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我が家が日曜を『主夫の日』にした秘訣

Home comfortable Style Lab

こんばんは。

複雑な思考をシンプルにすることで
家庭内の90%の問題を解決する

Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。

引き続き

平凡に働くママの私が
なぜ起業に至ったのか、

なぜ今もこうして
Home comfortable Style Labを
主宰し続けていられるのか、

起業でないにしろ

何かを始めようとしている
ママの参考になればと思い、

私のストーリーを
ご紹介します。

第1話
『大好きなお母さんを困らせたくないから』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/340810/

第2話
『誰にも相談できなかった孤独な育児』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341295/

第3話
『子供に明るい未来を魅せてやれない母親』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341525/

第4話
『周りのせいにして動けなかった私がやりたいことを叶えるためにやったこと』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341797/

第5話
『私が言い訳しない理由』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/342138/

苦手なことに
ブチ当たるたびに
本当に逃げたくなったけど、

自分がやると決めたこと
起業を続けてこられた私ですが、

実は
起業を始めてから、

夫との関係も

子供達の様子も、

家族がこれまでにないくらい

ボロボロになってしまい、
もう起業をやめたほうが
いいかも…

と思ったこともあったんです。

それは

『なんとなく察してよ!』
では済まなかった、

私が家族に
きちんと話していなかった
ことに
原因がありました。

私が起業をしてからというもの、

私も泊まりがけで
家を開ける機会も度々あり

平日朝のワンオペ育児を
初めて経験したりするなどして

働くママの大変さを
父親歴約10年目にして
ようやく知り始めた夫は

家事に参画する機会が
激増しましたが、

それはあくまで
仕事の繁忙期以外の話。

ことが起こったのは

夫も仕事が繁忙期で

私もちょうどやりたい事が
立て込んでいた時期でした。

長期に渡って
夫の機嫌が悪かったんです。

仕事のストレスかなぁ?と
思いつつも、

夫を怒らせてしまっては
休日に子供のことをお願いして
私も仕事ができない

と思い

私は腫れ物に触るような扱いで
夫の機嫌を損ねないように
日々を暮らすようになりました。

いつも穏やかな夫だし、

『きっといつか収まってくれる。』

と思っていましたが…

全然収まらない。

そして
とある連休、

私がスマホを触るたびに

『また仕事かよ?』

イライラする態度を見せたり、

ご飯どうする?と私が聞いても

『いらん(怒)!!』

を連発。

子供がいるからと
一緒に食卓にはつくのですが

何も食べずに
ムスッとした態度で
座っている。

さらには、
『みんなでどこに遊びに行こうね?』
と聞いても

『どうせ仕事したいんでしょ?
すればいいじゃん。』

と冷たい返事。

子供にはいつも以上に
優しく接するのに

私に対してはトゲがあって
全然話を聞いてくれず、

極め付けには
『この家にいるとイライラする。』
とのこと。

これには
私も本当に腹が立ちましたが、

同時に

『どうしたら
機嫌を直してくれるんだろう』と

必死になって
夫のご機嫌取りをしている自分に気づきました。

そういえば私って
昔からそうだな、と。

機嫌の悪い人がいたら
その人のご機嫌をとるために
自分がヘコヘコする。

平和主義だと言ったら
聞こえがいいけれど、

みんなから嫌われたくないからと
周りの人の顔色を伺いながら
生きてきた私にとっては

自分の主張をするよりも
相手のご機嫌を取った方が
簡単でラクなことになっていました。

喧嘩をしない夫婦だね、

なんてよく言われていたけれど、

夫に嫌われたくないからと
私が自分の主張を
しなかっただけなんです。

だからいつまで経っても
自分の納得できる人生を
送っていけない。

夫には
起業をするときに
相談したし、

日々どんなことしてるかを
話していたつもりだったけど、
(その頃はあまり話していませんでしたが…)

でも

私がどんなことを想っているのかは
伝えていなかったな、

ということにも気づいて、

夫へきちんと話すことに
決めました。

機嫌の悪い夫に
自分の主張をすることは

今以上に夫婦仲を
悪くしてしまうことかもしれない

それはとてもとても
怖いことでしたが、

『私は今、
仕事を思いっきりしたいです。

あなたが忙しいのも
分かるけど、

ただ機嫌を
損ねているだけでなくて、

どうしたら家族みんなが
楽しい休日を送りながらも

私も仕事ができるのか、
一緒に考えてくれませんか?』

と、泣くことを堪えきれず、

たくさん涙を流しながら
必死になって訴えました。

すると、

『ごめん。
仕事のストレスで
イライラを抑えたい気持ちは
あったんだけど…』

と夫の一言。

そこから
私たち夫婦が

お互いがお互いを応援しあえる関係
になれたことは

間違いありません。

これまではお互いが

『今度の日曜は仕事だから』
とか
『今度の土曜の夜は仕事だから』

業務連絡しか言わず、

だから察してよ!オーラを
お互いが放っていましたが、

それじゃあ伝わらなかった。

『今度の土曜日の□時から仕事だから
〇〇してもらえると
すごく嬉しいんだけど、

どう思う?』

自分の都合と共に意見を伝え、
そして相手の主張も聞き入れる、

どうすれば
お互いが納得できるような
休日の過ごし方が出来るのか
毎週末、考えるようになりました。

IMG_7148.JPG

私が私のやりたいことをすることで

私1人だけが幸せになって
家族は置いてけぼり、

そんなのは絶対にダメだ!

なんて思って
自分のやりたいことを
我慢する日々が続きましたが、

今では

自分のやりたいことに
いかに家族を巻き込むのか、

どうしたら家族も楽しめるのか、

夫と必死になって考えています。

(夫も私や子供たちに
キャンプ好きに巻き込もうと必死ですw)

IMG_4576.JPG

(私が東北に行きたいからと
家族を巻き込んで旅行に行きました!)

こうして私は
ご機嫌取りではなく、

自分の想いを伝えたことで

一番応援してもらいたい人、
夫に応援してもらいつつ

さらには
一緒に困難に立ち向かう
戦友にもなってもらうことで

起業も長く
続けていられるのかなぁと
思っています。

ただ、
夫がいくら変わったとはいえ、

『ママ、

今の仕事やめて!』

と子供達に
泣かれたことも
あったんです…。

続きはまた次回!

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