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整えキッチン

子どものおやつに選んでいるもの


ちょっと待って!
そういうの、
食べさせたことないんですけど!

と、
ストップをかける前に

添加物しか入っていないようなお菓子を
口にしていた当時2歳半の娘。

 

地域の集まりで
小学生から幼い子まで子ども達全員に配られた
駄菓子の詰め合わせを手にして、

近所の少し年上のお姉ちゃんや同い年の子に囲まれて

とびっきりの笑顔で、
そして
嬉しそうに。

みんなと一緒に駄菓子を頬張っていた娘の顔が
強く記憶に残っています。

 

 

こんにちは!

余計なことは何もしない

すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす

整えキッチン主宰の
加藤ようこです。

 

 

平日は
手間がかからないのに
家族の健康な体を作る
という、

忙しいお母さんの願いを叶えてくれる
ひらがなごはんを作って食べよう!

と提案していますが、

セミナーや個別相談の時に

こんな質問もよくいただきます。

 

『ようこさんは子どものおやつにどんなものを選んでいますか?
やはりヘルシーなものですか?』

 

私の答えは

半分イエスです。

 

 

というのも、私の用意するおやつは
果物や干し芋、おにぎり、
実家からもらった冷凍のおはぎなど、
食事の延長にあるようなものが多いです。

 

子どもは一回の食事で
たくさんの量を食べられないので、

子どものおやつは4度目の食事です!

と、お伝えしてはいるものの、

 

私も子育てをしていて

『おやつというのは食事以上に社会性があるものだな』

と感じているところがあります。

 

大人も子どもも
お菓子をあげることやいただくことが
頻繁にありますし、

子どもがお友達と一緒に気軽に食べるのなら
その世代に人気のあるものを選んであげたいと思っています。

それに、祖父母達と出かけてくると

混ぜると色が変わる〜

なんていう
半分おもちゃのようなお菓子を買ってもらって
食べているようですしね…

 

 

子どもが食べるおやつも
毎度毎度気にかけていた時期もありましたが、

冒頭の出来事があったとき、

子どもも社会の中で生きていくのだな

ということを強く感じ、

それ以来、おやつに関して
目くじらを立てて
あーだこーだと言うことはやめにしました。

 

ただし、
私がおやつに出すものは基本的に変わりません。

そしてその分、
食事はヘルシーに。

 

 

いろいろな価値観のある現代、

子どもにも
いろいろ知ってもらった上で

良いものは良いと教えて

世の中にあるものに
柔軟に対応していく、

この柔軟さが大切なことだと思っています。

 

この週末もお子さんと楽しい時間を
お過ごしくださいね^^

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 複雑な思考をシンプルにすることで家庭内の問題の90%を解決する 「Home comfortable Style Lab」を主宰 。

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