予定を立てても
子どもがいつもより早く起きたら
朝のルーティンが
そこで止まってしまう。
帰宅後の流れを決めても
仕事が長引く。
お迎えで子どもが帰りたがらない。
夫から
「今日は遅くなる」と連絡が入る。
一つ予定が変わっただけで
夕食も、お風呂も、寝る時間も遅くなる。
そして
「どうせ予定を作っても
その通りにできない」
「私にはルーティンが向いていない」
と、予定を作ること自体を
あきらめていませんか。
けれど
ルーティンが続かないのは
あなたが続けられない人だからではありません。
毎日状況が変わる暮らしに
毎日同じ予定を使おうとしているからです。
ダンドリーナ毎日同じように動けないなら
毎日同じ予定を使わなくていいんです。
この記事のハイライト
- タイムクリエイトlabとは、どんな場所なのか
- 時間術やルーティンが続かない理由
- タイムクリエイトlabが伝える柔軟な段取り
- 一般的な時間術との違い
- 1,000人以上の受講生に生まれた変化
- 家事で生まれた時間を自分の将来へつなげる方法
- 積み上がらない就労52%問題とマミートラック
- 法人研修で企業へ届けていること
タイムクリエイトlabとは?
タイムクリエイトlabは
働くママが家事を教材に
予定が変わっても使える段取りを学ぶ
学びと実践の場です。
目指しているのは
決めた予定を
何があっても守れるお母さんではありません。
仕事が長引いた日。
夫の帰宅が遅い日。
子どもの機嫌が悪い日。
家族の体調が良くない日。
そんな日にも
「今日は夕飯を簡単にしよう」
「お風呂は夫にお願いしよう」
「洗濯物は明日の朝でいい」
と
その日の家族と自分に合うやり方へ
変えられるお母さんです。
タイムクリエイトlabでは
これを
柔軟な段取り
と呼んでいます。
タイムクリエイトlabは
家事を早く終えることだけを
目指す場所ではありません。
家事の段取りを整え
大切な家族と過ごす時間と
自分の将来を考える時間をつくる場所です。
時間術が、お母さんの毎日には使えなかった
タイムクリエイトlab創始者の
加藤ようこも
以前は時間術の本を読み
早起き。
時間割。
タスク管理。
家事のルーティンなど
さまざまな方法を試していました。
けれど
早起きをした日に限って
子どもも早く起きてくる。
帰宅後の予定を立てても
残業や子どものぐずりで崩れる。
夫の帰宅時間が変われば
考えていた家事の流れも変わる。
どれだけ予定を立てても
子どもや夫と暮らす毎日は
予定どおりに進みませんでした。
そのたびに
「巷の時間術は
お母さんには通用しないんだ!」
と思っていたのです。
けれど
うまくいかなかった理由は
加藤ようこの段取りが
悪かったからではありませんでした。
知っていた時間術が
一人で予定どおりに動けることを
前提にしていたからです。
家族と暮らすお母さんに必要だったのは
予定を一度も崩さない方法ではなく
予定が変わったあとに
今できるやり方へ変える方法でした。
▼タイムクリエイトlab創始者・加藤ようこについて詳しくはこちら
「加藤ようことは?タイムクリエイトlab創始者が伝える柔軟な段取り」
https://migaruni.net/kato-yoko/

タイムクリエイトlabが伝える「柔軟な段取り」とは?
柔軟な段取りとは
予定を立てず
その場の気分で動くことではありません。
予定が変わることも考えて
困った日に使えるやり方を
先に用意しておくことです。
例えば
夕方の過ごし方を
一つだけに決める必要はありません。
1|いつもの日
- 予定していた夕食を作る
- いつもの順番でお風呂へ入る
- 寝る前に子どもの話を聞く
- 夫と今日の出来事を話す
2|帰宅が遅くなった日
- 10分で出せる夕食へ変える
- お惣菜や冷凍していた料理を使う
- 洗濯物は翌朝に回す
- 子どもと寝室へ行く時間は大きく遅らせない
3|家族が疲れている日
- ごはんは買ってきたものでもよい
- 片づけは最低限にする
- 夫婦で家事を分ける
- 家族みんなで早く休む
夕食の内容や
家事の順番は変わってもいい。
家族で食卓を囲む。
子どもの話を聞く。
夫と話す。
夜はきちんと休む。
大切にしたい時間まで
あきらめる必要はありません。
途中で止まっても、また始められるようにする
子どもと暮らしていれば
家事や仕事を
途中で止めることもあります。
夕食づくりの途中で
子どもに呼ばれたら
「野菜は切った。
次は炒めるところから」
と分かるようにしておく。
お迎えのために
仕事を途中で終えるなら
「明日は、このメールへの返信から」
とメモを残しておく。
どこまで進んだかが分かれば
戻ってきたときに
最初から考え直さなくて済みます。
これも
タイムクリエイトlabで伝えている
柔軟な段取りの一つです。
一般的な時間術とタイムクリエイトlabの違い
ここでいう一般的な時間術とは
予定どおりに進むことを
前提にした時間術のことです。
時間術そのものを
否定するものではありません。
大切なのは
自分と家族の暮らしに合う形へ
使い方を変えることです。
| 予定どおりに進むことを前提にした時間術 | タイムクリエイトlab |
| 理想の一日を一つ作る | その日に合わせた動き方をいくつか持つ |
| 決めた時刻に合わせて動く | 家族と過ごしたい時間から考える |
| 予定が崩れたら失敗 | 予定が変わったらやり方を変える |
| できなかった分を後から頑張る | 今日しなくても困らない家事を決める |
| 途中で止まると最初から考え直す | 次に始める場所を残しておく |
| 家事が終われば完成 | 生まれた時間の使い道まで決める |
予定が変わらない暮らしをつくるのではなく
予定が変わっても困らない段取りをつくる。
これが
タイムクリエイトlabと
予定どおりに進むことを前提にした時間術との
大きな違いです。
20分ごはんと1日1時間家事は、急ぐための目標ではありません
タイムクリエイトlabでは
20分ごはんや
1日1時間家事を伝えています。
けれど
20分で何品も作ることや
1時間で家中をきれいにすることが
一番の目的ではありません。
夕食づくりを
- 何を作るか決める
- 忙しくなる前に下ごしらえをする
- 食べる前に仕上げる
に分ける。
帰宅してから
献立を考え
材料を探し
最初から全部作る状態を
変えていきます。
家事も
今日すること。
明日でも困らないこと。
家族へお願いできること。
に分けます。
家事を急いで終わらせるために
家族へ
「早くして」
と言い続けるのではなく
家族と食卓を囲む時間に
間に合うように
家事のやり方を変えていくのです。
家事を早く終えることではなく
大切な家族との時間に間に合うことがゴールです。
1,000人以上のママが学び、こんな変化が生まれています

タイムクリエイトlabでは
これまでに
1,000人以上のママが受講してきました。
目指しているのは
家事が何分早く終わったかだけではありません。
家事で生まれた時間を
家族との時間。
睡眠。
仕事。
学び。
自分の将来へつなげることです。
実際に受講生には
次のような変化が生まれています。
【SWELL:リッチカラム】
1|銀行員ママ
家事の時短を考えて家を新築した銀行員ママ
家事がしやすい家を新築しても
毎晩、夕食や片づけに追われ
子どもとゆっくり過ごせずにいました。
家事の段取りを整えたことで
子どもと絵本を読んだり
一緒に料理をしたりする
夜時間をつくれるようになりました。
2|ママ教師
200冊以上の時短術の本を読んだママ教師
200冊以上の時短術の本を読んでも
持ち帰り仕事や
休日出勤がなくなりませんでした。
夕方も休日も
頭の中には仕事が残っていました。
家庭と仕事の段取りを整えたことで
夕方や休日は
仕事を気にせず
家族と過ごせるようになりました。
3|時短勤務のママ医師
昇進をあきらめていた時短勤務のママ医師
時短勤務で働きながら
子育てをしていたため
昇進や新しい仕事への挑戦を
あきらめていました。
家族との時間と
仕事の準備に使う時間をつくり
県外で行われる
学会発表に挑戦できるようになりました。
4|フルタイム会社員ママ
育児・介護をしながら働いていたフルタイム会社員ママ
フルタイムで働きながら
イヤイヤ期の子育てと
家族の介護をしていました。
自分のために使える時間は
ほとんどありませんでした。
暮らしの段取りを変え
1日4時間の自分時間をつくり
毎日、起業の準備と実践に
取り組めるようになりました。
その後
会社員を卒業し
起業という働き方へ進みました。
※掲載している内容は、受講生本人の実践事例を要約したものです。
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
4人が最初から
学会発表や起業を
目標にしていたわけではありません。
最初に整えたのは
夕食づくり。
家事の順番。
家族との役割分担。
睡眠など
毎日の暮らしでした。
家族との時間や睡眠を
大切にできるようになり
考える時間と
新しいことを始める元気が戻ったことで
以前はあきらめていたことが
少しずつ
自分の選択肢へ戻ってきたのです。
時間ができた先に、自分の将来を考えられるようになる
タイムクリエイトlabでは
予定表に空白ができたら
完成とは考えていません。
家事が早く終わっても
そのあとに
また別の家事を始めたら
自分のための時間は
いつまでも生まれないからです。
そこで生まれた時間を
家族と話す。
しっかり眠る。
一人で休む。
本を読む。
仕事の勉強をする。
これからの働き方を考える。
やってみたいことを調べる。
そんな時間へ
使えるようにしていきます。
家族と過ごす時間
- 家族で食卓を囲む
- 子どもと絵本を読む
- 一緒に料理をする
- 夫と今日の出来事を話す
自分を整える時間
- しっかり眠る
- 一人で休む
- 本を読む
- 好きなことをする
自分の将来を考える時間
- 仕事の勉強をする
- この先の働き方を考える
- 学びたいことを調べる
- 新しい仕事や役割を考える
内閣府の令和8年版男女共同参画白書では
仕事やキャリアについて
学び直そうとするときの壁として
「金銭的余裕がない」
「家事・育児・介護等が忙しくて時間がない」
「何を学んでいいか分からない」
という回答は
男性より女性に多いと報告されています。
やりたいことがないのではなく
毎日を終わらせることに
時間と元気を使い切り
自分の将来について
考えられなくなっていることもあります。
だからこそ
タイムクリエイトlabでは
夢を決めることからではなく
家族との時間や睡眠を
大切にできる暮らしをつくることから始めます。
【内閣府「令和8年版男女共同参画白書」】
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r08/gaiyou/pdf/r08_gaiyou.pdf
「積み上がらない就労52%問題」とマミートラック
時短勤務で毎日働いている。
限られた時間の中で
任された仕事も終わらせている。
家に帰れば
家事も育児もしている。
一日中動いているのに
「このままずっと
今の働き方を続けるのかな」
と感じることがあります。
本当は
もう少し仕事を任せてもらいたい。
学んでみたいこともある。
けれど
急なお迎えがあるかもしれない。
残業はできない。
周りに迷惑をかけるかもしれない。
そう思うと
新しい仕事に手を挙げる前から
自分で引いてしまう。
会社からも
「今は子育て中だから」
と負担の少ない仕事へ配慮され
働き続けることはできても
次の仕事や役割が見えなくなっていく。
内閣府も
就業を続けられていても
出産や育児をきっかけに
キャリアが停滞し
思うように活躍できなくなる状態を
「マミートラック」の問題として
取り上げています。
総務省統計局の
2025年平均結果では
役員を除く女性雇用者のうち
正規の職員・従業員は
1,341万人。
非正規の職員・従業員は
1,450万人でした。
両者を合わせた人数に占める
非正規雇用の割合は
約52.0%です。
タイムクリエイトlab総研では
女性が毎日働いているのに
その時間が
経験。
実績。
信用。
役割。
収入。
次の選択肢へ
つながりにくくなっている問題を
「積み上がらない就労52%問題」
と名づけています。
*「積み上がらない就労52%問題」は
タイムクリエイトlab総研がつけた名称です。
52.0%は
1,450万人を
1,341万人と1,450万人の合計で割って計算した数字です。
非正規雇用という働き方を
否定するものではありません。
また
すべての非正規雇用が
積み上がらない働き方である
という意味でもありません。
タイムクリエイトlabだけで
マミートラックをすべて解決できる
という意味でもありません。
会社には
育児中であっても
成長につながる仕事や機会を止めない仕組みが必要です。
家庭には
一人で家事や育児を抱えず
家族で暮らしを回す段取りが必要です。
そして本人には
学ぶことや
次の仕事を考えることへ使える
時間とエネルギーが必要です。
タイムクリエイトlabは
家庭の段取りから
女性が働き続け
学び続けるための土台をつくります。
【総務省統計局「労働力調査(基本集計)2025年平均結果の概要」】
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/gaiyou.pdf
【内閣府「女性活躍の3つのステージ」】
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r05/zentai/html/column/clm_02.html
人事・研修ご担当者の方へ

家族との時間も、キャリアもあきらめない。
育児中の女性社員のための段取り研修です。
家庭と仕事の段取りを整え
学びや次の役割に使う時間をつくります。
育児休業。
時短勤務。
在宅勤務。
フレックスタイム。
企業には
育児中の社員を支える制度があります。
けれど
時短勤務で早く帰れても
帰宅後の家事や育児を
社員一人が抱えていたら
制度で生まれた時間を
休息や学びへ使えません。
在宅勤務ができても
仕事と家事の切り替え方が決まっていなければ
一日中
仕事も家事も終わらない状態になります。
2025年10月からは
本人または配偶者の
妊娠・出産の申出時や
子どもが3歳になる前に
勤務時間帯。
勤務地。
制度を利用する期間。
業務量や働く条件などについて
社員の意向を個別に聴き
配慮することが
事業主の義務となりました。
会社が社員の希望を聴くこと。
社員が
「できません」だけではなく
「この時間なら働けます」
「ここまで家族と分担できれば
この仕事に挑戦できます」
と伝えられること。
この両方が必要です。
タイムクリエイトlabの法人研修は
女性社員へ
もっと速く家事をすることや
短い時間で
さらに多くの仕事をこなすことを
求める研修ではありません。
🔶法人研修で扱うこと
- 予定変更があっても一日全部をあきらめない段取り
- 家事や育児を一人で抱えない役割の分け方
- 中断した仕事へ迷わず戻る方法
- 限られた勤務時間で優先順位を決める方法
- 家族や職場へお願いしやすい形に分ける方法
- 自分が力を発揮しやすい働き方を言葉にする方法
- 生まれた時間を学びや次の役割へつなげる方法
🔶企業と一緒に目指すこと
- 育児中社員の離職を防ぐ
- 時短勤務中もキャリアの見通しを持てるようにする
- 制度を用意するだけで終わらせない
- 管理職候補となる女性の挑戦を止めない
【厚生労働省「育児・介護休業法 改正のポイント」】
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/law-amendment
タイムクリエイトlabのお約束
タイムクリエイトlabで目指すのは
どんな日も
予定どおりに動けるお母さんではありません。
子どもがぐずった日も
夫の帰りが遅い日も
仕事が長引いた日も
「今日は夕飯を簡単にしよう」
「お風呂は夫にお願いしよう」
「片づけは明日の朝にしよう」
と
その日の家族と自分に合うやり方へ
変えられるお母さんです。
ごはんの内容や
家事の順番は変わってもいい。
大切な家族と一緒に過ごす時間まで
あきらめなくていい。
そして
家族のことだけで
毎日を終わらせるのではなく
自分の将来について考える時間と
新しいことを始める元気も
取り戻していく。
家族との時間も
自分の将来も
どちらかを仕方なくあきらめるのではなく
自分で選べる毎日をつくること。
それが
タイムクリエイトlabのお約束です。
個別相談会のご案内
家族との時間も
自分の将来も
このままあきらめたくない方へ
今の暮らしや時間の使い方を整理し
どこから段取りを変えたらよいのかを
個別相談会で一緒に見つけます。
- 新しいタブでは開かない
講演・法人研修のご相談
育児中社員のキャリアを
制度だけでなく暮らしから支えたい企業の方へ
タイムクリエイトlabでは
育休復帰前後。
時短勤務中。
小学校入学を控えた社員などを対象に
講演・研修・共同企画の
ご相談を受け付けています。
タイムクリエイトlabについてよくある質問
- タイムクリエイトlabは家事時短の講座ですか?
-
家事の時間を短くする実践も行いますが
家事を早く終えることだけが
目的ではありません。予定が変わっても
家族との時間や睡眠をあきらめず
自分の将来を考える時間までつくるために
家事を教材に段取りを学びます。 - ルーティンは毎日同じでなくてもよいのでしょうか?
-
はい。
いつもの日。
帰宅が遅い日。
家族が疲れている日など
その日の状況に合う
いくつかの動き方を持ちます。毎日同じ予定を守るのではなく
その日に使えるやり方を
選べるようにしていきます。 - 予定を作っても、いつも崩れてしまいます
-
予定が崩れないことを
目指す必要はありません。帰宅が遅くなったら
夕飯を簡単にする。夫が早く帰ったら
お風呂をお願いする。今日できなかった片づけは
翌朝に回す。予定が変わった日の動き方も
先に決めておきます。 - やりたいことが決まっていなくても参加できますか?
-
大丈夫です。
最初から
夢や目標を決める必要はありません。まずは
家族との時間や睡眠を
大切にできる毎日をつくります。時間と元気が戻る中で
この先の働き方や
自分の将来を考えられるようになります。 - 法人研修では、社員に家事のやり方を教えるのでしょうか?
-
家事のテクニックだけを
教える研修ではありません。家事を教材に
やることを分ける。
先に準備する。
周りへ頼む。
予定変更後に立て直す。
途中で止めた仕事へ戻る。
という
家庭と仕事の両方で使える
段取りを学びます。
参考資料
- 総務省統計局「労働力調査(基本集計)2025年平均結果の概要」
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/gaiyou.pdf - 内閣府「令和8年版男女共同参画白書」
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r08/gaiyou/pdf/r08_gaiyou.pdf - 内閣府「女性活躍の3つのステージ」
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r05/zentai/html/column/clm_02.html - 厚生労働省「育児・介護休業法 改正のポイント」
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/law-amendment/

