ミニマリストの基本。石けんは兼ねるもの(その②)

本日も洗剤や石鹸を兼用することについて、我が家で実践中のものを紹介していきます。

 

その①はこちら

 

本日はこちら。

 

こちらの過炭酸ナトリウム。

使用歴4年です。

酸素系漂白剤の主成分です。

詳細は下記のリンクに記載されています。

 

我が家では、下記の用途で使用しています。

 

1.洗濯洗剤

我が家はもともと洗濯洗剤にさほどこだわりはありませんでした。

ただ、コンパクト感を求めていたので容器のサイズが小さな濃縮タイプのものを選んでいました。

梅雨時や寒い季節は、やはり生乾きの匂いに悩まされることもありました。

 

過炭酸ナトリウムといえば、洗濯槽を掃除するために使用される方も多いと思います。

我が家も過炭酸ナトリウムが洗濯洗剤として使えると知り、まず始めに洗濯槽の掃除を行いました。

いきなり過炭酸ナトリウムで洗濯物を洗い始めたら、洗濯槽の汚れと一緒に回ってしまうかもしれないと恐れたためです。

 

洗濯槽の掃除で2〜3回は回しましたね。

今の洗濯機を使い始めて3年ほど経った頃でしたが、それまでも半年に1回は洗濯槽の掃除をしていたためか驚くような汚れは浮き上がってきませんでした。

 

洗濯洗剤として使い始めて早4年。

とても良いです!

汚れはきちんと落ちます

生乾きの匂いが一切ないです。

そして洗い上がりの衣類は無臭になります

洗濯洗剤の香りもバリエーションが豊富ですが、人によっては好き嫌いもあるし難しいものだなあと悩んだこともありました。

 

今となっては市販されている洗濯洗剤の匂いが、いかに強いものかということが分かります。

子どもたちが実家に泊まりに行った際に一緒に洗濯をしてもらうのですが(実家は市販されている洗剤を使用しています)、洗ってもらった服に残っている香りがきつく感じてしまいます。

我が家で2回ほど洗濯しないと取れないぐらい。

こんなに強い香りの洗剤を使っているのに、生乾きの匂いに悩まされているようです。

 

そして、洗濯槽の掃除をしなくてもよいというのが気楽です。

毎回の洗濯で、洗濯槽の掃除も兼ねているってズボラ主婦の私からしたら拍手もんです。

 

 

ただし、デメリットもあります。

色柄モノは色が落ちやすいです。

そのため、我が家では白系や色落ちしても分かりにくい色の服を選ぶようにしています。

また、絹などのデリケートな繊維には向いていません

 

また過炭酸ナトリウムは冷水ではなく、40〜50度のお湯でないと効果を発揮しないので、毎回の洗濯でお湯を用意する必要があります

毎回タブトラックスでお湯をためています。

変形するので、洗濯機へ注ぎやすい。

 

上記のようなデメリットもありますが、我が家にとってはメリットの方が大きいため、今後も洗濯洗剤として使用し続けます。

 

 

2.食洗機用洗剤

以前はこだわることなく選んでいた食洗機用洗剤。

洗い上がりはどれも同じに感じていたので、安売りしているものを適当に選んでいました。

 

しかし、ある日気づきました。

食洗機がなんか臭う・・・。

ネットで調べてみると、ちょうど洗濯に使っている過炭酸ナトリウムが食洗機用洗剤としても使用出来ると知りました。

 

早速試してみると、こもっていた臭いはバッチリ取れました!

食器の洗い上がりも市販の洗剤と変わりなく感じています。

食洗機用洗剤として使用し始めて3年半ぐらい経ちますが、なんら問題なく使用できています。

 

 

まとめ

洗濯も食洗機も、臭いに悩むことがなくなりました。

そして、やはり兼用できるというのが素晴らしい。

我が家では3ヶ月に1度、一番上で紹介した3kgの詰め替えタイプのものを購入しています。

洗濯洗剤と食洗機用洗剤を兼ねて1ヶ月で約430円

なかなかのコストパフォーマンスだと思っています。

 

 

前回、今回と2回に渡って、我が家で何通りにも働いてくれている石鹸・洗剤を紹介しました。

何通りにも働いてくれているのは紹介した2つだけですが、

おかげさまで石鹸や洗剤の数を少なく絞ることができていると思います。

 

少数精鋭

まさに、私の大好きな言葉です。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。

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