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家事を子どもに見せたら、楽しめるようになったママの話

台所の床で、玉ねぎをむく2人の子どもと、声をかけるなかのかほ(お子さんの顔はぼかしています)

家事をしている間、
子どもを放置しているようで
罪悪感がわくことはありませんか?

生徒さんが書いてくれた、
とても嬉しいメッセージを
そのままお届けします。

こんなことで、悩んでいませんか

  • 家事をしている間、子どもを放置しているようで罪悪感がある
  • 子どもが寝ている間に、家事を終わらせなければと思っている
  • 抱っこで朝ごはんを作る時間が、つらい
  • 家事は早く終わらせて、早く遊んであげたい

この記事のハイライト

  • 入った頃の生徒さんは、「家事が苦しかったんです」と書いていた
  • きっかけは3つ。抱っこのまま一緒にする/家事を子どもの前で見せる/洗濯物は遊びと考える
  • 今では、子どもが「お手伝いしたい!」と、毎日のようにご飯作りを楽しんでいる
  • 「全然罪悪感を感じることなんて、ないじゃん!」
子どもを抱っこして、パソコンの前で笑うなかのかほ(お子さんの顔はぼかしています)
目次

私が、家事を子どもに見せたい理由

私は、家事を子どもの前でしかやりません。

子どもが寝ている時間は、私が学ぶ時間、仕事を進める時間にしたいから。

社会人になった時、私は家事のやり方を何にも知らずに困りました。

それは母が、ずっと家事を一手に担ってくれていた証で、実際、勉強や部活に集中できて、とても助かりました。

だけど、今の私は、家事が時間を奪うものではなく、自分の人生の舵を取る大切な手段であり、段取りを磨くトレーニングになると知っています。
だからこそ、子どもたちにも家事をしている姿を見せたい。家事を身近なものとして大きくなってほしい。そう思うようになりました。

子どもは、ママの役に立てた時、「ありがとう」と言われた時、自分にもできたと感じた時、本当に嬉しそうな顔をします。
目をキラキラさせて、一生懸命手を動かして、できたことを喜んで、またやりたいと笑う姿。それは、私が見逃したくないと思っていた、今しかない成長の一瞬そのものでした。

その瞬間を見逃したくないから、私は一人で家事を早く終わらせようとしていました。
けれど、家事を一人でやっていたら、むしろ見逃していた瞬間がたくさんあったと気づいたんです。

キッチンで、子どもは私のしていることをよく見ていました。
「それ何?」「これなんのにおい?」「ママ今何してるの?」

家事って、子どもにとって学びの宝庫だ!
家事を終わらせてから教育の時間を作るだけではなく、段取りを立てた家事そのものが、子どもの教育になる。

入った頃は、家事が苦しかった

「子供が寝てる間に家事を終わらせて、日中は子供とオモチャでたくさん遊ぶ!!」
だから、「家事が苦しかったんです」と、生徒さんは書いてくれました。

「子供の前で家事をするのが放置してるような、いけないことをしている、そんな感覚だったから」

きっかけ① 抱っこのまま、一緒にできる

チーム会で、抱っこで朝ごはん作りがつらい、と相談してくれたとき。
私が伝えたのは、「抱っこでもお手伝いができる、一緒に楽しめる」ということでした。

すると、「楽しむ?!?!となり」だったそうです。

きっかけ② 家事を、子どもの前で見せる

「家事をあえて、子供の前で見せるようにしている」

この話を聞いたとき、「自分の価値観がぶっ壊された気分でした!笑」。
理由も、こう書いてくれました。
「暮らしがどう回ってるか知ることは大事」
「小さい時から知っているのは、プラスなことだ」

そして、「そこから、私も見せるように、家事を遊びにしていこうと考えが変わりました!」。

きっかけ③ 洗濯物は、遊び

「洗濯物は子供との遊びだと思ってます。家事時間には入れてません!」

これを聞いて、「イヤイヤやっていた家事、遊びになるんだと!」「ものすごく希望になりました」。
さらに、「洗濯物をかけたり、洗濯バサミを摘むのも、手の知育になるし」。

洗濯物がすっからかんになった洗濯カゴ

今では、家事が子どもと一緒に楽しめる時間に

「ご飯作りは毎日のように、お手伝いしたい!と楽しんでやってくれてます」
「もっとやりたくて泣いたりしますがw」

「一緒にこうやって楽しめるんだ!という考えになれたことが、本当に大きいです」
「家事って育児に不要なものじゃないんだ、むしろ知育にもなるし、楽しめるんだ?!と。」
「全然罪悪感を感じることなんて、ないじゃん!と。」

家事は、子どもを置いてきぼりにする時間ではなく、一緒に過ごす時間にできるんですよね。

わが家の実際を、そのまま見せています

もうひとつ、うれしかった言葉があります。

「トレーナーさんの実際の様子が見たくて、YouTubeでかなり探しましたけど、ここまで見せてくれているトレーナーさんがいなかったから」

だから私は、わが家の実際を、そのまま見せています。

よくある質問

家事を子どもの前でするのは、放置になりませんか

入った頃の生徒さんも、「子供の前で家事をするのが放置してるような、いけないことをしている、そんな感覚」だったそうです。
そこから、「家事をあえて、子供の前で見せるようにしている」という話を聞いて、「家事を遊びにしていこう」と考えが変わりました。

なぜ、家事を子どもに見せるのですか

私は、社会人になった時、家事のやり方を何にも知らずに困りました。
だからこそ、子どもたちにも家事をしている姿を見せたい、家事を身近なものとして大きくなってほしいと思うようになりました。
一人で家事を早く終わらせようとしていたら、むしろ見逃していた瞬間がたくさんあったと気づいたんです。

抱っこで朝ごはんを作るのが、つらいです

チーム会で、同じ相談をしてくれた生徒さんに伝えたのは、「抱っこでもお手伝いができる、一緒に楽しめる」ということでした。
生徒さんは、「楽しむ?!?!となり」だったそうです。

洗濯物は、家事の時間に入れますか

「洗濯物は子供との遊びだと思ってます。家事時間には入れてません!」
この言葉を聞いて、生徒さんは「イヤイヤやっていた家事、遊びになるんだと!」と気づいてくれました。

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この記事を書いた人

なかのかほのアバター なかのかほ タイムクリエイトlabトレーナー

タイムクリエイトlabトレーナー。31歳。2歳と5歳の男の子のママ。
やりがいある仕事も、手作りごはんも、子どもの「やりたい」も、諦めない。そんな時間のつくり方を、チャレンジしている途中のまま発信しています。
もともとは専業主婦。早稲田大学教育学部で教育心理学を学び、進学塾で理科を教えていました。育児ノイローゼを2回経験したあと、タイムクリエイトlabで段取りに出会い、自宅保育をしながら、1日4時間の在宅の仕事でパパのお給料を超えました。
子どもが0歳と3歳のころに、朝3時半起き・夜20時就寝・7時間睡眠の暮らしを叶えました。仕事も、家事も、子育ても、推し活も、おしゃれも、全部入っています。

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