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Home comfortable Style Lab

ベストよりベターの選択を増やしていくことでシンプルな思考になっていきます

こんばんは。

Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。

突然の質問ですが、

あなたは
自分自身で
固定観念が強いと思いますか?

『朝食は食べるべきだ』

『毎日お風呂に入るべきだ』

『学校へは毎日行くべきだ』

とか

固定観念が強いとは
「強く凝り固まった考え方を持っている」
ことを意味します。

他人が何を言っても
自分の意見を変えない、

思い込みが強い、

という意味合いで
よく使われますね。

私のところへ
個別相談へやってくる方は

とっても頑張り屋で
とっても真面目な
お母さんが多いのですが、

✔やるべきことを多く感じたり、

✔頑張りすぎてしまったり、

✔予定通りに動かない子どもに
イライラしてしまったり、

など

『固定観念が強い』ことで

毎日の暮らしに
余裕をなくしてしまっている方が
多くいらっしゃいます。

自分だけならまだしも、

夫や子どもにも
その『〜べき』を
押し付けてしまうことに
罪悪感を抱いてしまう

という方も。

でもね、
お母さんご自身も
分かってるんですよね。

もっと柔軟にした方がいいって。

そうしたら
お母さんも
もっとゆったりと
子育て出来るし、

子供ものびのび育つだろうなぁって。

みんな分かってるんです。

でも
出来ないんですよね。

『〜べき思考』が
ゴチャゴチャしてるから、

目先のことにとらわれたりして
多方面から
物事を判断することが
出来ないんです。

だから

もっと子供をのびのびと育てたい!

穏やかなお母さんになりたい!

そう思ってるお母さんにこそ
思考をシンプルにして欲しいなぁ

って
私は思っています。

またまた質問ですが、

あなたは
お子さんが何の前触れもなく
突然、

『学校休みたい』

と言ったら、
何て答えますか?

体調が悪いわけでもなく

友達や先生との関係に
悩んでいるわけでもない。

理由が見つからないけど
そう言われたらどうしますか?

実はこれ
我が家の話なのですが、

昨日の夜、

「明日学校休みたい…」

と突然
小学4年生の娘に
そう言われました。

1年生の頃から

学校が楽しくて
好きでしょうがない!

と言っていた娘に
初めてそう言われたもんだから、
正直、動揺しました。

4年生って多感になる年齢だし、
何かあったんだろうかって。

話を探ってみると、

『嫌な授業が1コマある』

という事と、

『なんか疲れた』

と言われました…。

(詳細は教えてくれなかったのですが)

『火曜日からは
学校行くから
明日だけズル休みさせて!』

って、

そんな堂々と
ズル休みって言われてもね(汗)

私、けっこう
厳しく育てられたし、

前職が公務員ということもあって
もともと
ガッチガチの固定観念
しかも
古〜い価値観
持っていたんです。

だから
「ズル休みだなんて絶対にダメ!」
って
昔の私なら
即答してましたね。

みんなも
イヤな事我慢しながら
学校行ってるし、

大人になったら
もっと辛いことが
たくさんあるんだよ!

とか言って

なんとか学校に行かせようと
してたと思うんです。

でも毎日の食生活を
変えていったことから
思考がシンプルになって、

育児のことも一歩引いて
考えられるようになってきたんですね。

子供の習い事問題とか

受験の話とか。

私が子供の時はこうだったとか
周りがどうとか

あくまで参考にしかすぎなくて、

これから子供にどうあって欲しいのか
夫を交えて
しっかりと話し合えるようになりました

それに
娘ももう10歳ですしね。

今回は娘の気持ちを一番に
尊重してやりました。

両親公認の
初ズル休み。

夫も今朝、

『今日は〇〇ちゃんの
有給休暇だな!

楽しんで過ごすんだよ!』

なんて言って
家を出発していました。

娘はすごく
ご機嫌に過ごしていて

そして
お手伝いも積極的にしてくれました。

母は大助かり(笑)

ただ、
私が在宅しているとはいえ

午前も午後も
仕事をしていたので、
(娘もこれは↑了承していました)

夕方ごろには

家って面白くないカモ…
学校の方が面白いカモ…

なんてボヤいていました。

明日は学校行く!

と張り切って
学校の準備をしていたので

明日は学校に行くものと
思っています。

私は
教育や子育ての
プロでも専門家でもないので

こういう時にどうするのが
ベストなのか
分かりません。

でも娘は
今日という日を
ご機嫌に過ごせた。

これって
ベストじゃないかもしれないけど
ベターだよねって
私は思うんです。

ベストを選ぶのは
難しいけど、

ベターだと選択肢も増えて
もっと気楽に
もっと穏やかに
良い方向へと進んでいけます。

今もし、
あなたが

ゴチャゴチャとした固定観念に
悩まされているけれど、

もっと子供をのびのびと育てたい!

穏やかなお母さんになりたい!

と思っているとしたら、

まずはベストを
選ぼうとするのでなくて

ベターな選択を増やしていくことに
挑戦してみてくださいね。

思考をシンプルにして行くための
第一歩になりますよ!

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 複雑な思考をシンプルにすることで家庭内の問題の90%を解決する 「Home comfortable Style Lab」を主宰 。
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