大切な家族との時間をあきらめず
自分の将来も後回しにしない。
予定どおりにいかない日にも
その日の家族と自分に合うやり方へ
変えられる
柔軟な段取り
を伝えています。
タイムクリエイトlab創始者の
加藤ようこです。

加藤ようこ
タイムクリエイトlab創始者
元市役所職員
2児の母
働くママの時間設計、柔軟な段取り・ルーティン
20分ごはん、1日1時間家事、朝・夕方の段取り
講座、トレーニング、YouTube、メールマガジン、タイムクリエイトlab総研
これまでに1,000人以上のママが受講
タイムクリエイトlabについて詳しくはこちら
「タイムクリエイトlabとは?
予定が変わっても家族との時間と自分の将来をあきらめない段取り」
こんにちは!タイムクリエイトlab創始者の加藤ようこです
私は
家族との時間を
「今日も大切にできなかった」
と後悔しながら眠るお母さんを
減らしたい。
そして
家族を大切にするために
自分の将来まであきらめる女性を
減らしたい。
そんな想いから
タイムクリエイトlabを主宰しています。
タイムクリエイトlabに参加する女性の多くは
最初から
大きな夢や目標を持っているわけではありません。
「このまま時短勤務を
続けていていいのかな」
「本当はもう少し
仕事を頑張ってみたい」
「勉強してみたいこともある」
そんな気持ちはあっても
仕事を終えたあとは
保育園や学校のお迎え。
帰宅すれば
夕食。
お風呂。
洗濯。
明日の準備。
子どもを寝かせたあとは
自分も動けないほど
疲れています。
時間もない。
お金もない。
何かを始める元気も残っていない。
だから
「子どもがもう少し大きくなってから」
「今は仕方ないよね」
と
自分の将来を考えることまで
後回しにしてしまいます。
私は
今すぐ夢を決めましょうと
伝えたいわけではありません。
まずは
家族との時間を
大切にできる暮らしをつくる。
「早くして」と言わずに
家族でごはんを食べる。
夫と今日あったことを話す。
子どもの話を
手を止めて聞く。
夜はきちんと眠る。
そんな毎日をつくる中で
自分のことを考える時間と
新しいことを始める元気を
少しずつ
取り戻してほしいと思っています。
私がこの活動をしているのには
大きく二つの理由があります。
理由1 時間術の本を読んでも、お母さんの毎日には使えなかったから
二人の子どもを育てていました。
もともと
家事も仕事も
速く終えられるタイプではありません。
夕食づくりに
2時間かかることもありました。
仕事が忙しい時期には
帰宅が遅くなり
子どもとの時間を
十分に取れないこともありました。
子どもとの時間を大切にしたい。
けれど
仕事も中途半端にしたくない。
そう思って
早起き。
時間割。
タスク管理。
家事ルーティンなど
さまざまな時間術を試しました。
けれど
朝早く起きた日に限って
子どもも起きてくる。
夕方の予定を作っても
残業や
子どものぐずりで遅れていく。
夫から
「今日は帰りが遅くなる」
と連絡が入れば
考えていた流れが
全部変わる。
一つ予定がずれるだけで
その後も
全部ずれてしまいます。
そのたびに私は
「巷の時間術は
お母さんには通用しないんだ!」
と思っていました。
同時に
「私はどうして
決めた通りにできないんだろう」
と
自分の段取りの悪さを
責めていました。
けれど
うまくいかなかった原因は
私の能力ではありませんでした。
私が知っていたのが
予定どおりに進むことを前提にした時間術
だけだったからです。
子どもや夫など
家族と一緒に暮らしていれば
予定が変わるのは
当たり前です。
お母さんに必要なのは
一度決めた予定を
何があっても守ることではありません。
予定が変わったときに
「今日は夕飯を簡単にしよう」
「お風呂は夫にお願いしよう」
「洗濯物は明日の朝でいい」
と
その日の家族と自分に合うやり方へ
変えられることです。
予定が変わらない暮らしをつくるのではなく
予定が変わっても困らない段取りをつくる。
これが
私がタイムクリエイトlabで伝えている
柔軟な段取りです。
柔軟な段取りは、どうやって生まれたのか
私は
予定が崩れるたびに
一日全部をあきらめるのではなく
帰宅が早い日。
遅くなった日。
家族の体調が良くない日。
それぞれに使える動き方を
考えるようになりました。
夕食づくりも
帰宅してから
全部始めるのではなく
- 何を作るか決める
- 忙しくなる前に下ごしらえをする
- 食べる前に仕上げる
に分けました。
途中で家事を止めるときには
「次はここから」
と、続きが分かるようにしました。
夕食の内容が変わっても
家族で食卓を囲めたらいい。
洗濯物を畳めなくても
子どもと一緒に
寝室へ行けたらいい。
いつも通りできなかった日にも
「今日は何もできなかった」
で終わらず
今の家族に合う方法を
選べるようになりました。
こうした実践を
何度も繰り返し
20分ごはん
1日1時間家事
予定が変わった日にも使えるルーティン
として形にしてきました。
理由2 家族を大切にする女性ほど、自分の将来を後回しにしてしまうから
お母さんたちは
子どもの学校行事。
習い事。
病院の予約。
夫の予定。
冷蔵庫の中身。
明日までに必要な持ち物。
家族の予定を
本当によく覚えています。
けれど
自分がこの先
どうしていきたいのかを考える時間は
予定表の中に
入っていません。
「時短勤務が終わったら
今の働き方を続けられるかな」
「このままずっと
同じ仕事でいいのかな」
「本当は何か
勉強してみたい」
そんな気持ちがあっても
今の毎日を回すことで
精いっぱいです。
家族を大切にしたいからこそ
自分のことは
後でいい。
そう思っているうちに
自分の将来を考えないことが
当たり前になってしまいます。
私自身も
市役所で働いていた頃
仕事を続けたい気持ちと
家族との時間を
大切にしたい気持ちの間で
何度も迷いました。
仕事で責任のある立場を目指したら
家族との時間が
なくなるのではないか。
けれど
仕事をあきらめたら
私はこの先
何を大切にして生きていくのだろう。
そう思いながらも
毎日を終わらせることに必死で
ゆっくり考える余裕は
ありませんでした。
だから私は
家族との時間と
自分の将来は
どちらか一つを選ぶものではないと
伝えたいのです。
まずは
家族との時間を
大切にできる毎日をつくる。
その中で生まれた時間を
睡眠。
夫婦の会話。
学び。
仕事。
自分のこれからを考えることへ使う。
すると
今まで
「私には無理」
「今はできない」
と思っていたことも
少しずつ
自分の選択肢へ戻ってきます。
内閣府の令和8年版男女共同参画白書では
仕事やキャリアについて
学び直そうとするときの壁として
「金銭的余裕がない」
「家事・育児・介護等が忙しくて時間がない」
「何を学んでいいか分からない」
という回答は
男性より女性に多いと報告されています。
なぜ、家事を教材にしているのか

タイムクリエイトlabで
家事を教材にしているのは
家事が
毎日できる段取りの練習だからです。
夕食づくりだけでも
何を作るか決める。
冷蔵庫の中を確認する。
朝のうちに材料を切る。
帰宅したら仕上げる。
夫や子どもに
配膳をお願いする。
途中で呼ばれたら
どこまで進んだか
分かるようにしておく。
たくさんの段取りがあります。
これは
仕事でも同じです。
| 家事でしていること | 仕事で生かせること |
| 夕食を出す時間を決める | 今日の仕事のゴールを決める |
| 朝に材料を切る | 先に資料を準備する |
| 家族へ配膳を頼む | 人へ仕事を渡す |
| 途中で止めた場所を残す | 中断した仕事の続きをメモする |
| 遅い日は夕食を変える | 急な依頼に合わせて優先順位を変える |
| 今日しない家事を決める | 明日へ回せる仕事を決める |
家事を早く終えることだけが
ゴールではありません。
家事を通して
自分で決めること。
先に準備すること。
予定が変わったら
今できる形に変えること。
途中で止まっても
また始められること。
周りへお願いすること。
こうした力を
毎日の暮らしで身につけるために
タイムクリエイトlabでは
家事を教材にしています。
私が、生徒さんとの関わりで大切にしていること
私は
完成した予定表を渡して
「この通りにしてください」
とは伝えません。
家族構成も
仕事も
子どもの年齢も
大切にしたいことも
一人ひとり違うからです。
生徒さんの記録や会話から
どこで時間がかかっているのか。
本当はどんな時間を
大切にしたいのか。
すでに何が
でき始めているのか。
を、一緒に見つけます。
例えば
帰宅後に
全部の家事を終わらせようとしている方には
「洗濯物を畳むのは
今夜でなくても困らなさそうですね」
と、お伝えすることがあります。
夕食づくりに
時間がかかっている方には
「帰宅してから全部作るのではなく
朝に一つだけ準備してみるのは
いかがでしょうか」
と提案することもあります。
私は
もっと頑張ることを
増やしたいのではありません。
今やめても困らないことを
見つける。
全部を一度に変えるのではなく
まず一つだけ
変えてみる。
いつも通りできなかった日にも
「今日はこれができた」
と、自分で見つけられるようにする。
その積み重ねで
予定が変わっても
自分で暮らしを立て直せるようになります。
私が見届けたいのは、家事が何分早く終わったかだけではありません
タイムクリエイトlabでは
これまでに
1,000人以上のママが受講してきました。
私はこれまで
夕食を20分で作れるようになった。
家事を1日1時間で
終えられるようになった。
夜
家族と一緒に眠れるようになった。
そんな変化を
たくさん見てきました。
もちろん
それも大切な変化です。
けれど
私が見届けたいのは
家事が何分早く終わったかだけではありません。
その時間で
家族とどんな話ができたのか。
何時間眠れるようになったのか。
どんな本を読んだのか。
何を学び始めたのか。
仕事でどんな提案ができたのか。
以前ならあきらめていた何に
手を挙げられるようになったのか。
その先までを
見たいと思っています。
家事で生まれた時間を
家族との時間。
睡眠。
学び。
仕事。
自分の将来へ
つなげるところまでが
タイムクリエイトです。
受講生に生まれた変化
銀行員ママ
家事の時短を考えて
家を新築しても
ずっと時間に追われていた銀行員ママ。
家事の段取りを整え
子どもと絵本を読んだり
一緒に料理をしたりする
夜時間をつくりました。
ママ教師
200冊以上の時短術の本を読んでも
持ち帰り仕事や
休日出勤がなくならなかったママ教師。
家庭と仕事の段取りを整え
夕方や休日を
仕事を気にせず
家族と過ごせるようになりました。
時短勤務のママ医師
時短勤務で働き
子育てをしながら
時短勤務で働き
昇進をあきらめていたママ医師。
家族との時間と
仕事の準備に使う時間をつくり
県外で行われる
学会発表に挑戦できるようになりました。
フルタイム会社員ママ
フルタイム勤務。
イヤイヤ期の育児。
家族の介護が重なっていた会社員ママ。
1日4時間の自分時間をつくり
毎日
起業の準備と実践に取り組み
会社員を卒業して
起業という働き方へ進みました。
※掲載している内容は、受講生本人の実践事例を要約したものです。すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
私は
家事が得意なお母さんを
増やしたいわけではありません。
家族との時間を大切にしながら
仕事も。
学びも。
自分の将来も。
あきらめなくていい女性を
増やしたいと思っています。
私が「積み上がらない就労52%問題」に向き合う理由
日本の女性は
働いていないわけではありません。
会社でも。
家庭でも。
子どものためにも。
家族のためにも。
毎日
たくさん働いています。
けれど
時短勤務だから。
子どもがまだ小さいから。
急なお迎えがあるから。
残業ができないから。
そうした理由で
経験につながる仕事を
任されない。
次の役割へ
手を挙げられない。
学ぶ時間が取れない。
働いているのに
自分の将来だけが
進んでいないように感じる。
そんな女性もいます。
総務省統計局の
2025年平均結果では
役員を除く女性雇用者のうち
正規の職員・従業員が
1,341万人。
非正規の職員・従業員が
1,450万人でした。
両者を合わせた人数に占める
非正規雇用の割合は
約52.0%です。
非正規雇用という働き方を
自分の希望で
選ぶ方もいます。
だから
非正規雇用はすべて
積み上がらない働き方だとは考えていません。
私が問題だと感じているのは
女性が毎日働いているのに
その時間が
経験。
実績。
信用。
役割。
収入。
次の選択肢へ
つながりにくくなっていることです。
タイムクリエイトlab総研では
この課題を
「積み上がらない就労52%問題」
と名づけています。
「積み上がらない就労52%問題」は
タイムクリエイトlab総研がつけた名称です。
52.0%は
1,450万人を
1,341万人と1,450万人の合計で割って計算した数字です。
すべての非正規雇用を
否定するものではありません。
私は
家事を整えれば
自動的に収入が上がるとは考えていません。
けれど
学ぶ時間がなければ
新しい知識は増えません。
続ける時間がなければ
経験や実績は残りません。
自分の働き方を考える時間がなければ
次の仕事を
選ぶこともできません。
だから私は
女性が働いた時間を
自分の将来へ積み上げるための
最初の土台を
暮らしの中からつくりたいと思っています。
【総務省統計局「労働力調査(基本集計)2025年平均結果の概要」】
マミートラックを、女性本人だけの問題で終わらせたくない
育児休業から復帰できた。
時短勤務で
仕事も続けられている。
けれど
以前のような仕事を
任されなくなった。
補助的な仕事が増えた。
次の役職について
話題に上がらなくなった。
周りに迷惑をかけたくなくて
自分からも
「今は無理です」
と言うようになった。
仕事を辞めたわけではないのに
この先のキャリアが
見えなくなっていく。
内閣府は
就業を続けられていても
出産や育児をきっかけに
キャリアが停滞し
思うように活躍できなくなる状態を
「マミートラック」の問題として
取り上げています。
けれど
これは女性のやる気だけで
解決できる問題ではありません。
会社で任される仕事。
評価の方法。
上司との会話。
夫婦での送迎や家事分担。
帰宅後に使える時間。
すべてが関係しています。
私は
元市役所職員として
制度を利用する側も経験しました。
家に帰れば
夕食。
お風呂。
洗濯。
明日の準備に追われる
働くママの現実も知っています。
そして現在は
人を育て
仕事を任せる側にも立っています。
だからこそ
会社の制度と
社員の暮らしは
別々に考えてはいけないと
思っています。
家庭があることで、女性のキャリアが止まらない社会へ
会社には
育児休業。
時短勤務。
在宅勤務。
フレックスタイムなど
働くママを支える制度があります。
けれど
時短勤務で早く帰れても
家に帰ってから
家事と育児で一日が終われば
仕事について考える時間は
残りません。
在宅勤務ができても
家族の予定や家事を
一人で抱えていたら
新しい役割へ手を挙げる元気は
残りません。
制度があっても
暮らしが回らなければ
女性はその制度を
使い切れないのです。
2025年10月からは
本人または配偶者の
妊娠・出産の申出時や
子どもが3歳になる前に
勤務時間帯。
勤務地。
制度を利用する期間。
業務量や働く条件などについて
社員の意向を個別に聴き
配慮することが
事業主の義務となりました。
会社が制度を整えること。
社員が
家庭の段取りを整えること。
この両方がそろって初めて
育児中の女性が
働き続けるだけでなく
次の仕事や役割へ
進みやすくなります。
タイムクリエイトlabの法人研修
家族との時間も、キャリアもあきらめない。
育児中の女性社員のための段取り研修です。
家庭と仕事の段取りを整え
学びや次の役割に使う時間をつくります。
タイムクリエイトlabの法人研修は
女性社員へ
もっと効率よく家事をすることや
短い時間で
もっと多くの仕事をこなすことを
求める研修ではありません。
家庭でも仕事でも
一人で抱え込みやすい状態を見直し
周りと分けながら
進められる段取りを身につける研修です。
🔶研修で扱うこと
- 予定変更が起きても一日全部をあきらめない段取り
- 家事や仕事を一人で抱えない役割の分け方
- 中断した仕事へ迷わず戻る方法
- 限られた時間の中で優先順位を決める方法
- 周りへ頼みやすい形に仕事や家事を分ける方法
- 自分が働きやすい時間や条件を言葉にする方法
- 生まれた時間を学びや次の役割へつなげる方法
育児中の女性社員が離職する。
時短勤務のまま
キャリアの見通しを持てなくなる。
管理職候補だった女性が
家庭を理由に
挑戦をあきらめる。
制度はあるのに
実際には使い切れていない。
そんな課題を感じている企業の方と
一緒に解決策を
つくっていきたいと考えています。
タイムクリエイトlabのお約束
タイムクリエイトlabで目指すのは
どんな日も
予定どおりに動けるお母さんではありません。
子どもがぐずった日も。
夫の帰りが遅い日も。
仕事が長引いた日も。
「今日は夕飯を簡単にしよう」
「お風呂は夫にお願いしよう」
「片づけは明日の朝にしよう」
と
その日の家族と自分に合うやり方へ
変えられるお母さんです。
家族との時間も
自分の将来も
どちらかを仕方なくあきらめるのではなく
自分で選べる毎日をつくること。
それが
タイムクリエイトlabのお約束です。
私は
家事が得意なお母さんを
増やしたいのではありません。
家族との時間を大切にしながら
仕事も。
学びも。
自分の将来も。
あきらめなくていい女性を
増やしたい。
そして子どもたちにも
家族を大切にしながら
自分のやりたいことにも挑戦する
大人の姿を
見せていきたいと思っています。
段取りとは
予定どおりに動くことではありません。
予定が変わったときにも
今の自分と家族に合うやり方を
選び直せる準備です。
大切な家族との時間を
あきらめたくない方。
自分の将来も
このままずっと後回しにしたくない方。
タイムクリエイトlabで
一緒に
柔軟な段取りを育てていけたら
うれしく思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
加藤ようこ
個別相談会のご案内
家族との時間を大切にしながら
自分の将来も考えたい方へ
今の暮らしや時間の使い方を整理し
家族との時間と
自分のための時間をつくる一手を
個別相談会で一緒に見つけます。
講演・法人研修のご相談

育児中社員のキャリアを
制度だけでなく暮らしから支えたい企業の方へ
育休復帰支援。
時短勤務社員のキャリア継続。
女性管理職候補の育成など
講演・研修・共同企画の
ご相談を受け付けています。
【タイムクリエイトlab事務局お問い合わせリンク・メールアドレス】
加藤ようこについてよくある質問
- 加藤ようこは、もともと家事や段取りが得意だったのですか?
-
いいえ。
夕食づくりに
2時間かかることもあり時間術を試しても
子どもや家族の予定で崩れていました。その経験から
予定どおりに進むことを前提にしない
柔軟な段取りをつくってきました。 - なぜ家事を教材にしているのですか?
-
家事には
決める。
分ける。
準備する。
周りへ頼む。
途中で止める。
また始める。
という
仕事にも共通する段取りが
詰まっているからです。毎日繰り返す家事だからこそ
暮らしの中で
段取りを練習できます。 - 起業を目指す女性のための講座ですか?
-
起業を目指す方だけの
講座ではありません。会社員。
育休中。
復職前。
時短勤務中など
さまざまな働き方の女性が
学んでいます。全員に
同じ働き方を勧めるのではなく家族との時間と
自分の将来に合わせて一人ひとりが
自分の選択を考えます。 - 夢や目標が決まっていなくても相談できますか?
-
はい。
毎日を回すことに精いっぱいで
自分の将来を考えられなくなっている方も
多くいます。まずは
家族との時間や睡眠を
大切にできる暮らしをつくります。時間と元気が戻る中で
この先どうしたいのかを
考えられるようになります。 - 法人研修では、どのような社員が対象ですか?
-
育休復帰前後。
時短勤務中。
小学校入学を控えている社員。
家庭と仕事の両立に悩んでいる社員。
今後の役割やキャリアを
考えたい女性社員などが対象です。企業の課題に合わせて
講演や研修内容を相談します。
参考資料
- 総務省統計局「労働力調査(基本集計)2025年平均結果の概要」
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/gaiyou.pdf - 内閣府「令和8年版男女共同参画白書」
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r08/gaiyou/pdf/r08_gaiyou.pdf - 内閣府「女性活躍の3つのステージ」
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r05/zentai/html/column/clm_02.html - 厚生労働省「育児・介護休業法 改正のポイント」
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/law-amendment/

