整えキッチン

『悩まなくてもいいように固定する』これだけで料理がラクになる

こんにちは。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」主宰の加藤ようこです。

 

前回の記事では

シンプルな食事のおかげで
毎日夜遅くに帰宅していた新年度でも
食事の準備をし続けることができた

というお話を書きました。

あわせて読みたい
ハードすぎる新年度。それでも私が食事づくりを続けられた理由。こんにちは。 余計な食材や調味料を買わない 余計な道具を買わないし使わない 余計な情報を入れない 余計な手間をかけない ...

 

どうしてシンプルな食生活だと
ハードな新年度も乗り切れたのか、

それは
・あれやこれやと複雑なことをしない
・考えることが少ない

からです。

 

具体的に
どのようなことをしていたかというと、

平日の夕飯はとことん
主食は白ごはん、
汁物はお味噌汁、
を徹底しました。

主食に麺類を出すこともない、
汁物にポトフを出すこともない、
悩まなくても良いように固定をするのです。

 

その頃はまだ炊飯器を所有していたので
(その年の初夏に壊れました^^;)
夕方にご飯が炊けるよう、
朝出かける前に
タイマーをセット。

うっかりセットし忘れても大丈夫なように
冷凍ご飯も用意していましたよ。

また、お味噌汁は
具材をあらかじめ冷蔵庫の中に用意しておき、
夕方に助っ人に来てくれていた母でも
あまり料理が出来ない夫でも
作れるようにしておきました。

具材もあれやこれやと入れることはせず
1〜2種類のみにし、

子どもたちも食べやすく
そして
私もラクに準備できるようにしていました。

主食と汁物を固定しているので
考えるのはおかずのみ。

実はこのことだけでも
かなりラクになれますよ。

 

おかずは
休日のまとめ買いをした際に
ほとんど下ごしらえをしていました。

ハードな平日を送っていましたからね、
休日ぐらいのんびりしたい!
というのが本音なので

下ごしらえも
・複雑でない
・簡単にできる
食材を買い、
負担も時間もかからないようにしました。

そして
平日朝に行う仕上げの調理も
いちいちレシピを検索して
新しい味に挑戦することはせず
いつもの簡単にできるものばかり。

新しい味付けにすると
子どもが食べないことも
ありますからね^^;

片付けに手間のかかる油料理も
ほとんどしませんでした。

作り上げたら
アイスノンなどで急速に冷やして、
家を出る時には
全て冷蔵庫の中へ。

 

食事を作るのは私でも
盛りつけたり準備をするのは
母親や夫でしたので、

分かりやすいよう
付箋を貼るなどの配慮もしていました。
(余裕のない時は電話連絡も)

タスクが山盛りの新年度は
誰だって同じこと。

食事を作る私も
助っ人の母親も
料理があまりできない夫も

考えなくても
勝手に手が動くかのように準備できる
食事を目指しました。

ごはんとお味噌汁を土台とすること、
そして
旬のものを使ったシンプルなおかずの
ひらがなごはん なら

あれやこれやと考えることなく
献立も決まり
食事を準備することができます。

 

これって
加藤家だから出来たんじゃないの?

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、
実際に日々の食事をひらがなごはん に変えたことで

調理時間から片付け、
そして
イライラまで減った!
というお母さんがいらっしゃるんですよ。

次回は
そのお母さんの声をご紹介しますね。

 

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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