もう献立決めに迷わない!ミニマリスト主婦が実践するたった2つの方法

皆さんは毎日の食事の献立はどのようにして決めていますか?

 

私は高校3年生の頃から食事作りが楽しくなり、たくさんのレシピ本を読みあさってはいろんな料理に挑戦していました。

ファッションにお金を費やしていた頃は、

いかに節約できるか・太らないか

に重きを置いた食事作りをしていました。

短大の頃は、ほぼ毎食ひじきの煮物を食べていましたね・・・。

 

しかし、家族の食事作りを任された今はそんなことをしている場合ではありません。

ぐんぐん成長する子どももいますし、いろんなことに配慮しながら食事作りをしなくてはいけません。

 

 

私もあーでもないこーでもないと悩んだ時期がありました。

しかし、これから紹介する2つのことを実践したら

献立決めも苦に感じなくなりましたので皆さんに紹介したいと思います。

 

 

1.カタカナご飯は作らない

幕内秀夫さんのこちらの本を読んだのが6年前。

 

自分の中の常識がくつがえされましたね。

そして日常的にパン食やカタカナご飯を食べること、作ることをやめました。

「カタカナご飯を作らない」と決めたら、献立の選択肢が大幅に減りました。

選択肢が減ると、今まであんなに悩んでいた献立があっさりと決まるようになりました。

 

現代の日本では、和食だけでなく洋食や中華、イタリアンなど国際色豊かな食事が日常的に食べられています。

選択肢が多すぎですよね。

外食する際に「和食にする?洋食?イタリアン?」と迷うのは構わないのですが、毎日の食事作りでも迷っていたら、それだけで疲れてしまいます。

 

家族の要望もいろいろあるでしょうが、それは特別な日のお楽しみとして取っておいたらいいと思います。

 

 

2.白ご飯とお味噌汁が基本

平日は白ご飯とお味噌汁が基本です。

炊き込みご飯や○○スープも作らないし、麺類も登場しません。

 

お味噌汁の具はあるもので作ります。

登場回数が多いのは、冷凍しておいたネギ、油揚げ、きのこ。それに乾燥わかめ。

 

基本が決まっていると楽です。

あとは白ご飯やお味噌汁に合うおかずを決めるだけ。

ちなみに昨日作った常備菜はこちら。

左上から時計回りに

・にんじんしりしり

・きんぴらごぼう

・肉じゃが

・ピーマンとちくわのきんぴら

・高野豆腐

・きゅうりと春雨の酢の物(←春雨サラダ?)

 

昨日の夕飯は

・肉じゃが

・ほうれん草ともやしのおかか和え(前日に作ったもの)

を食べました。

 

ちなみに、ふりかけ禁止にしている家庭もあるようですが、

我が家ではOKとしています。

むしろ、ご飯のお供を選ぶのを楽しんでいます。

日本人はお米をしっかり食べることが一番大事だと思います。

 

 

まとめ

栄養とか、カロリーとか全く気にしていません。

当たり前のことですが、

・しっかり寝る

・ほどよく身体を動かす

そして

・白ご飯とお味噌汁とカタカナでないおかずを食べる。

十分健康的だと思います。

 

食事を摂る上での前提ですが、しっかりとお腹を空かせることも大事ですよね。

本当にお腹が空いていたら、いつものなんてことない食事がご馳走になりますよ。

 

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34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。

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