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Home comfortable Style Labをスタートします

Home comfortable Style Lab

あけましておめでとうございます。

加藤ようこです。

 

 

大晦日の記事でご案内しましたが、

整えキッチンは
2020年1月1日より
『Home comfortable Style Lab』へと
バージョンアップしました。

 

2020年も
Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこを
どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

さて、あなたは
このお正月に
お雑煮を食べていますか?

お雑煮の話って
職場の同僚やママ友と話すと
すごく盛り上がるネタですよね。

 

地域によって
こんなにも違いがあるのね!と。

 

ちなみに
私が住む鳥取では

丸いお餅を使った
あずき雑煮が食べられています。

 

あずき雑煮なんて書いてみたけど、
実際のところ
『ぜんざい』です。

 

甘党にとって
嬉しすぎるお雑煮。

 

鳥取の人以外に話すと
大抵驚かれますが、

私も高校生の時に
友人の家で年越した際に

友人のお母さんが
すまし汁にお餅が入ったお雑煮を
出してくれたあの瞬間、

私の中で
ものすごい衝撃が走ったことを
いまだによく覚えています(笑)

 

 

こういう風に
ローカルな食べ物の話をしていると
心がほっこりしてきませんか?

 

ハロウィンとかイースターとか
私たちが子どもの頃にはなかったイベントを楽しむのも
またそれはそれで楽しいけど、

昔から伝わる
食べ物、食べ方を
今も大切に受け継いでいて
それをまた子供達に継承していく、
地に足がついた食育だと

私は思っています。

 

 

今の時代は
『飽食の時代』と言われていて
食べたいものが安く
どこでも簡単に手に入るし、

利便性をとことん目指した
ファーストフードも
たくさん出回っていて、

とにかく便利なんだけど
食の乱れ
指摘されています。

 

そして
『食の乱れは暮らしの乱れ』
と言われるように、

食事が乱れると
暮らしのパフォーマンスが崩れます。

 

そんな中、
乱れた食をきちんと正していこう!って
各省庁が『栄養バランスが大事!』と叫んでいたり
健康な体を作っていくため
いろんな食事法が注目されたり、

それに食材選びも
無添加食品や有機栽培とか
自然食品を買うことで
安心感を買っているお母さんも
増えていますよね。

 

食育インストラクターとか
食生活アドバイザーとか
食に関する様々な資格
溢れかえっているのも
その証拠。

 

 

でも…

時間のないお母さんや
一部の裕福な家庭以外にとって
こういう食事づくりを
続けていくこと
本当に難しい話なんですよね。

 

家族のために始めた
“きちんとした”食事づくりを
続けていけないことに
自分を責めてしまって、

何を作って食べたら良いのか分からないし、
食事づくりがツラい、
食事づくりの迷子になっている
お母さんが増えています。

 

そして
食事づくりの迷子が

部屋の乱れ、
お金の散財、
家族関係の悪化、
育児のイライラを増長させる…など

家族内で起こる問題の
90%の要因となってしまっているのです。

 

 

これまでに
セミナーや個別相談で
出会ったお母さんでも

このお悩みを抱えてらっしゃる方に
たくさん出会いましたし、

実は私も
時間やお金が続かなくて
“きちんとした”食事づくりに
挫折してしまった一人なのです。

 

 

きちんとした食事を作って
食べているつもりなのに
どこか無理がある。

 

家族にはいいもの食べて欲しいけど
お金は続かないし、
仕事もしてるから
食事も時間をかけて作れない。

 

健康のためにと
いろいろ調べて
作ったごはんなのに
家族から美味しいと
言ってもらえない。

 

食事づくりはうまくいかないし
部屋も思うように片付かないし
育児もイライラが止まらない。

 

 

私が食事づくりの迷子を
きっかけにして
暮らしまで
どんどんツラくなり
仕事と家庭の両立はもう限界…
と、感じていた頃に出会い

そして
私の人生を好転させてくれたのが
スローフードでした。

 

 

スローフードって何?

難しそう…

なんて言われるかもしれないけど、

全然そんなことなくて、
いわば
昔から食べ続けられている
食事のこと。

 

 

イタリア人にとっての
スローフードは
チーズとワインだし、

私たち日本人にとっての
スローフードは
ごはんとお味噌汁と
旬の野菜や魚介類を使ったごはん、

田舎のおじいちゃんやおばあちゃんが
食べてるごはんです。

 

スローフードという言葉を
調べてみると、
『地域の伝統食や調理法を守って
食事をゆっくり味わうこと』
と書かれています。

 

 

スローフードは
日本人の体に合った
食材を選んで
日本人の体に合った
食べ方をするから
消化吸収に無理がありません。

 

輸入品に頼らなくても
自分が住んでいる地域で
採れるものを食べるので、
食材の調達も保存も
簡単に出来るし、

それに、日本人が
昔から食べ慣れてきている
食事なので、
調理も慣れています。

 

 

歴史と文化に裏付けされた
人にも地球にもやさしく
そして家族想いの
忙しいお母さんにやさしい食なのです。

 

 

冒頭でお話した
お雑煮もまさに
スローフードなんですよね。

 

昔から伝わる
食べ物、食べ方を
今も大切に受け継いでいて
それをまた子供達に継承していく、
地に足がついた食。

 

そして
心もほっこりする。

 

 

難しい食事法を覚えなくても
自然食品のお店で
食材を買わなくても
食の資格を取らなくても

簡単で身近なスローフードで

食の乱れも
暮らしの乱れも
直していき

最高に居心地の時間・空間・住まいを
作っていける

このことを
Home comfortable Style Labでお伝えしていきます。

 

 

このいいことづくめの
スローフードで
なぜ最高に居心地のいい
環境を作っていけるのか

次回詳しくお話していきますね。

 

 

1年のうちでも
1番スローフードに触れやすい
このお正月、

ぜひご家族でゆっくりと
楽しんでくださいね☆

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