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家族を幸せにしたい時にママがするべきこと

Home comfortable Style Lab

こんばんは。

複雑な思考をシンプルにすることで
家庭内の90%の問題を解決する

Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。

\今夜が最終話です!/

平凡に働くママの私が
なぜ起業に至ったのか、

なぜ今もこうして
Home comfortable Style Labを
主宰し続けていられるのか、

起業でないにしろ

何かを始めようとしている
ママの参考になればと思い、

私のストーリーを
ご紹介します。

第1話
『大好きなお母さんを困らせたくないから』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/340810/

第2話
『誰にも相談できなかった孤独な育児』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341295/

第3話
『子供に明るい未来を魅せてやれない母親』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341525/

第4話
『周りのせいにして動けなかった私がやりたいことを叶えるためにやったこと』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341797/

第5話
『私が言い訳しない理由』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/342138/

第6話
『我が家が日曜を『主夫の日』にした秘訣』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/342288/

ご機嫌取りをするのではなく、
自分の想いを伝えたこと

私は

一番応援してもらいたい人である
夫に応援してもらいつつ

さらには
一緒に困難に立ち向かう
戦友にもなってもらうことで

起業も長く
続けていられると
思っています。

ただ、

夫が戦友になってくれたとはいえ、

『ママ、今の仕事やめて!』

と子供達に
泣かれたこともありました。

私が宿泊を伴って
家を開けるときには

子供たちを
実家に預けることもあるのですが…

それは私が
起業家の集まりで
横浜へ出かけていた時のこと。

それまでにも
何度も実家には

子供たちだけで
泊まりに行ったこともあったので、

子供たちも
いつも通り私とお別れをし

実家で楽しくしているであろうと
思っていると、

突然、実家の母から
電話がかかってきました。

「昨日の夜、突然

〇〇ちゃん(娘)が泣き始めたのよ。

ママに家にいてほしいって。

ママがいないと寂しいから
今の仕事を辞めてほしいって!

そしたら今度は
△△ちゃん(息子)もつられて

『オレもママと一緒がいい!』

って泣き始めて。

ほっんと昨日は
大変だったわー。」

この電話を切ったあと、

しばらくホテルの部屋で
1人で泣きました。

そして、しばらく考え

気持ちを整理して、

その翌日、家に帰ってから

子供たち一人一人と向き合って
話しました。

娘には、

「〇〇ちゃん、

ママがいなくて寂しいって
言ったんだって?

ママ、それ聞いて
すっっごく嬉しかったのよ。

だってこれまで
〇〇ちゃん、

一度も寂しいって
言ったことなかったでしょ?

△△ちゃんが生まれた時、

1人でばぁばの家に泊まった時も
全〜然泣かなかったし。

だから
ようやく言ってくれた!
って。

これからも
寂しいときは

そうやって思いっきり
泣いていいんだよ!

ママにも寂しいって
言ってもいいからね。

泣いてOK!

泣きたい時は泣こう!

と話していると

自然と涙が溢れてきて、

すると娘も

声をあげて

たくさんたくさん
泣いていました。

今でこそ

ぼちぼち穏やかに
子育てできている私ですが、

シンプルな食事に出会う前、

時間にもタスクにも追われて
いつも家族にイライラしていた時、

特に子供にきつく当たっていると

気づくと娘は私の顔色を
伺うようになっていました。

そしていつも
いい子すぎる。

何だか

母親の顔色を伺って育った
私の小さい頃を見ているようで…

こんなこと
誰にも言えないし、

私は自分の子育てに
自信がなくなっていました。

時間にも気持ちにもゆとりが出来、

私が穏やかでいられるようになっても

娘の顔色を伺う習慣は
なかなか抜けず。

娘は成長とともに
見事なまでに長女気質になっていて、

あれしてほしい、これしてほしいと
ほとんど言わないし、

いつも弟に譲っているし、

いつも我慢してるんじゃないかって
私もすごく心配していました。

だから

娘の口から『寂しい』
という言葉が出てきてくれて

私は心の底から嬉しかったんです。

「ただね、

ママは今のシゴト
辞めないから。

ママがやってるシゴト、

誰もやってないシゴトなんだよ!

すごいでしょ?

だからママのこと
待ってくれてる人がいるの。

あとね、

ママが横浜に行ってるのは
ただのシゴトじゃないの。

鳥取にいても絶対に手に入らない、

横浜でしか手に入らないものがあるから、
だからわざわざ行って
ママもパワーアップしてるのよ。

だから〇〇ちゃんが
寂しいって言ってくれても、

ママは行きたいから
行かせてほしいの。

それに、

今のシゴト楽しいから
辞めたくない。

だから

どうやったら
〇〇ちゃんが寂しくならずに
ママが横浜に行けるか、

一緒に考えよっか?

と提案すると、

『横浜にしか売ってない
美味しいお菓子買ってきて。

なるべく
白餡の入ったやつ。

と涙もまだ止まっていないのに
即答されました(笑)

さすが私の娘、

食い意地が張ってるし、
こだわりが強い。

そして
その日の夜、

今度は息子と2人で
お風呂に入ったときに

当時保育園に通っていた息子にも
わかるような言葉で
同じように伝えました。

半分以上は
伝わったかな?

息子には、

「ママばっかり
飛行機や新幹線に乗るのはズルイ」

と言われました(笑)

だから息子にも、

一緒にたくさん旅行しよう!

と約束をし、

「その代わりママのこと
応援してね!」

というと、

『分かった!』

と満点の笑顔で
良い返事がもらえました☆

夫の時もそうでしたが、

子供たちに対しても
業務連絡しか
してなかったんですよね、私。

特に子供たちには

どうせ話しても
分からないだろう
、と

ママはいつどこに行って
いつ帰ってくる、

としか話していませんでした。

子供たちにも
きちんと伝えるべきだったんですね。

子供達も子供達なりに
私のことを
理解してくれようとしているから。

こうして
子供達それぞれと
面と向き合って話してからというもの、

子供達は私のシゴトに
興味も理解も
示してくれるようになり、

コロナで休校中の今も

私がシゴトしている間は
静かに待ってくれています☆

私は小さい頃から
人の顔色ばかり伺って生きてきて、

自分の意見はないどころか

家族にも大切なことを
話せなくなっていました。

ビジネスの大師匠にも
言われたことがあったんです。

「『私は〇〇したい』って言おう」って。

ママになったら子供が優先。

だから

自分に時間もお金もかけちゃいけない
と思っていたママが

『私は〇〇したい』って言うだなんて

それはただのわがままであって、

そんなこと言うと
子供に示しがつかないし、

家族がバラバラに
なってしまうんじゃないか
って

勘違いしていた時もあったけれど、

そうじゃなかった。

私は
夫にも子供にも

「私はシゴトを思いっきりしたい」

自分の想いを
言えるようになったことで、

家族に応援してもらえるようになり、

むしろ、

私が自分の幸せを求めて
動けば動くほど、

家族も同調してくれて
家族の絆が一段と強まりました。

だからあなたにも
言っているんです。

ママが自分を
ご機嫌にする時間を作ろう!
って。

ママが自分のやりたいことに
チャレンジしたり

人生を楽しむ姿を体現することは
その家族の幸せに繋がります。

今年は例年通りの
GWとはいかないけれど、

せっかくの新緑の季節。

どうしたら自分がご機嫌に
過ごせるのか、

今日という1日を楽しめるのか、

あなたも
ぜひゆっくり
考えてみてほしいなぁと思います。

全部で7回に渡って

平凡に働くママの私が
なぜ起業に至ったのか、

なぜ今もこうして
Home comfortable Style Labを
主宰し続けていられるのか、

起業でないにしろ

何かを始めようとしている
ママの参考になればと思い、

私のストーリーを
お伝えしてきましたが、

実はこのストーリーを
配信するごとに

たくさんの返信を
いただいておりました。

皆さま、ありがとうございます!

『私も母の顔色を伺って
生きてきました…』

とか

『私も自分の軸がなく、
親のススメで
今の会社で勤めています。

だからやりがいを感じないのかな…』

とか

『ようこさんが動き出す
きっかけになった
自分時間、

私も作りたいです』

など。

なので決めました!

私の人生を大きく変える
きっかけを作った

自分時間の作り方について
新しい電子書籍でご紹介します。

私のように

人生を変えるきっかけを作りたい!

人生を変えるとまではいかないけれど、
何か新しいことを始めたい!

そんな方のために
今、急ピッチで作成を進めています。

楽しみにしていてくださいね!

それでは楽しいGWをお過ごしください!

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