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整えキッチン

私が整えキッチンを主宰するまで(その1)

こんにちは。

余計なことは何もしない
すっきりキッチンとシンプルごはんで
働くママの自分時間を30分ふやす

整えキッチン主宰の加藤ようこです。

 

本日から4回に渡り

もともと料理も家事も一切しなかった私が
整えキッチンを主宰するまでのお話をご紹介していきますね。

 

 

私が生まれ育ったのは
兄、父母、父方の祖父母の6人家族。

女性は仕事をしていても
家事育児をしっかりこなすのが当たり前、

むしろ男性にさせてはいけない
という田舎特有の封建的な家庭に育ちました。

 

そして小中高とバスケ部に入っていましたが、
今では考えられないほど叩かれたり蹴られたり…
という指導を受けていました。

強かったから誰も疑わなかったんですよね。

先輩たちもバスケの強豪校に進学して活躍されていたので、

幸せや自分が欲しいものを手に入れるためには
歯を食いしばって努力して生きていかなきゃいけないんだ

と思って生きてきました。

 

 

そんな体育会系で
家事なんか一切しなかった私も

高校3年の時に付き合っていた彼氏に

その場のノリでお弁当を作ることになったのをきっかけに
レシピというものを見るように。

その頃は若者が読むようなレシピ本なんてなく、
当時読んでいた雑誌ノンノに掲載されていたレシピを
必死になってスクラップしていましたw

 

料理をすることで
彼氏や家族に感謝されるのが嬉しくて

料理を『面白いかも〜』と感じるようになってからは
栄養学に興味を持つようになり、
栄養士の資格が取れる学校に進学しました。

 

卒業後は福利厚生が良さそう!
という理由で
地方公務員の栄養士になりたかった私ですが、

そもそも募集自体が無い…

勉強した栄養学は実生活で活かせばいいか、と
親のススメもあって事務職の地方公務員となりました。

 

大切な家族のためにご飯を作るのは楽しく
結婚し、子どもを妊娠してから
ますます食の知識を入れていくことに熱が入るようになりました。

保健師さんや母親、
インターネットからたくさん情報を仕入れ、
当時は添加物を恐ろしいものと捉えていました。

 

ただし、その食生活に軸はなく
テレビや雑誌、インターネットで見聞きした情報に踊らされ、
何を信じたら良いのか分からず、

結局はその時の自分にとって都合の良い情報を
受け取るような暮らしでした。

 

 

3歳児神話を信じていた私は
第一子が2歳半になるまで育休を取得。

当時、子どもには自然食品のお店で買ったものか
私の手作りしたものしか食べさせないという
必要以上に気も時間も使った食生活を送っていました。

比較的時間に余裕のあった育休中は
まだそれでも暮らしが回っていたのですが、

育休から復帰したあと、
私の生活はパニック状態になっていきます…。

続きは次の記事で!

ABOUT ME
加藤ようこ
夫と小学生4年生の娘、保育園年長児の息子の4人家族。 余計なことは何もしない、すっきりキッチンとシンプルごはんで 働くママの自分時間を30分ふやす 「整えキッチン」を主宰 。

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