整えキッチン

夫と食の価値観が違う場合はどうしたらいい?

こんにちは。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」主宰の加藤ようこです。

 

平日は昔ながらのおうちごはんを作り
粗食生活を続けている我が家ですが、
先日、Instagramのフォロワーさんから
このような質問をいただきました。

旦那さんによっては
とても大食いだったり、
おかずは何品も欲しい
というタイプの人もいると思いますが、

そういうときはどんなふうにしますか!?

加藤さんの旦那さんはどういうタイプですか?

(一部、文章を変えています)

ご質問いただき、ありがとうございます^^

 

私の思う回答は
結論から言いますと…

話し合いをして、両者が納得する形をとる。

これに尽きると思います。

 

私の夫は食にこだわりを持っており、
どちらかと言えばグルメな方だと思います。

外食するときは、例えチェーン店であったとしても
必ず毎度下調べをしていくし、
ワイン好きで、うんちくも語るぐらい。
(私はお酒を飲まないので、熱心に語られても
右から左に抜けている状態ですが…)

ただ、以前から
子どもの食べる食事はひらがなごはんが良い!
と大賛成しており、

家族揃って食べる際には
子どもたちのお手本かのように
ごはんとお味噌汁をもりもり食べています。

 

 

ですが、平日のお昼と夜は違っていました。

実は、私の夫は
私以上に体型維持に気をつかっています。

これまでにも、いろいろな情報を聞きつけては
糖質オフ、ファスティング(断食)など
様々な食事を試していました。
(私や子ども達は一切していません^^;)

夫も大人なので、
いろいろ経験し、
勉強して考えた結果がそうなのだろうと
私の意見を押し付けることはしていません。

 

ただ、食材の準備から調理まで
全て私がしているので、
しんどい、無理と思うところは夫に伝え、
夫も私も納得のいく形で
夫のこだわりの食事に付き合っていました。

 

私もいろいろ付き合ってきましたが
一番苦労したのは
『糖質オフ』のお弁当。

ただ白米を抜くだけでは
お腹が空いてしまうので、
通常、白米が半分以上を占めるお弁当の
白米部分も全ておかずにしてほしいとのこと。

おかずを作っても作っても
すぐになくなるし、
食費も手間もそれまでの倍以上かかるようになりました。

私は早々に『無理』と伝え、
それならばと自分のお小遣いで
お昼を買ってくれていたのですが
やはりどんどん財布の中が寂しくなり…

結局、スタート地点に戻り
夫にとってあまり納得のいかないお弁当を
再び作り始める、
というようなことを何度か繰り返しました。

 

 

そんな夫も数年前に
かなり激務な単身赴任を経験したことで
だいぶ価値観が変わったようです。

 

自分が何を食べるか考えなくても、
自分が用意をしなくても、

家に帰れば
温かい食事が用意されていること。

お昼休みに
コンビニの行列に並ばなくても
自分のカバンの中にお弁当が入っていること。

 

当たり前のように感じていたことが
とてもありがたいことだと
心の底から感じたようです。

 

それからは
特にこれといった食事をしているわけではなく、
私が準備したものを『有難い』と言いながら
3食普通に食べています。

ただ、私がいつもInstagramでご紹介している食事は
私が食べている量であって、

夫の食べる白米の量は倍量ですし、
おかずも私より多く(品数はそのままで量が多い)
食べています。

(一日中子ども達と外で遊んだ日曜の夜、
夫はご飯をおかわりし、イワシも2匹食べていました)

変な時間に買い食いをしなくなったし、
寝起きの胃腸はスッキリしていて
継続して調子が良いらしく、

『もう若くない自分には
こういう食事が一番体に優しいし、
落ち着くわ〜』

と夫も言っています(笑)

 

現在、夫のお弁当作りについては
夫と話し合いをした結果、
このようにしています。

・しんどいと少しでも感じたときは無理して作らない
・白米:おかず=4:6
・冷食OK
・芋系のおかずは入れない(←モサモサするのが苦手とのことw)
・人参しりしりとピーマンちりめんは毎日でもOK

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そして、体型維持へのこだわりですが

罪悪感を感じず美味しく食べるために運動する。

これに切り替えたようです。

休日に家族で外食すると予定している時には
その日の早朝や昼間に走ったり、
飲み会が続いた時も積極的に運動しているようです。

 

結婚し、一緒に暮らし、
だんだん価値観も似てきましたが
やはり違う人間同士。

共に生活を営んでいく上で
食事は外すことの出来ないものです。

話し合いをして、両者が納得する形をとる。

私が経験したことを踏まえても
とても大切なことと確信しています。

 

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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