働く

働き方を変えることで、生きることが少し楽になりました

新しい仕事を始めるにあたり、社長さんから参考書籍を紹介されました。

Amazonのお急ぎ便を利用することにし、以前は必要ないと感じていたAmazonプライム会員を30日間無料で試してみることにしました。

 

会員になる必要性を感じていなかったときの記事

 

そんなある日、プライム会員特典の映画が目に入りました。

 

「パンとスープとネコ日和」

週末の夜、子どもたちが寝静まった後に一人で観ました。

おだかやかな気持ちになれたのは言うまでもありません。

 

実は一人目の子の育休明けから、映画を観ることができませんでした。

映画を観る時間がなかったのではなく、観る時間があるならば

「常備菜を作っておこう」

「普段行き届かないところの掃除をしておこう」

「疲れを残さないために寝ておこう」

と自分で勝手に息苦しく考えてしまい、全く観る気が起きませんでした。

 

映画だけでなく、休日に家族でお出かけすることもあまり乗り気ではなく、

「平日を乗り切るために休日に先手家事をしなくちゃ」

と休日は家事をすることで自分を安心させていました。

自分にどんどんタスクを抱えさせ、常に働いていないと落ち着かないという負のスパイラルに陥ってしまっていました。

 

現在も家庭でのタスク量は変わらないし新しい仕事も始めているけれど、働き方を変えるだけで随分と気持ちが軽くなったことを実感しています。

それと同時にいろんな場面で「まぁいっか。」と自分を許せることができるようになりました。

「家事はまた今度しよう」と思えるようになり、その場その場を楽しむことや映画をゆったりと観ることができるようになりました。

 

自分に優しくできると、もちろん周りにも優しくなれます。

子どもを叱ることは日常茶飯事ですが、子どものやんちゃに対してイライラすることは少なくなりました。

 

「あんたは真面目すぎるのよ。」

とよく言われます。

真面目すぎる性格はなかなか変えられないけど、やり方(働き方)を変えることで生きることが少し楽になりました。

さて、今週末は何を観ようかな。
 

 

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ABOUT ME
yuko
34歳。2児(9歳、5歳)の母。 身軽に生きていくために働き方を変え、この春から在宅ワークを始めました。