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働くママが睡眠時間を削らなくてもやりたいことを出来るコツとは

Home comfortable Style Lab

こんばんは。

Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。

*****

今日はこの記事の最後に
お知らせがありますので

最後までご覧くださいね☆

*****

三連休、
いかがお過ごしですか?

私は三連休の初日に
法事で実家に帰っていました。

お正月は実家に帰らなかったので
久々に実家に帰ったのですが、

相変わらず
母親も義姉も
バタバタと忙しなく
動き回っていました。

昔よりは
全然良くなってきているのですが、

実家は田舎ということもあって

男性は客人と
ゆっくりお茶を飲んでいても

女性は家事育児を
抜かりなく行わなくてはならない!

という当たり前が根強く残っています。

私の実家は極端にそうなのですが、

日本全体で
夫婦共働きの家庭でも

『女性が家事や育児をメインで行っている家庭』が
7割という調査結果が出ています。

だから働いていると

自分のやりたいことなんて到底出来ない、

やるとしたら睡眠時間を削るしかない、

というお母さんが多いんですよね。

果たしてこのままでいいのか?

このまま睡眠時間を削って
好きなことしてたら

好きなこともイヤになってしまったり、

体調を崩したり

必ずどこかが崩れます。

そんなの絶対イヤですよね。

でも、

やり方さえ変えれば

睡眠時間を削らなくたって
お母さんでも

やりたいことをやっていける毎日を
手に入れることが出来るのです!

そこで私が提案したいのが

応援しあえる環境に整えること。

保育園児も
年齢が大きくなるにしたがって
一人で身支度出来るようになるし

小学生になれば
出来る家事も増えてきます。

これまで一切家事をしなかったご主人も
工夫することで
家事参画が増えてくる。

家族一人ひとりが
出来ることを増やすことで

お母さんがいなくても
生活が難なく回るようになってきます。

こうして

家族に応援してもらえる環境を手に入れることで
お母さんの負担が軽くなって

仕事も家庭もやりたいことも
全力で取り組めるようになります。

もちろん、

家族一人ひとりの生活力が上がっていくのも
嬉しいメリットですよね。

少し前まで我が家は

家のことも育児のことも
全部私がしていました。

それが当たり前の環境で育ったので

しんどくても
そうしなければいけない
と思っていたのです。

それに夫は仕事が忙しく

平日は日が変わらないと
帰宅しない毎日なので

家事や育児に参画してもらうだなんて
到底無理な話だと思っていました。

毎日がタスクだらけで
日々暮らしていくだけで
本当にいっぱいいいっぱい。

でも私は
スローフードに出会ったことを
きっかけに

在宅時間の少ない夫や
小さい子どもにでも
分かりやすい空間に
整えられるようになったことで

家族が変わり始めました。

平日は夜に出来ないのなら
朝の家事を、

そして休日は
私以上に家事をしてくれるようになった夫。

学校や保育園で教わったり
興味を持ったお手伝いを
どんどんしてくれるようになって
平日夜の戦力になってくれた子供達。

私がこれまで
一人で抱え込んでいたことを
家族が戦力となって
分担できるようになり

そして私もやりたいことを
とことん出来る環境を

手に入れられるようになりました。

仕事でもそうですよね。

一人で抱え込むのでなく
チームで共有する。

そのための工夫を
日々行なっていると思いますが、
家庭も一緒なんです。

家族間で応援しあえるように
家族みんなにとって
分かりやすく
心地の良い空間に
整えることが何より大切です。

大人も子どもも
新生活はガラリと環境が変わり

周りの環境に
振り回されがちになります。

もしかしたら
お子さんでもご主人でもなく

あなたの環境が
一番大きく変わることもあるかもしれません。

その時、今のままで
あなたのおうちの居心地は
大丈夫ですか?

あなたがもし

今のままじゃマズイ!

と感じたとしたら、

私のように
家族にしっかりと応援してもらえる環境を
作っておくことをお勧めします…

が、

どうやって進めていけばいいのか
わからない!

環境の整え方がわからない!

という方に向けて

新生活を迎える前の2月上旬に
オンラインセミナーを
開催しようと思ってます!

詳しい案内は
決まり次第
近日中にこのブログ内でもご案内しますので

お見逃しのないようにしてくださいね☆

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