ミニマリスト

【梅雨時必見!】ミニマリストの家にはアレがない

私が住んでいる地域ももうすぐ梅雨に入りそうです。

梅雨時はいつも以上に家中のあちらこちらが気になりませんか?

湿気、かび、ニオイ、G、・・・

 

この中でもニオイとGを防ぐ有効な方法として、我が家が昨年から取り組んでいるものをご紹介したいと思います。

 

 

それは・・・

ゴミ箱を置かないこと

 

 

※はじめに

私の住んでいる地域では、ゴミは可燃ゴミプラスチックゴミ、不燃ゴミに分けられます。

汚れているプラスチックは可燃ゴミになりますが、

綺麗なプラスチックはプラスチックゴミとなります。

綺麗なプラスチックとは・・・お菓子の外袋やプチプチの包装材、ペットボトル飲料のラベルなど放置していてもGやニオイが出にくいものです。

これからご紹介するゴミとは、私の住む地域で言う可燃ゴミのことを指します。

 

 

 

1.ゴミ箱が嫌になった

ゴミ箱ってフタをしなければ、

部屋の一部分にゴミを固めて置いているだけのモノにすぎませんよね。

 

そのことに気づいてからは、部屋にゴミ箱を置くということがどうにも嫌になってきました。

 

もともと我が家はゴミ箱をリビングの1箇所にしか置いていなかったのですが、

掃除をする時に避ける一手間も面倒に感じていたので、

なおさら撤去したい願望がムクムク湧いてきました。

 

 

しかし、生活をすればゴミが出ます。

未就学児が自分で鼻をかんでゴミを捨てに行くこともあります。

 

家族に不便な思いをさせてしまっては、ただの私の独りよがりになってしまいます。

家族が一番集うリビングまたはキッチンからゴミ箱の機能をなくすわけにはいきません

 

 

2.ゴミ箱を空っぽにするようにした

そこでヒントになったのが、夫の一人暮らしでした。

昨年単身赴任をしていた夫のマンションへ遊びに行った際、

夫は外出の度にゴミ出しをしていました。

 

徹夜明けで帰宅することも多かったようで、掃除もままならなかったとのこと。

せめてものG対策にと、ゴミ箱だけは空っぽにして出かけていました。

(マンションの清掃管理がとても行き届いていて、いつどのゴミを出してもよいということでした。

室内にあるゴミ置場も綺麗に掃除・整理整頓されており、フレグランスの香りも漂っていることに驚いてしまいました。)

 

 

我が家のゴミ出しは週に2回、決められた曜日に行いますので、

家のどこかで数日分のゴミを置いて置く必要があります。

そのため勝手口付近に可燃ゴミ専用のボックスを置いて、完全密封しています。

 

それまでは1日に1回だけゴミ箱を空にし、そのボックスの中に入れていましたが、

1日に1回とは言わず、こまめにゴミ箱を空にするようになりました。

 

 

3.ゴミ箱を置くのはやめた

ここで私のズボラっぷりが出てきました。

ゴミ箱に袋を設置し取り外す頻度が多くなったため、その作業が面倒になってきました。

 

ゴミ箱に袋を設置するのをやめたい。

でも袋がないと不衛生。

 

 

そして、こうなりました。

リビングからゴミ箱を見た様子。

撮影は夜です

 

アップします。

さらにアップ。

袋をフックにかけるだけの簡易なゴミ入れとしました。

 

寝る前などは袋を縛ってパントリーのボックスへ持っていきます。

 

ちなみに、ゴミ袋になるこの袋は購入していません。

ネットスーパーで買い物すると、どんどん袋がたまってしまうのです。

ある日の一週間分の買い物。

袋でいっぱいです。

 

 

 

4.まとめ

頻繁に袋を閉じて密封ボックスに入れるようになったため、ゴミのニオイが気にならなくなりました。

またリビングにゴミ箱を置かなくなった事で、掃除の時に避ける一手間もなくなりました。

忘れがちになっていた「ゴミ箱を洗う」手間も減りました。

 

日常のプチストレスを少しずつ解決していく事で、また生活が楽になりました。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。