整えキッチン

【お知らせ】と改めましての自己紹介

おはようございます。

いつも『身軽に生きる』をご覧いただき、
ありがとうございます。

これまで「yuko」という名前でブログを運営してきましたが、
今後は「加藤ようこ」と名前を変え、

 

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで

働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」を主宰します。

 

2月後半に「整えキッチン」のオンラインワークセミナー

育休中に身につけたい!
働くママの自分時間を30分ふやす
シンプルで美味しいひらがなごはん 

を開催します!

詳細はまた後日、ブログでもお知らせしますので
気になる方はチェックしておいてくださいね!

 

プロフィール

料理が好きです

夫と小学生3年生の娘、保育園年中児の息子の4人家族。

幼少期は手伝いなんか全くせず
食べる専門だったのに、
料理好きの母に似たのか
気づけば私も料理好きに。

ちょうど進学で
一人暮らしをする時期と重なったこともあり、
自分だけのキッチンで
いろんな料理に楽しんで挑戦していました。

社会人になってからも
実家近くで一人暮らしを満喫。

「食」には関係のない仕事につきますが、
職場から一歩外に出ると
考えるのは「食べること」。

レシピ本を買ったり、
かわいいキッチングッズ、
珍しい調味料を買ったりと
キッチン周りの買い物で
月々の給与は消えていきました。

 

結婚、そして第一子を出産し、
ますます作りがいのある食事。

何でもない平日にキャラ弁グッズを使って
見た目の可愛いご飯を作ったり、
レシピ通りに見栄えのする食事を作っては
いい奥さん・お母さんを楽しんでいました。

また、
「アレを食べた方がいい」
「コレは食べない方がいい」
と本やネットで仕入れた情報から
財布に無理をしながら
オーガニック食品を買いあさる。

今思えば、完全に背伸びをした生活でした。

うまくいかないワーキングマザー

そして迎えた職場復帰。

育休の頃と同じように
のんびりいかないと心得てはいたものの、
毎日がドッタバタ。

なかなか慣れない保育園生活、
それまではなかった毎週の小児科通い、
時間内に仕事が終わらず周りに迷惑をかける…

どんな気分であれ、家に帰れば家事育児。

睡眠時間を削り
それまでと同じように食事を作ろうとするけど
しんどくて長続きしない。

楽しかったはずの料理も
早い・ラクが一番となり、
後ろめたさを感じつつも
惣菜やレトルト食品に頼るようになりました。

さらにSNSが流行りだし、
普通の主婦が作る
豪華な食卓の様子を眺めては、
自分の出来なさ具合に落ち込む日々。

得意だったはずの料理が
私を落ち込ませる原因のものとなっていきました。

また、
女性は家事育児をしっかりしなければならない
という
幼い頃から刷り込まれてきた古い価値観と、
女性活躍推進の新しい価値観の板ばさみとなり、

家でも職場でも手の抜きどころが分からず、
常にタスクに追われているような
不安な毎日を送っていました。

 

シンプルごはんで食事づくりがラクになる

そんなある日、
「粗食のすすめ」という本に出会い、
食事に対する考え方がガラッと変わります。

あれこれ考えず、作らず、
シンプルにご飯とお味噌汁だけで
健康な心と体を手に入れることができる
というもの。

それからというもの、
平日は手の込んだおかずや
カタカナご飯を作ることをやめ、
白米をメインとして
お味噌汁や少しの常備菜を食べるようになりました。
(このような食事を『ひらがなごはん』と名付けました。)

平日にひらがなごはんしか作らない
と決めると、
食事づくりが随分と楽になりました。

日本の家庭の食卓は多国籍化しており、
和洋中、イタリアン…
と何でもない普段の日から
様々なものを作って食べていますが、

ひらがなごはん となると
献立の選択肢は随分と狭まってきます。

選択肢が少ないので
献立もあっという間に決まり、
「今日なに食べよう?」
の迷いがなくなりました。

また、使用する調味料や道具の種類も
随分と少なくなり、
すっきりとしたキッチンに。

それに伴い、管理の手間も減り、
片付けも短時間で終わるようになりました。

家事の中で大きな負担を占める食事づくりがラクになると、
家事全体も随分と楽になります。

 

日本人の体に一番あう『ひらがなごはん』

そして第二子を出産後、
さらにひらがなごはんの威力を体感。

毎日のようにパン食や洋食を食べていた
第一子の授乳時は
母乳が満足に出ませんでした。

しかし、
ひらがなごはんを食べていた
第二子の授乳時は
余るほどの母乳が出ました。

私の体を健康にし、
さらに子どもにも最高の母乳をあげることが出来るひらがなごはん。

この経験から、ひらがなごはんは
私たち日本人の体に一番あっている食事であることを実感しました。

 

シンプルな食生活から生まれた時間・お金・心の余裕

食生活から始まり、
暮らし全体をシンプルにしていくと、

時間・お金・心に余裕が持てるようになりました。

おかげさまで夫が単身赴任をしていた間も、
周りの心配をよそに
家事に振り回されることなく、
自分時間をしっかりと満喫。

自分時間で本を読んだり
自分と向き合っていく中で、
人生をより良いものにしていこうと
転職という大きな決断に至ります。

 

自分の経験を活かし、「整えキッチン」を主宰します

転職に一番大きく求めたのが
時間と場所に縛られない働き方。

フリーランスとなり
在宅で秘書業務や事務仕事を始めました。

そして、そこで出会った「サザエさん症候群」のない人たち。

自分の好きや得意なことを仕事にしていて、
毎日の生活をワクワク楽しんでいるのです。

 

もし私が好きなことを仕事にするのなら…
私が誰かを助けてあげられるとしたら…

ワクワクを胸に、
浮かび上がってきたのが「整えキッチン」。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

シンプルなごはんと
すっきりとしたキッチンに整えたことで
自分時間を生み出し、
時間・お金・心に余裕を持てるようになった
自分の経験を生かして、

働くお母さんの自分時間をふやす
「整えキッチン」を主宰します。

そして、
毎日を楽しく過ごすワーキングマザーを増やしていくことが私のビジョンです。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生3年生の娘、保育園年中児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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