整えキッチン

学校で教えてもらえないことを子ども達が習得していく方法とは?

こんにちは。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」主宰の加藤ようこです。

 

今月に入ってから
小学4年生の娘から

『お小遣いが欲しい』

と言われ続けていました。

欲しいものがあるとかそういうのではなく、
周りのお友達ももらっているからと
『お小遣いへの憧れ』から言い始めたようです。

私は小学生の頃に両親からお小遣いを
もらっていませんでしたが、

でも祖父母からちょこちょこ百円をもらって
近所の駄菓子屋さんでお菓子を買ったり、
かわいい文房具を買っていたことを思うと
娘の気持ちは十分に分かります。

そして
娘の金銭感覚を鍛えるのにもいい機会になるな、
と思いました。

と言うのも、
学校で算数は習っているし、
一人でおつかいにも行けるけど、
でも、金銭感覚が無い娘。

 

この前、
「いつも使ってるノートが1冊いくらか分かる?」
と聞いたところ、

「489円!」と

インフレになったかのような金額を言ってくれました…。
(実際は195円です)

 

私と夫と娘の3人で度々話し合い、
そしてようやく
パパから了承をもらい、

500円玉を受け取ると
飛び跳ねて喜んでいた娘。

毎月500円でたくさんの社会勉強をして欲しいなぁと
願っています。

 

お金の話も
毎日の食事づくりも
学校では教えてもらえません。

時には面と向かって教えることもあるけど、
暮らしの中から学び取るのが
子ども達です。

しっかりと背中を見せていかなきゃなぁと
改めて気が引き締まった出来事でした。

 

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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