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乳製品や果物、油ものは食べちゃダメ?

整えキッチン

こんにちは。

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす

整えキッチン主宰の加藤ようこです。

 

先日、
個別相談にいらっしゃった方から
このような質問をいただきました。

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乳製品や果物、油などを摂るタイミングや量について
整えキッチンではどのように考えていますか?

意識して摂ったり摂らなかったりしていますか?

土日に自由に食べる感じですか?

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*相談者さんには掲載許可を頂いております

 

整えキッチンでは

『あれは食べちゃダメ』

『これは1日〇gまで』

ということはお伝えしていません。

 

日本の一般家庭で昔から食べ続けられてきた
カタカナで表記されない
おうちごはん(ひらがなごはん )を作ることで、

手間もかからないし
健康な心と体を作ることのできる食生活になっていきますよ!

という風にお伝えしています。

 

マヨネーズやケチャップなど
カタカナの調味料も使わない素朴な味付けをしていれば

乳製品や油などもあまり使用しない食生活に
自然と変わっていきます。

そうすると自然と舌も
その味に慣れてくるんですよ^^

 

 

具体的なお話をしますと、

油は炒め油などで使用することもありますが、
時間のない平日に揚げ物はオススメしていません。

油の摂りすぎに気をつけたいという点もありますが、

後片付けに手間がかかるよね…
という点も含めています。

 

そして、
牛乳を含めた乳製品、果物は嗜好品と捉えています。

我が家も積極的に摂ること買うことはしませんが、
食べたいと希望があれば休日に食べることもあります。

 

もちろん、
頂き物がある場合にもありがたく頂くし、
たまにカフェに行ってスイーツも楽しみます。

 

 

ちなみに
日本人が乳製品や果物、油を日常的に食べるようになったのは

戦後にフライパン運動があったり
1日30品目食べようと
欧米の栄養教育を模倣するようになってから。

 

 

うちの子供たちも給食で毎日牛乳を飲んでいますし
様々な食品を食べさせてもらっていますが、

前々回の記事でお伝えしたおやつと同じように、

いろいろな価値観のある現代、
子どもにもいろいろ知ってもらった上で

良いものは良いと教えて
世の中にあるものに柔軟に対応していく、

この柔軟さが大切なことだと思っています。

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