ミニマリスト

買い物疲れをしない!日用品も定番を決めていこう

おはようございます。

yukoです。

 

 

皆さんは暮らしの定番品ってありますか?

その商品に惚れ込んでしまって他のものは要らないというもの、きっとありますよね。

化粧品や石鹸など肌に触れるものなどに多くあるかもしれません。

 

 

 

買い物は選択すること

 

ある1つのものを買おうとしても、陳列棚には各メーカーのいろんな商品が置いてあります。

機能も値段も少しずつ異なっているので、私たち消費者は迷います。

 

買い物は選択すること。

買い物に出かけると、選択の連続です。

メーカーは次々と新商品を出しますし、いろいろ試すのも消費者側にとっては楽しいことかもしれません。

しかし毎度毎度、選択に時間をかけると疲れてしまいますよね。

 

 

定番品を決めるメリット

 

暮らしの定番品を決めておくと、選択時間が随分と短縮されます。

また、冒険をしなくなるので失敗も減ります。

 

買い物疲れをなくすのはもちろん、買い物の失敗を防ぐため、私は暮らしのベースとなる日用品に定番を決めています。

日用品は毎日使うものなので、使い勝手が悪いとプチストレスが毎日積み重なっていくことになりますよね。

ついつい安く売られている方に目が行ってしまいがちですが、定番を選ぶと間違いのない買い物になります。

 

例えば、どこのお家にもある“ラップ”。

たくさんのメーカーから出ているし、サイズもいろいろあります。

しかし、私は何年も同じものを使用し続けています。

ロングセラーのクレラップ。

たとえ隣にある商品の方が100円安かったとしても、迷わずクレラップを買います。

 

 

大は小を兼ねないこともある

 

料理好きミニマリストということで(?)、食器の数も多く大きさもいろいろ持っていますが、この22cmと30cmサイズさえあれば万能です。

 

実家では、30cmサイズのラップしか置いてありませんでした。

大は小を兼ねると言いますが、30cmサイズのラップを小皿にかぶせるのは非常に無駄が多いと長年感じていました。

我が家はこの22cmサイズを頻繁に使います。

大皿にかぶせたり、また冷凍ご飯用に使用するラップは30cmサイズがちょうどいいですね。

一時期は22cmよりさらに小さいサイズも揃えていたこともありますが、出番も少なかったため買わなくなりました。

 

 

定番品にはノンストレスのものを

 

また、このクレラップは処分の時にもストレスがありません。

処分に手間がかかるものは買いません。

 

刃の部分の素材がプラスチックなので、ゴミ捨ても楽です。

本体部分は古紙ですね。

 

 

まとめ

 

生活していくには買い物が必須です。

生活していくための手段となるものを手に入れるのが買い物であって、最終目標ではありません。

 

手段を手に入れるだけで疲れてしまわないよう、暮らしに定番品を決めていくことをオススメします。

 

 

私が日々心がけているミニマムな暮らしは、こちらも参考になります。

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ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。