整えキッチン

食事づくりはもっとラクでいい!辛い日々を経験した私が伝えたい事

こんにちは。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」主宰の加藤ようこです。

 

2月後半に「整えキッチン」のオンラインワークセミナー

育休中に身につけたい!
働くママの自分時間を30分ふやす
シンプルで美味しいひらがなごはん 

を開催します!

詳細はまた後日、ブログでもお知らせしますので
気になる方はチェックしておいてくださいね!

 

さて、前回の記事では
ひらがなごはんのメリットを
お伝えしました。

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とてもシンプルで素朴な『ひらがなごはん』のメリットとは?こんにちは。 余計な食材や調味料を買わない 余計な道具を買わないし使わない 余計な情報を入れない 余計な手間をかけない ...

 

今でこそ、ひらがなごはん のおかげで
ラクな食事づくり
そして
家事全般も負担なく取り組むことが出来ていますが、

かつての私はそうではありませんでした。

溢れかえる情報でパニックに

もともと料理を食べること・作ることの好きな私は
第一子を妊娠した頃から
体を作る食べ物に敏感になり、

「アレを食べた方がいい」
「コレは食べない方がいい」

溢れかえる様々な食に関する情報を素直に受け取りすぎて、
軽くパニックに陥っていました。

そして、本やネットで仕入れた情報を元に
財布に無理をしながら
オーガニック食品を買いあさり、
いろいろなものを手作りする。

今振り返ると、完全に背伸びをした生活でした。

 

SNSで自分を責めることに

また、SNSから発信されてくる
一般家庭の豪華な食事風景にも困惑。

普通の一般家庭で
こんなご馳走を日替わりで食べてるの⁉︎

とか

同じ共働き世帯なのに
いろいろ作っててすごい!

と、
バリエーション豊富に作れない自分は
ダメな主婦
自分を責めてしまうことがありました。

 

得意な料理で凹む日々

食事づくりを難しく考え、
そして
もっと彩り豊かで
もっと豪華に見える食卓を作らなきゃと
自分を追い込む毎日。

育休から復帰し、時間に追われる中で
それまでと同じように食事を作ろうとしましたが、
しんどくて長続きしませんでした。

得意だったはずの料理が
私を落ち込ませる原因のものとなっていきました。

 

ひらがなごはん で暮らしがラクになる

そんなある日、
幕内秀夫さんの著書「粗食のすすめ」という本に出会い、
食事に対する考え方がガラッと変わります。

あれこれ考えず、作らず、
シンプルにご飯とお味噌汁だけで
健康な心と体を手に入れることができる
というもの。

早速、平日は
ごはんとお味噌汁を土台とし
少しの常備菜を合わせた
ひらがなごはんしか作らないことにしました。

すると、まず感じたのが
食事づくりがラクになったこと。

複雑に考えないので
献立もあっという間に決まるし、

使用する食材も道具も減り
すっきりとしたキッチンになっていきました。

それに伴い、管理の手間も減り
片付けも短時間で終わります。

家事の中で大きな負担を占める食事づくりがラクになると、
家事全体も随分と楽になりました。

 

また、ひらがなごはん は
砂糖や油をあまり使用しておらず
栄養計算なんかしなくても
ヘルシーな食事であることが分かります。

食生活から始まり、
暮らし全体をシンプルにしていくと、
時間・お金・心に余裕が持てるようになりました。

 

食事づくりはもっとラクでいいんだよ

食事づくりを複雑に考え、
彩りのよいおかずをたくさん作らなきゃと

毎日の食事づくりに
悩み、苦労しているお母さんは
まだまだ多くいらっしゃいます。

そして母、主婦、会社員など
多くの役割を担い
常に気の抜けない日々をお過ごしの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

そんなツライ日々を経験した私だからこそ
お伝えしたいのが、

食事づくりはもっとラクでいいんだよ。

ということ。

そして、それを実現してくれるのが
『ひらがなごはん』なのです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生3年生の娘、保育園年中児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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