗濯物の片付けは、ワクワクする時間になったんです。

家事も仕事も育児も、山登りのようなもの

山頂に届くことが目的だとしても、
その道のりは、いくらでもあります。

だけど多くのママは、
最初に見つけたルートを疑うことなく、登っていきます。
どんなに険しくても、自分には合わないルートだとしても、のぼります。

なぜなら、
他にもルートがあることを知らないからです。

ルートは、一人で探さなくていい

① より多くのルートの選択肢を見つけること
② 自分にあったルートを、みきわめること

山を見て、自力でルートを探すには時間がかかります。
みきわめるのも、なかなかむずかしい。
やってみて気づくこともあるし、
自分が気づいていない得意・不得意もあるからです。

だとしたら、

山登りに詳しい人にマップをもらって、
登ったことのある人に特徴を聞いて、
経験豊富な人に選んでもらったら、

楽しみながら登れると思いませんか?

家事や、楽しい生き方、時間の使い方も、
詳しい人や、経験豊富な人に聞いてみたら、
どうなるでしょうか。

よくある質問

やらなきゃいけない家事が、やりたくありません

私も、やりたくないことは、やりません。
だけど、やらなきゃいけないことは、やります。
そのとき、やりたくなる作戦を考えることを、頑張っています。

お母さんになったら、自分のやりたいは我慢するものですか

そうした世の中の当たり前があると思います。
だけど、多くのママがやりたくないのに頑張っているのは、
「やりたい or やりたくない」を考える場所を、置いたままにしているからかもしれません。
あくまで私の考え方ですが、よかったら参考にしてみてください。

自分に合うやり方が、見つかりません

自力でルートを探すと、時間がかかります。
詳しい人にマップをもらって、経験豊富な人に選んでもらうと、
自分に合うルートが見つけやすいと思っています。

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この記事を書いた人

なかのかほのアバター なかのかほ タイムクリエイトlabトレーナー

タイムクリエイトlabトレーナー。31歳。2歳と5歳の男の子のママ。
やりがいある仕事も、手作りごはんも、子どもの「やりたい」も、諦めない。そんな時間のつくり方を、チャレンジしている途中のまま発信しています。
もともとは専業主婦。早稲田大学教育学部で教育心理学を学び、進学塾で理科を教えていました。育児ノイローゼを2回経験したあと、タイムクリエイトlabで段取りに出会い、自宅保育をしながら、1日4時間の在宅の仕事でパパのお給料を超えました。
子どもが0歳と3歳のころに、朝3時半起き・夜20時就寝・7時間睡眠の暮らしを叶えました。仕事も、家事も、子育ても、推し活も、おしゃれも、全部入っています。

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