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プロフィール

こんにちは。

加藤ようこです。

 

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで

働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」を主宰しています。

 

プロフィール

食べるのもごはんを作るのも好きです

夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。

幼少期は手伝いなんか全くせず
食べる専門だったのに、
料理好きの母に似たのか
気づけば私も料理好きに。

ちょうど進学で
一人暮らしをする時期と重なったこともあり、
自分だけのキッチンで
いろんな料理に楽しんで挑戦していました。

社会人になってからも
実家近くで一人暮らしを満喫。

「食」には関係のない仕事につきますが、
職場から一歩外に出ると
考えるのは「食べること」。

レシピ本や珍しい調味料、
好きな料理研究家が使っているおしゃれな道具など
キッチン周りの買い物で
月々の給与は消えていきました。

 

結婚、そして第一子を出産し、
ますます作りがいのある食事。

何でもない平日にキャラ弁グッズを使って
見た目の可愛いご飯を作ったり、
レシピ通りに見栄えのする食事を作っては
いい奥さん・お母さんを楽しんでいました。

また、
「アレを食べた方がいい」
「コレは食べない方がいい」
と本やネットで仕入れた情報から
財布に無理をしながら
オーガニック食品を買いあさる。

でもね、そんな生活も長くは続きませんでした。

 

キャラ弁や見た目おしゃれなごはんを頑張って作っても、
子どもは食べてくれません。

手間と時間をかけて作っても
結局、嫌いなものは嫌いで残すんですよね。

 

それに憧れの人たちが使う道具と同じものを手に入れても
出番がなかなかやってこないとか
管理の手間がかかって嫌になるとかで
私にとっては使い心地の良くないものも多く
望むような暮らしを送ることが出来ませんでした。

うまくいかないワーキングマザー

そして迎えた職場復帰。

育休の頃と同じように
のんびりいかないと心得てはいたものの、
毎日がドッタバタ。

なかなか慣れない保育園生活、
それまではなかった頻繁な小児科通い、
時間内に仕事が終わらず周りに迷惑をかける…

どんな気分であれ、家に帰れば家事育児。

睡眠時間を削り
それまでと同じように食事を作ろうとするけど
しんどくて長続きしない。

楽しかったはずの料理も
早い・ラクが一番となり、
後ろめたさを感じつつも
惣菜やレトルト食品に頼るようになりました。

さらにSNSが流行りだし、
普通の主婦が作る豪華な食卓の様子を眺めては、
自分の出来なさ具合に落ち込む日々。

得意だったはずの料理が
私を落ち込ませる原因のものとなっていきました。

また、
女性は家事育児をしっかりしなければならない
という
幼い頃から刷り込まれてきた古い価値観と、
女性活躍推進の新しい価値観の板ばさみとなり、

家でも職場でも手の抜きどころが分からず、
常にタスクに追われているような
不安な毎日を送っていました。

 

シンプルごはんで食事づくりがラクになる

そんなある日、
「粗食のすすめ」という本に出会い、
食事に対する考え方がガラッと変わります。

あれこれ考えず、作らず、
昔ながらのシンプルな食事で
健康な心と体を手に入れることができる
というもの。

それからというもの
日常では手の込んだものを作るのをやめ、

ごはんとお味噌汁をしっかりと、
それに旬のものを使ったおかずを少しの

昔ながらのおうちごはんを作るようになりました。
(このような食事を『ひらがなごはん』と名付けました。)

平日にひらがなごはんしか作らない
と決めると、
食事づくりが随分と楽になりました。

ひらがなごはん はとてもシンプルな食事なので
時間をかけなくても作ることができるし、
複雑な調理をしないので失敗も少なく
とことん料理の時短となりました。

それに地味な見た目ではありますが、
心と体を安心させてくれるので
家族の健康を担う母としても
『これで大丈夫!』と
自信を持って食卓に食事を出すことが出来ます。

 

また、使用する調味料や道具の種類も
随分と少なくなり、
すっきりとしたキッチンに。

管理の手間も減り、
片付けも短時間で終わるようになりました。

それに、ものが少ないと収納術を知らなくても
キッチンを綺麗に保てます。

どこに何があるのかが分かるキッチンになると
家族みんなでキッチンに立つことができるようになり、
休日には夫や子どもたちに
食事づくりを任せることもかなり増えました。

 

家事の中で大きな負担を占める食事づくりがラクになると、
全ての家事もラクになり、
その分、自分時間を楽しめる毎日を過ごせるようになりました。

さらに、
時間にも心にも余裕を持った毎日を送れるようになると
忙しすぎてイライラを家族にぶつけていた私が
自然と家族に笑顔を振りまくようになり、
そして家族にも笑顔が増えました。

 

日本人の体に一番あう『ひらがなごはん』

第二子を出産後、
ひらがなごはんの威力を体感しました。

毎日のようにパン食や洋食を食べていた
第一子の授乳時は
母乳が満足に出ませんでした。

しかし、
ひらがなごはんを食べていた
第二子の授乳時は
余るほどの母乳が出ました。

私の体を健康にし、
さらに子どもにも最高の母乳をあげることが出来るひらがなごはん。

この経験から、ひらがなごはんは
私たち日本人の体に一番あっている食事であることを実感しました。

 

シンプルな食生活から生まれた時間・お金・心の余裕

食生活から始まり、
暮らし全体をシンプルにしていくと、

時間・お金・心に余裕が持てるようになりました。

余裕を持てると
周囲の意見に流されない自分軸も確立し
『自分はどうしたいのか』で
日々の選択肢が決まっていく。

自分主導の日々は
自然と私の笑顔を増やしていき、
家族と笑って過ごす時間がかなり増えました。

おかげさまで夫が単身赴任をしていた間も、
周りの心配をよそに
家事に振り回されることなく、
自分時間をしっかりと満喫。

自分時間で本を読んだり
自分と向き合っていく中で、
人生をより良いものにしていこうと
転職という大きな決断に至ります。

 

自分の経験を活かし、「整えキッチン」を主宰します

転職に一番大きく求めたのが
時間と場所に縛られない働き方。

フリーランスとなり
在宅で秘書業務や事務仕事を始めました。

そして、そこで出会った「サザエさん症候群」のない人たち。

自分の好きや得意なことを仕事にしていて、
毎日の生活をワクワク楽しんでいるのです。

 

もし私が好きなことを仕事にするのなら…
私が誰かを助けてあげられるとしたら…

ワクワクを胸に、
浮かび上がってきたのが「整えキッチン」。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

シンプルなごはんと
すっきりとしたキッチンに整えたことで
自分時間を生み出し、
時間・お金・心に余裕を持てるようになった
自分の経験を生かして、

働くお母さんの自分時間をふやす
「整えキッチン」を主宰しています。

そして、
毎日を楽しく過ごすワーキングマザーを増やしていくことが私のビジョンです。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。