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仕事と家庭のタスクに追われてイライラしたり心配事ばかりしていた私のストーリー3

Home comfortable Style Lab

こんばんは。

複雑な思考をシンプルにすることで
家庭内の90%の問題を解決する

Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。

仕事と家庭のタスクに追われて
イライラしたり
心配事ばかりしていた私が

Home comfortable Style Labを
主宰するまでの
お話をご紹介していきますね。

その1はこちら。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/319663/

その2はこちら。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/319843/

家事も育児も仕事も
もうやめたい。

途方にくれていた頃に

とある方のブログに出会ったことで
私の人生はガラリと変わりました。

その方は一般の
主婦ブロガーです。
(もうブログは辞められたようです)

毎食お米やお味噌汁を
たくさん食べて

おかずは簡単なものを少し。

すごくシンプルな食事を
発信し続けていました。

実は私、
初めの頃は

その方の発信を見ても
シンプルな食事に対して
良いイメージを抱くことが
出来ませんでした。

お米とお味噌汁がメインって、
貧相な感じ?

満足できないんじゃない?

栄養が足りないんじゃない?

そう思っていました。

ですが、
食に対する好奇心が旺盛だった私。

その方の言うことを
調べ研究してみると…

なるほど!と
納得できるものばかり。

私が学んできた栄養学の落ち度や

現代の食事が
日本人の体質に合っていない事、

生産体制に無理があって
地球環境に負担をかけている事、

昔ながらのおうちごはんが
いかに素晴らしいものか

をよく理解できました。

そして、
簡単な和食を作って食べる
毎日がスタートしました。

すると上に書いたような
シンプルな食事に対して
抱いていたイメージとは

全く異なる
食生活に変わりました。

✔栄養も
✔手間も
✔時間も
✔気持ちも
必要十分だったんですよね。

また、シンプルな食事が
私の体に合っていると実感したのは
第二子の授乳の時。

第一子の授乳期は
思うように母乳が出なかったのですが、

シンプルな食事に変えた
第二子の授乳期は

出過ぎなほどの完全母乳。

これには本当に感動しました。

そして離乳食づくりも
本っ当に簡単になって。

ストレスを全く感じませんでした。

私はこれまでの人生、

いかに情報に
振り回されていたのか
痛感。

必要十分な食事を毎日作り続けていく事で
『いかにシンプルにするか』を
考える訓練ができた私は、

複雑に考えていた
仕事も家庭も育児も
何事もシンプルに
考えられるようになりました。

私が心からやりたいと思う仕事ってどんなこと?

私が本当に望む働き方って何?

これまで
親の期待に応えることや

周りの目を気にして
動けない日々を過ごしていましたが、

夫にアドバイスされた

『どうせ転職するのなら
自分にとって
プラスになる転職
をしたら?』

の一言で

場所にも時間にも縛られない
働き方をすることを決意。

転職にはもちろん不安もあったけど

自分にプラスになりそうな
在宅秘書という仕事を見つけ、

自分は何をすればいいのかを
転職先にもしっかり確認して

不安をかき消すくらい
しっかり勉強しました。

もちろん、
残りの公務員としての仕事も

目の前のことに忙殺されないよう
スケジュールを俯瞰してみたり、

とにかく先手先手に動いて

後々自分や後任の人が
苦しまないようにも気をつけましたよ。

寝付けないほど
タスクを抱えることに
負担を感じていた毎日だったのに、

思考がシンプルになったら
全然平気だったんですよね。

家事も必要十分が分かったので
これまで以上に頑張ることはなく、

毎晩、子供と向き合う時間を
しっかり確保できるようになりました。

寝る前に
絵本の読み聞かせをしたり、

ひたすら折り紙で
手裏剣を折ったり、

夢中になって
塗り絵を楽しんだり。

私が必死に遊ぶ姿は
子供にとっても
嬉しかったよう。

予想外に嬉しかったのは

家族が応援してくれる環境
自然と作れていたこと。

あれもこれもと所有していた家が
必要十分なまで

シンプルに家族に分かりやすい家に
なったことで

私がいなくても
暮らしが回るようになりました。

夫に家事育児を
任せられなかった私ですが、

これだけしてもらえればOK!

と私の家事に対する価値観が変わったり、

夫もこれまでしなかった
ワンオペ育児を初めて
経験したことで

『今までゴメン。』

と気持ちも行動も切り替わり、
家事参画にとーっても協力的になりました。

食事づくりから
自分自身も家族も
家族の関係も変わった私が

在宅秘書という雇われの身から
起業家となり、

Home comfortable Style Labを
主宰するまでのお話は
また明日の記事で。

明日が最終話。

楽しみにしていてくださいね☆

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