この記事の最後に、
デジタル版無料ミニBOOKのご案内があります。
気になったら、のぞいてみてくださいね。
子どもが一番大切。
だけど、自分のことを後回しにするうちに、
鏡の中の自分が「かわいそうな私」になっていた。
自分のために時間とお金を使ったら、
子どもの笑顔が増えました。

こんなことで、悩んでいませんか
- 子どもが一番大切だから、自分のことは最低限でいいと思っている
- 鏡やガラスに映る自分に、がっかりすることがある
- 夫がカメラを向けると、つい逃げてしまう
- 家事も育児もバタバタして、つい子どもにイライラしてしまう
私も、ずっとそうでした。
この記事では、当時の相談メールも見せながら、私の実話をお伝えします。
この記事のハイライト
- 「親なんだから、他は諦めるしかない」と思っていたのは、言い訳だったかもしれない
- 朝、まず身だしなみを整えたら、自然と笑顔になった
- 自分のために時間とお金を使ったら、子どもの笑顔が増えた
- 手渡せるのは、「人生は楽しめる」確信と、その方法
子どもを大切にするなら、他は諦めるしかないと思っていた
「あなたのこの世で一番大切なものは何ですか?」
私は間違いなく、我が子たちです。
だけど、子どもさえいれば
「私は幸せです!」と
大声で叫べますか?
私は叫べませんでした。
あるとき、こう言われました。
「かほさんの『子どもとの時間を増やしたい』って、
すっぴんボサボサメガネに
ボロボロの爪で叶えても、
本当に幸せにはなれないよね?」
当時の私は、タイムクリエイトlabに
こんな相談文を送っています。
「とにかく子どもとの時間をもっと取りたい、
もっと楽しく子どもと過ごしたい、
今この貴重な瞬間を無駄にしたくない一心です。」
同じアンケートには、
成りたいと思わない将来の自分像として、
こんな言葉も残していました。
- イライラしている人物
- 家族のお世話ばかりで、自分のことを我慢ばかりしている人物
- 見た目のケアが満足にできていない人物
- 寝不足や疲労感のある人物
- 汚くて散らかった家に住む人物
「親なんだから」、
子どもを大切にするなら、
他のものは諦めるしかないと
思っていたんです。
現実は、バタバタ、イライラの悪循環だった
24時間を子どもに捧げて、
お金は子どもに注いで、
自分は最低限。
それがいい母親だと思っていました。
だけど、現実はひどかった。
これも、当時送ったメールそのままです。
「子どもたちが寝た後に
家事をしたいのに疲れて出来ない、
かといって朝先に起きることもできない。
結果、子供たちの面倒を見ながら
家事をしていてバタバタイライラ、
子供たちも相手してもらえず
機嫌が悪くなり悪循環。」
顔も、髪も、服もボロボロ。
出てもガラスに映る自分にがっかりして、
早く帰りたい。
夫がカメラを向けると、
つい逃げてしまって、
子どもとの写真が少ない。
鏡を見るたび「かわいそうな私」。
それは、自分で作っていたと
気がついたんです。
身だしなみを整えたら、子どもの笑顔が増えた
朝は、まず自分の身だしなみを
整えるところから始めてみました。
すると、自然と笑顔になっている
自分に気づきました。
「おはよう」も、
いつもより笑顔で言えた。
だっこまでしていました。
「ママ、おめめキラキラ」
「ママ、あたまかわいい」
うちは男の子二人ですが、
綺麗にした私を見て、
そんなふうに目を輝かせていました。

家事をしながらふと映る自分に
自信が持てると、
不思議とやる気が湧いてきました。
洗濯も、ご飯作りも、
なんだかいつもより楽しくなったんです。
元モーニング娘。の辻ちゃんが
YouTubeで言っていました。
「予定がなくてもメイクをする、
そうするとやる気が出るから」
メイクする元気なんてないし、
そんな時間があるなら休みたい。
そう思っていたのですが、
いざやってみたら、本当だ、と思いました。

息子に手渡したいのは、「人生は楽しめる」確信
「かぁちゃんは、
いっつも楽しそうだから大丈夫だよ」
息子に、将来そう言われたい。

「俺のせいで母さんは不幸だった」とは
絶対に思わせたくありません。
私の親としての責任は、
この子たちが死ぬとき
「楽しかったなぁ!」と
言えるようにすることだと思っています。
だけど、その時までずっと
隣にいるわけにはいきません。
だから私が手渡せるのは、
「人生は楽しめる」という確信と、
「人生を楽しむ」その方法。
誰よりも自分の人生を楽しむ背中を
見せ続けたいと思っています。
息子たちが、未来を語り出した
「大人になったら…」
「ボクがSnowManになったら…」
今、息子たちは未来を語ってくれます。
ダイビングに挑戦した私を見て、
ウミガメは水族館で見るものではなく、
いつか一緒に泳ぐものだと、
広い世界で未来を描いています。

「明日、水族館行きたい」
「今日は、お肉が食べたい」
そんな希望も、遠慮なく
ぶつけてくれます。
だから私は、
子どものためではなく、
自分のために時間とお金とエネルギーを
使えるかが鍵になると、
日々実感しています。
言い訳ではないか、と不安になることもある
子どものために、自分を大切にする。
まだ少しだけ、
それは言い訳ではないか?と
不安になることもあります。
だけど、何よりも子どもの笑顔が、
そうではないと背中を押してくれています。
過去の私に、伝えたいです。
あなたが今やるのは、
家事時間を減らすことで合ってるよ、と。
家事をさくっと終わらせて、
ヨガをしたり、
お風呂上がりにパックをしたり、
明日の洋服を選んだり。

そんな一人の女性として
人生を楽しむ時間が、
母としての幸せ、
子どものための時間に
つながっているよ、と。

よくある質問
- 子どもを優先するなら、自分のことは後回しでいいのでしょうか?
-
私は、そう思っていました。
24時間を子どもに捧げて、自分は最低限。
それがいい母親だと思っていたんです。
だけど現実は、バタバタ、イライラの悪循環でした。 - 自分のために時間やお金を使うのは、わがままではないでしょうか?
-
私も、言い訳ではないかと不安になることがあります。
だけど、自分のために時間とお金を使ったら、子どもの笑顔が増えました。
あくまで私の場合ですが、よかったら参考にしてみてください。 - 何から始めたらいいですか?
-
私は、朝まず自分の身だしなみを整えるところから始めました。
自然と笑顔になって、「おはよう」がいつもより笑顔で言えました。
私の24時間も、のぞいてみてください
あなたは、母親としてではなく、
あなた自身として、
本当は今日、したかったことは
なんですか?
それを明日叶えるには、
どうしたらいいと思いますか?
\子育ても、仕事も、家事も、推し活も♡/
👇 私が👦🏻3歳👶🏻0歳自宅保育中に叶えた暮らし
🕞 3時半〜 メイク l 勉強 l 仕事💻
🕢 7時半〜 知育👦🏻👶🏻 l 料理🍳🤍 l 推し活🕰️💎
🕗 20時 就寝🛌💤
🗓️24時間のスケジュール
詳しくは👇🏻
↓↓↓↓↓


コメント