整えキッチン

【自分軸を持つとラクになる】私がシンプルな食事から学んだこと

こんにちは。

余計な食材や調味料を買わない
余計な道具を買わないし使わない
余計な情報を入れない
余計な手間をかけない

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす
「整えキッチン」主宰の加藤ようこです。

 

今でこそ
すっきりとしたキッチンを
保つことができていますが、

かつて
我が家のキッチンは

もので溢れていました。

 

ものを持たない暮らしをしようと
初めて思ったのは
結婚直後の10年前のこと。

金子由紀子さん著書
「持たない暮らし お部屋も心もすっきりする」
を読んで、

自分の家が散らかる理由を理解できました。

 

お気に入りのものだけを持ち

「必要最小限で暮らす」

と決意をしても、

ネットの口コミや
いろいろな情報をみつけては

自分のお気に入りがコロコロ変わったり
必要でないものも必要と思ったり、

 

もっともっとと物欲に溢れ
ものの管理に手間取り

ものに支配されていました。

 

そんな私を変えたのは

昔ながらのおうちごはんである
ひらがなごはん 。

 

平日は
あれこれ作らず、

ごはんとお味噌汁と
シンプルなおかずのみ。

 

食べるものも
作るものも
シンプルにしたことで

『これでいい』

と思える自分軸が出来、

『これさえあればいい』

と少ないものでも
満足のいく食生活を送ることが
出来るようになりました。

 

すると、

我が家のキッチンから

なんだか良さそうと
興味本位で買った調味料や

必要だと思って買った
使う頻度の少ない道具が

どんどん減っていき、

 

もので溢れていたキッチンに

余白が生まれました。

 

この余白は
家事をラクにし

私の心に
ゆとりをもたらしてくれます。

 

『自分軸を持つ』こと

ごはんとお味噌汁から
人生全般に通づる
大切なことを学びました。

 

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生3年生の娘、保育園年中児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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