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「私もやってみたい」が見つかる朝。手帳・麹ごはんサークル開催レポート

2026年11月3日(火)朝5時30分〜6時30分、タイムクリエイトlabの生徒さんなら誰でも参加できる「手帳サークル」と「麹ごはんサークル」をZoomで開催しました。

サークルは、好きなことや日々の暮らしを入り口に、仲間と気軽につながる場所。手帳やごはんの話をしながら、自分の「気になる」「やってみたい」を見つけていきます。

今回も、仲間の何気ない工夫が誰かの迷いをほどき、次の一歩につながる場面がありました。2つのサークルで、どんな時間が生まれたのでしょうか。

目次

仲間の話を聞いたら、ずっと迷っていた手帳が決まった

手帳サークルで報告してくれたのは、Aさんです。

前回、BさんとCさんの話を聞いたことをきっかけに、ずっと選べずにいた手帳を決められたそう。その二人は、今回も同じ場に参加していました。

自分が話したことが、誰かの選択につながっていた。そして、その後の変化を本人から聞ける。続けて集まるからこそ生まれる、うれしいやり取りです。

また、愛用する手帳の工夫を紹介する人の話から、「カスタマイズなら続きそう」「無印行ってみよう」という声も生まれました。

同じ手帳でも、使う人によって工夫はさまざま。仲間の使い方に触れると、自分の暮らしに合う形も考えやすくなります。手帳選びで立ち止まっていた人にとって、実際に使っている人の話は、試してみるきっかけになっていました。

気が進まなかった朝が、手帳を書きたくなる時間に

Cさんは、参加前は眠く、人とつながることにも気が進まなかったと振り返っています。

ところが、サークルで会話を聞くうちに、手帳を書きたくなりました。

手帳を書けていないと思っていたCさんにとって、この朝は、2027年の手帳をワクワクした気持ちで書けた最初の日になりました。

振り返りには、「気づけば没頭」という言葉も。

誰かの話から自分の経験を思い出し、書きたくなって手が動く。その場で小さな変化が始まっていたことが伝わります。

手帳サークルには、手帳が気になるけれど続かないという人も参加。「バーチカル」という言葉になじみがないことも、素直に話されていました。

詳しくなくても、使い方が定まっていなくても、今の自分から会話が始まる。そんな場面も、このサークルの魅力です。

麹を試したい。だけど、家事の時間が増えない?

麹ごはんサークルでは、甘麹を使ったにんじんラペの工夫や、醤油麹の作り方などが話題になりました。

参加したようこさんも、醤油麹を初めて知り、どんな味なのか、使ってみたいと興味を持ったそう。「塩麹キュウリを作ったら、娘も食べるかな?」とも記していました。

仲間から聞いた食材が、自分の家の食卓や子どもの顔と結びついていく。まだ作っていなくても、試してみたい料理が一つ浮かぶと、いつものごはん作りに楽しみが加わります。

一方で、やってみたい気持ちと一緒に、こんな迷いも出てきました。

麹には興味があるけれど、1日1時間家事チャレンジに取り組むタイミングで、家事が増えてしまわないだろうか。今、新しいことを始めるのは難しいかもしれない。

そこで、Dさんから出たのが、麹を試すことを「楽しい自分時間」と捉えてみる視点でした。

その時間を楽しみにするなら、ほかの家事をどう整えたら、時間をつくれるだろう。

この話に、ほかの参加者も共感。開催後の報告には、「家事チャレンジ、ちょっと不安だったけど楽しみになった!」「やる目的ができた!」という声が残されています。

興味のあることを話した先で、自分が時間をつくりたい理由が見つかったのです。

家事を早く終わらせた先に、自分が楽しみにできる時間がある。それを思い描けたことが、チャレンジに向かう気持ちにもつながっていました。

「好き」も「まだできない」も、仲間を知る入り口に

手帳を選べない。書くことが続かない。麹を試したいけれど、時間が気になる。

今回のサークルでは、そんな途中の気持ちも会話になりました。

タイムクリエイトサークルが大切にしているのは、肩書きを外し、身近な話題からお互いを知ることです。できたことはもちろん、気になっていることや迷っていることも、つながるきっかけになります。

運営を担うEさんも、気負わず自分のことをぽろっと話せて、気楽にその場にいられる時間を大切にしていました。

講座で見かけるあの人が、どんな手帳を使っているのか。毎日のごはんに、どんな工夫をしているのか。いつもの学びの場から少し話題を広げると、その人の好みや暮らしが見えてきます。

自分には何気ない工夫でも、仲間にとっては知りたかったヒントかもしれません。迷いを話したことが、同じように困っていた人の安心につながることもあります。

今回、手帳を決められた報告と、麹を楽しみに家事を見直そうとする声から見えたのは、そうした関わりの価値でした。

お互いの話を聞きながら、自分ならどうするかを考えられる時間。一人ずつ違う暮らしがあるからこそ、同じ話題からも、さまざまな工夫や思いが出てきます。

その場で思いついた小さな一歩を試してみて、次に会ったときに話す。そんなやり取りも、仲間と集まる楽しみになっていきそうです。

次の朝、あなたも「ちょっと気になる」から

「みんなはどんな手帳を使っているんだろう」
「麹をごはん作りに取り入れてみたい」
「講座で会う仲間と、もう少し話してみたい」

そんな気持ちがあれば、ぜひ気軽に次回のサークルをのぞいてみませんか。

今の自分が気になっていることを一つ思い浮かべながら、仲間の話を聞いてみる。そこから、話したいことや試したいことが見つかるかもしれません。

次回開催予定:11月10日(火)朝5時30分〜6時30分

  • 開催サークル: 手帳サークル/麹ごはんサークル
  • 参加対象: タイムクリエイトlabの生徒さん

好きなことを話せる仲間と、毎日がちょっと楽しみになる時間を。
次の朝は、あなたの「私もやってみたい」が見つかるかもしれません。

11月10日のサークル参加申込みはこちら

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この記事を書いた人

なかのかほのアバター なかのかほ タイムクリエイトlabトレーナー

タイムクリエイトlabトレーナー。31歳。2歳と5歳の男の子のママ。
やりがいある仕事も、手作りごはんも、子どもの「やりたい」も、諦めない。そんな時間のつくり方を、チャレンジしている途中のまま発信しています。
もともとは専業主婦。早稲田大学教育学部で教育心理学を学び、進学塾で理科を教えていました。育児ノイローゼを2回経験したあと、タイムクリエイトlabで段取りに出会い、自宅保育をしながら、1日4時間の在宅の仕事でパパのお給料を超えました。
子どもが0歳と3歳のころに、朝3時半起き・夜20時就寝・7時間睡眠の暮らしを叶えました。仕事も、家事も、子育ても、推し活も、おしゃれも、全部入っています。

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