毎日子どものおもちゃで部屋がぐちゃぐちゃ…。一緒に片付けできる方法はありますか?

毎日子どものおもちゃで部屋がぐちゃぐちゃ…。一緒に片付けできる方法はありますか?

ダンドリーナ

おもちゃが散らかるたびに、ため息。
何度言っても片付けない、どこに戻せばいいか分かってない…。

「もしかして、うちの子ってズボラ?」
そんな風に思ってしまったこと、ありませんか?

 

けれども、それはあなたが悪いわけでも、子どもがダメなわけでもないんです。
実は、多くのママがつまずいている“片付けの仕組み”には、ちょっとしたコツがあります。

 

この記事では、「怒らなくても一緒に片付けられる」3つの工夫を紹介します。

楽しみながら続けられる工夫で、
親子の時間も、暮らしのリズムも、グッと心地よくなりますよ。

この記事のハイライト

「幼児ってなんで片付けできないの?」
そんなママのために、
“怒らなくてもできる”片付け習慣の作り方を3ステップで解説します。

自分で選ぶ力・戻す力を育てて、
毎日ぐちゃぐちゃな部屋から卒業しよう!

目次

片付けて!」が口ぐせになっていませんか?

親 子しかる

幼児が片付けられないのは当たり前。
だからこそ
“できる仕組み”を一緒に作ることが大切です。

朝起きてすぐリビングはおもちゃの海。

片付けたはずなのに、また数分で元どおり…。

「なんでうちの子は片付けができないの?」

そう悩むママは、あなただけではありません。

“幼児は片付けができない”のが普通です。

けれども、小さな工夫で「自分で片付けられる子」に近づけます。

このページでは、

「一緒にできる」「続けられる」「怒らなくていい」片付けの方法

をお伝えします🌿

原因を知ろう|どうして幼児は片付けできないの?

散らかったおもちゃ

片付けられない理由の多くは、モノの量と場所のなさにあります。

❶ モノが多すぎるから

子どもの手の届くところに、
おもちゃが20個、30個…。

遊ぶ前から“選べない状態”になっていませんか?

「何から片付ければいいか分からない」
「どこに戻すのか分からない」

という状態は、大人でもつまずきます。

❷ 収納場所が決まっていないから

「とりあえず空いてるところへ」
が癖になっていませんか?

定位置がない=元に戻す場所がない ということ。

子どもが迷わず戻せる「自分の片付けルール」を
一緒に作っていくのが近道です。

解決策①|リビングに置くおもちゃは「5つだけ」にする

数字 12345 ポイント

おもちゃの量を絞って“自分で選ぶ力”を育てることで、片付けへの意識が変わります。

「全部出す」から「選んで出す」へシフトチェンジ!

「この棚には5つまでね」と
具体的にルールを決めてあげましょう。

そのうえで、

「今日はどれをリビングに置く?」

と聞いて、子どもに選ばせるのがポイントです。

 

選ぶことで“責任”が生まれ、
片付けに納得しやすくなります。

これは【選択力】【判断力】のトレーニングにもなりますよ。

解決策②|週に1回「親子でお片付けタイム」をつくる

親子 片付け 子ども

片付けを“楽しいイベント”に変えることで、習慣として根づきやすくなります。

「お片付け=楽しい時間」に変えていこう!

おすすめは金曜の夕方や日曜の午前中など、決まったタイミングで行うこと。


例えば

  • 好きな音楽を流しながら🎶
  • ぬいぐるみに「おうちに帰ろうね〜」と声かけながら
  • タイマーで「3分勝負!」とゲームにする⏱

など、遊び感覚で楽しめる工夫が効果的!

 

「ママと一緒にやった!」という体験が、片付けをポジティブにしてくれます。

解決策③|子どもでも戻せる“マイ収納”をつくる

おもちゃ 収納

子どもの目線に合った収納を整えれば、自然と“自分で片付けられる子”に育ちます。

「戻しやすさ」が、片付け習慣のカギ!

片付けのしやすさは、場所・ラベル・数で決まります。

  • 子どもの手が届く高さにする
  • 写真やイラスト付きのラベルで“見える化”する
  • 「この箱はブロックだけ」のように分類しておく

すると、子どもが“自分で片付けられる”ようになっていきます。

「わからないから放置」ではなく、
「ここって決まってるから戻せる」がゴールです。

ママのストレスもぐっと減る!片付けが育む“未来の力”

親子 向き合う

一緒に片付ける時間が、子どもの自立心とママの安心感を育ててくれます。

「片付けって、ママがやるもの」
そう思っていた子が、
「ここに戻すんだった!」
と行動できるようになる。

 

これは、“自分で考えて動ける”第一歩。

そして、そんな我が子の姿を見ることで、

「怒るより、伝える方が楽だな」
「一緒に成長できるんだな」

と、ママの心にも余裕が生まれていきます。 

幼児と一緒に片付けを習慣にする3ステップ

3ステップ

ちょっとした工夫で、親子の片付け時間がぐっとラクになります。

1. リビングに置くのは5つまでにして選ばせる
2. 週1回「お片付けタイム」を一緒に楽しむ
3. 手が届くマイ収納で“自分で戻せる”を応援

今日からできることばかりです。

「なんで片付けないの?」と悩む日々から、
「一緒に片付けようね」と声をかける毎日へ。

よくある質問

幼児って何歳から片付けができるようになりますか?

一般的には2〜3歳頃から「一緒に片付ける習慣」を少しずつ始められます。
ただし、「完璧にできる」は求めず、まずは“戻す”という行動を
一緒に経験することが大切です。

毎日片付けをしても、すぐ散らかってしまいます…

散らかるのは“遊んだ証”でもあります


大切なのは、「どこに戻すか」が子どもにわかっているかどうかです。
定位置を作って「ここに戻す」ことを習慣にすると、ぐっとラクになります。

子どもが全然やる気を出してくれません…。

片付けを“命令”ではなく“遊び”に変えるのがコツです。
たとえば「おもちゃをおうちに帰そうか?」と声をかけたり、
タイマーでゲームにすると、楽しみながら参加しやすくなります♪

兄弟がいて、下の子がすぐ散らかします。どうしたらいい?

兄弟で片付けレベルが違うのは当然です。
上の子には「お兄ちゃんスペース」を作ってあげたり、
下の子のおもちゃは“かごごと片付け”にして、
それぞれに合った片付け方法を分けてあげると◎

毎回「片付けなさい」と怒ってしまいます。どうしたらいいですか?

怒る前に“片付けやすい仕組み”が整っているかを見直してみましょう。
量が多すぎたり、場所が決まっていないと、
子どもにとって片付けは“ハードルが高い”行動になります。
「どうすればできるかな?」と一緒に考える時間が、子どもの自立にもつながりますよ

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まとめ

おもちゃで遊ぶ子ども

片付けって、つい“やらせるもの”になりがち。

けれども、
「自分で選ぶ」「一緒にやる」「戻せる仕組み」
をつくることで、
子どもはどんどん自立していきます。

 

そして何より、
“叱らずに済む”あなた自身が、
きっとラクになります。

 

今日から少しずつ、片付けが「できない」から「できるかも」へ。
その一歩を、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね✨

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