育休復帰すること|夕方のパンクをなくす“最初の3ステップ”で暮らしが変わる!

不安の本当の正体、気づいていますか?

実は、復帰そのものではなくて――
“夕方のバタバタ”なんです。

 

ご飯・お風呂・寝かしつけが
押し寄せてくる魔の時間帯。


この夕方をどう乗り切るかで、
4月復帰の安心度がまったく違ってきます。

 

この記事では、
「夕方パンクを防ぐ3ステップ」を
わかりやすく解説しています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♡



この記事のハイライト

  • 育休復帰で一番つらい“夕方のバタバタ”の正体とは?
  • ママの能力の問題じゃない!カギは「仕組み化」だった!
  • たった3ステップで夕方がスムーズに♡
  • パパとの自然な家事分担のコツもご紹介






目次

はじめに|仕事復帰より不安…それは“夕方のバタバタ”でした


実は多くのママが感じているのは
「仕事復帰の不安」よりも
「夕方の混乱」のほうが大きいんです



育休明けの不安って、
「仕事に戻れるかな…」じゃないんです。



本当の正体は……

 

夕方の家事・育児ラッシュ

 

子どもを迎えに行ってからが、本当の戦い。

  • ご飯づくり
  • お風呂
  • 寝かしつけ
  • そして…残った家事…

 

一気に押し寄せる“タスクの嵐”に、
毎日クタクタ。


育休から復帰する前に、
この「夕方問題」を解決しておくことこそが、

安心して笑顔で復帰する最大のカギなんです✨

 


なぜ夕方が“1番パンクする時間”なのか?


夕方がつらいのは、
気合いや努力の問題ではなく
「構造的な理由」があったのです。

3大家事が同時に押し寄せる「構造的なバタバタ」

ご飯・お風呂・寝かしつけが
一気に重なる時間帯が“夕方パンク”の正体です。

夕方がつらいのは、
ママの段取りや
気合が足りないからではありません

 

理由はたったひとつ。

タスクが同じ時間に“集中”するから

 

 

  • ご飯を作りながら、
  • 子どもの相手もしながら、
  • お風呂の準備をして、
  • 終わった頃には寝かしつけの時間…

 

時間が「かぶる」ことが、
夕方を苦しめていたんです。

 


ママの能力の問題ではなく、“仕組み”の問題です

段取りが悪いからではなく、
固定された仕組みがないから

夕方がバタバタするのです。

「私って要領悪いのかな…」

「もっと早く動けばよかった…」

 

そんなふうに思ってきた
ママもいるかもしれません。


けれども、

それは“あなたのせい”ではありません。

 

 

“仕組み”がないから、
夕方はいつもカオスになるだけ。

 


だからこそ「夕方リズムの固定化」が必要!

毎日同じ流れを“リズム化”することで、
子どももママもスムーズに動けるようになります。


夕方がラクな家庭には“共通点”があります。

それは――

 

  • ご飯、お風呂、寝室への流れがほぼ毎日同じ
  • 子どもが迷わず動きやすい
  • パパも動きやすく、協力しやすい

 

この3つをつくるには、
“固定化”されたリズムが必要なんです。

 

 


育休復帰すること|最初にやるべき「夕方の3ステップ」

3ステップ

夕方の混乱を防ぐために、
まず取り組むべき“仕組み作り”の3つのステップを紹介します。

 

STEP①|復帰当日の“時間の地図”を先に描いておく

夕方のご飯・お風呂・就寝時間を
“先に決める”だけで心に余白が生まれます。

まず決めるのは、
「寝室行きの時間」。

 

これだけで、
一気に流れが見えます。

 

💡例:

  • 18:00 ご飯
  • 19:00 お風呂
  • 20:00 寝室行き

 

“理想”を描いてから動くのではなく、

時間を先に決めて、
それに合わせて行動を“はめ込む”イメージです。

これだけで、
「その日暮らし」のバタバタが

ピタッと止まります。

 


STEP②|“夕方1時間”をテンプレ化しておく

1時間の流れを“パターン化”することで、
迷いと焦りを減らせます。

「この1時間、どう過ごすか?」

ここにパターンをつけるだけで、
心が一気にラクになります。

 

ポイントは…

  • ご飯 → 「何時から必ずスタート」と固定
  • お風呂 → 帰宅後すぐに入れる流れにしておく
  • 寝室行き → 就寝時間を固定

 

ママのその日の気分や、
子どもの状態で動きがズレると、
リズムは一気に崩れます。


“テンプレート”として用意しておくと、
安心感が段違いです。

 


STEP③|夕方はママ1人で回さない「チーム家事」を前提に

パパと分担することで、
ママが1人で抱えなくていい時間がつくれます。

1人でやろうとするから、
崩れたときにダメージが大きい。

 

夕方こそ、「夫婦で役割分担」がカギ。

例えば…

 

  • 食後の食器洗い
  • 夜の洗濯
  • お風呂掃除

 

この3つをパパの“担当”に変えるだけで、
ママの負担はぐっと軽くなります。

 

「お願い」ではなく、「担当」にする。

この違いが、心の軽さを決めるんです。


これまでの、3ステップを
表にまとめてみますね! 


ステップ内容ポイント効果
STEP①時間の地図を先に描くご飯・お風呂・寝室行きの時間を先に決める迷いが減り、リズムが安定する
STEP②タスクの時間をずらしてテンプレ化同時進行にならないよう、タスクを分散させるバタつきがなくなり、子どもも動きやすい
STEP③チーム家事を前提にするパパと最初の3タスクだけ分担するママの負担軽減、夫婦で協力体制が生まれる

実例紹介|0歳10ヶ月ママの「夕方の不安がなくなった話」

家事を夫婦で分担したことで、
気持ちにも行動にも変化が生まれた
リアルなエピソードです。 

「夫と夕方の3タスクを決めただけで、こんなに違うとは…!」

 

あるママはそう話してくれました。

 

・夕方が“チーム戦”になった。
・自分1人で抱えるストレスが減った。
・夫も家のことを“自分事”として考えるようになった。

 

これは、“最初の一歩”を
決めたからこそ得られた変化です

 


夕方の準備が整えば、こんな未来が手に入ります♡

【朝ルーティン】スッキリ目覚めて“子どもと笑顔”で出発できる3ステップ|ママ先生の段取り術

夕方がスムーズになると、

子ども・夫・ママのすべての関係性に
“ゆとり”が生まれます。

 

  • 子どもが泣かない、崩れない
  • 寝かしつけがスムーズになる
  • パパが自然と動くようになる
  • ママの1日が「満足」で終わるようになる

そして…「4月復帰」が怖くなくなる。

 

 

この未来、あなたにも手に入れられます。

 


❓よくある質問(FAQ)

育休復帰の前にやっておいた方がいいことって何ですか?

一番のおすすめは「夕方の流れを固定すること」です。
ご飯・お風呂・寝かしつけの時間をあらかじめ決めておくだけで、復帰後のバタバタを大きく減らせます。特に「寝室行きの時間」から逆算すると動きやすくなりますよ。

夫の帰りが遅いので、チーム家事なんて無理では…?

実は「夕方以外の時間」で分担できる家事もたくさんあります。
例えば「お風呂掃除」「夜の洗濯」「ご飯後の食器洗い」などは、パパの帰宅後に担当してもらえます。チーム家事は“同時”でなくてもOKです。

子どもがぐずって予定通りに動けません…

子どもが動きやすい「毎日の型(ルーティン)」を作るのが効果的です。
日々の流れをパターン化することで、子ども自身も先が見えて安心できるようになります。「何時に何する」が決まっているだけで、親子ともにラクになります。

忙しくて準備する時間がありません…

3ステップで“先に決めておく”だけでもOKです。
実際に行動しなくても、「夕方はこの時間に●●する」と決めておくだけで、迷いがなくなり行動のスピードが上がります。準備=実行ではなく、“設計図を描くこと”も立派な準備です。

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まとめ|育休復帰すること=夕方リズムの“仕組み化”です

育休復帰を安心して迎えるために必要なのは、
「仕組み」で暮らしを整えることです。

「なんとなく不安…」のまま育休復帰しないで!

 

  • 固定時間を決める
  • タスクの時間をずらす
  • パパと分担する

 

この3ステップだけで、夕方はパンクしません。


子どもも、パパも、そしてママ自身も、

それぞれが動きやすいリズムが整うと、
「家族がチームになる感覚」が
自然に育っていきます。

 

「なんとなく不安…」を
「ちょっと楽しみかも♡」に変えて、

自分らしい復帰の一歩を
踏み出してみてくださいね。

“がんばりすぎるママ”から卒業して、

 

「自分にも、家族にも優しい時間の使い方」 

を一緒に叶えていきましょう♡

4月が怖くなくなる準備は、
今からでも間に合います 

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この記事を書いた人

mikaのアバター mika タイムクリエイトlab アンバサダー

\できるからやるのではなく、やるからできるようになる🌈/
を合言葉に
育休中で一日中家にいるのに家事が終わらず絶望していた日々から、
タイムクリエイトlabで「段取り」を学んだことで
1日1時間で家事が終えられるようになった!

毎日の親子家事や絵本タイムを堪能する5歳・4歳・1歳の3児ママ。

過去の私のように悩んでいるママにこの記事を届けたいです💓

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